閃の軌跡 感想日記17「4章 緋の帝都〜夏至祭〜3」




※ネタバレがあります。ご注意ください。

前回のあらすじ


 ラウラとフィーが互いを理解し、ついに問題解決! それに加えて、フィーとエリオットの過去を知られるという熱い回でした…!

特別実習2日目


 音楽喫茶のマスターに話を伺うと、エリオットの母親に関するお話を聞けます。有名なピアニストだったようですね。クレイグとどうやって出会ったのかが気になるところ。


 少年から、「昨夜、帝都憲兵隊がマーテル公園の不審人物を捕まえた」というお話を聞けました。犯人は目の前


 百貨店の2階では、クロウを発見! 雑誌の懸賞企画「夏至賞の着順を予想する」に応募したため、その結末を見に来たそうです。けれど、実際は…。

新製品のテスト


 フィーも履いている、ストレガー社のシューズの新製品を試すため、ラウラに履かせて2000ほど歩くことに。

迷い猫の捜索


 オスト地区では、ノノと呼ばれる仔猫を探すことに。レンですね

ヘイムダル港の手配魔獣


 港の人間に頼まれて、帝都の地下道にいるワニを倒すことに。昨日の手配魔獣といい、帝都の地下は獰猛な魔獣が徘徊しすぎ…。

マキアスの過去


 母親を早くに亡くしたマキアス一家。そこで母親代わりをしてくれたのが、近所の女性で、マキアスが「姉さん」と慕う人でした。そんな彼女は貴族の恋人ができますが、それが切っ掛けで貴族から虐めなどを受けるようになりました。そこで、恋人の「愛妾として大切にするからどうか我慢してくれ」という一言がきっかけで、彼女は自ら命を絶つ道を選ぶことに…。以上の経緯から、マキアスは貴族を恨むようになったそうです。

宝飾店の盗難事件


 怪盗紳士ブルブランに盗まれた宝石を取り戻すため、リィンたちはブルブランの謎かけを解いていくことに。シリーズ恒例のごとくブルブランを取り逃がしたものの、最終的に宝石を手に入れ、宝飾店に返還できました。

聖アストライア女学院へ


 サラから連絡があり、Ⅶ組は聖アストライア女学院へ行くことに。ラウラ大人気

 招待したのは、皇族のアルフィンとオリヴァルトでした。そこで、アルフィンが「リィンを兄様と呼びたい」と言い、エリゼが見せたこの表情…。ブラックエリゼ ブラコンというよりも、一人の男性としてリィンを好きなことが窺えます。


 オリヴァルトが士官学院の理事長であり、Ⅶ組を新設したことを教えてくれました。また、サラが「紫電のバレスタイン」と呼ばれていたA級遊撃士であることも。

 帝都の民も、「遊撃士協会のエースは女性だった」と話していたのですが、サラのことだったんですね。


 その後、夏至祭で開かれる園遊会の相手として。リィンがアルフィンから誘いを受けていました。結局なかったことになりますが、どう断ろうか考えるリィンは見ものでしたね。

テロリスト対策


 その後、サラとクレアに呼ばれて、夏至祭1日目の警備を手伝うことになりました。テロリストが夏至祭初日に行動を起こす可能性が高いそうです。

 また、遊撃士の帝都からの撤退に宰相が関わっているようで、それを根に持っているサラ。ある猟兵団を殲滅した際、帝国政府に目をつけられたことが切っ掛けで、撤退まで追い込まれたそうです。


 夜、物音で目覚めると、サラが耽っていました。昔は週に1回、ここに通っていたようです。また、ここが居場所だったとも。けれど今は、Ⅶ組の担当教官という居場所があります。なのでリィンは、「いつまでも教官の居場所であり続けられるよう頑張る」と答えました。告白か

特別実習3日目

取り違えられた荷物


 クロスベルから来た男性が、同じアタッシュケースを持っていた人と荷物を取り違えたようです。なので、その老人を探し、荷物を見つけることに成功します。

テロの勃発


 担当地区の巡回を終え、ドライケルス広場でトワたちと話していると、地下水道から水が噴射するという異常な事態が発生! リィンたちは、急いで持ち場の園遊会へと向かいました。


 しかし、時はすでに遅く…。ギデオンがアルフィンとエリゼを人質として、地下へと逃走されました。


 彼らを追うⅦ組が、地下墓所でギデオンらを囲みました。けれど、ギデオンが持つ降魔の笛により、得体の知れない魔物が復活。ブレスオブファイアⅢのドラゴンゾンビ

 不安を募らせるA班ですが、リィンが皆を鼓舞して戦闘へ。勝利後、リィンはギデオンの笛を真っ二つに斬り、事態が好転するかと思いきや、ギデオンの仲間が集まったため形勢は不利に。


 しかし、センターいわく「目的を達した」ようなので、人質は解放されました。そこにサラやクレア大尉が駆けつけますが、彼らを捕らえることはできず…。


 皇女を救ったため、バルフレイム宮に呼ばれたⅦ組。そんな彼らに御礼を告げる皇族と、鉄血宰相ギリアス・オズボーン。彼が口にする激動の時代とはいったい…。


 評価はSでした! 3章はAだったので悔しい思いをしましたが、見事に挽回できたかと!次もSを狙うために頑張りたいと思います。

←次回 閃の軌跡 感想日記18「幕間 帝都ヘイムダルでの特別実習を終えて」
→前回 閃の軌跡 感想日記16「4章 緋の帝都〜夏至祭〜2」

スポンサーリンク






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。