閃の軌跡 感想日記21「5章 動き始めた意志 3」




※ネタバレがあります。

特別実習2日目

慰霊の供え物


レグラムでは、近いうちに聖女様と鉄馬隊の慰霊祭が行われるようです。慰霊祭とは、獅子戦役で勇敢に亡くなった戦士たちの魂を弔うための祭礼とのこと。

リィン達は参加できないので残念ですが、お供え物の用意を手伝うことになりました。材料を揃えますと、プレッツェルらしきものを頂けましたよ。ミリアムいわく、お腹にガツンと来る食べ物のようです!


エベル街道の手配魔獣2


また手配魔獣かと思いきや、今度は機械仕掛けのカラクリでした!昨日とは異なるタイプで、カラクリらしき魔獣は見かけないため、念のためトヴァルに報告することに。

すると、トヴァルはその残骸を調べてくるとのことでした。

思わぬ来客


レグラムに戻りますと、ラマール州からカイエン公が強面の2人を連れてやって来ました。カイエン公と言えば、海都オルディスを治める、四大名門の大貴族。ユーシスの家族であるアルバレア家と、カイエン公のどちらが、四大名門の主導権を握るかで争っているそうです。

アルゼイド子爵は、貴族派の中でも中立という立場を貫いていました。しかし、貴族派の敵である革新派の正規軍で武術教練を行っていたため、カイエン公はそれを止めてほしいそうです。なのでカイエン公が直々に赴き、忠告をしにきました。


圧力をかけられたアルゼイド子爵は、各地の中立派の貴族に連絡を取るため、トヴァルと共に出立するとのこと。

また、娘の浮いた話が一つもないのを気にしているようです。攻撃力が男子より高いラウラにふさわしい男性を想像できない

鉄騎隊の御守り


霧を晴らす花と言われるグローグラスを取ってくることに。どうやら、アルゼイド流のある門弟がシンディたちを助けてくれたそうなので、そのお礼がしたいそうです。

ラウラも、セリアとクロエらから受け取ったことがあるようです。女子人気の高さがすごい

幻の魚を求めて


今度は、ゴルドサモーナと呼ばれる幻の魚を釣ることに。脂の乗った金色の輝きを放つらしく、旅行者のアナベルもそれを狙っているようです。

そして、アナベルとの釣り勝負に。と言っても焦ることはなく、ゴルドサモーナは必ず釣れます。

ゴルドサモーナを調達しますと、依頼主が食べさせてくれました。

子供たちの捜索


2人の少年がローエングリン城から戻ってこないという報告を受ける一同。実はここに至るまでに、少年に話しかけていると「船使って行こうぜ!」といった会話を繰り広げていることが分かります。


トヴァルやアルゼイド子爵がいない今、探索に行けるのはA班のみ。そこでリィンらがローエングリン城へ行き、少年たちを探すことに。


エマいわく、ローエングリン城は幽界の気配があるようです。そのため物理攻撃では扉を破壊できず、先に進めないことも。

なのでオーブを集め、結界のような仕掛けを解いていきます。


攻略していく過程で、大きな扉を見つけました。それは旧校舎で見たものに似ていますが…。


魔獣に襲われる少年たちへ駆けつけたリィン一行。魔獣をサクッと討伐し、無事に合流できました。

しかし、このまま戻っても、結界により入口は開けられません。そのためエマいわく、より大きな力を感じる場所・屋上へと向かいます。

VS ノスフェラトゥ


その先では、オーブによって具現化した不死の王ノスフェラトゥとの戦闘へ。仲間を取り込むという特殊攻撃をしてくるのですが、クレセントミラーかアダマスシールドで跳ね返すことができます。

鋼の聖女


ノスフェラトゥを倒したものの、ノスフェラトゥを実現させたオーブの暴走は止まらず。

暴走によって皆が金縛りに遭い動けない中、一本の槍がオーブを破壊しました。


その顛末を見ていたセリーヌ。槍を放った者は槍の聖女ではなく、身喰らう蛇に所属する鋼の聖女の方でした。つまり、アリアン・ロードだと思われます。

彼女がリィンらを助ける理由はないはずですが、何故手助けしてくれたのか気になりますね…!

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