閃の軌跡 感想日記22「5章 動き始めた意志 4」

※ネタバレがあります。

ガレリア要塞へ


特別実習を終えた一行は、帝国東部に位置するガレリア要塞へと向かいます。


途中の駅で乗り換える際、B班と合流しました。また、通商会議に参加すべく、お偉い方を乗せた列車アイゼングラーフが、クロスベルへ向かって駅を通ります。

この列車は高速で走っていますが、なぜかリィンには乗客が見えました。おそらく例の力の影響なのかと思われます。

そこにはトワだけでなく、ギリアス・オズボーン宰相も乗っていました。その上、オズボーンと目が合うという…。


ガレリア要塞の見学


ガレリア要塞には、ナイトハルト教官が待ち構えていました。

ここでは実地見学と特別講義を行うことに。


兵士が普段食べている食事を頂きますが、それは質素なものでした。保存が効く食品で、お世辞にも美味しいとは言えないようです。

しかし、ナイトハルトいわく、この食事は大陸最強と謳われる帝国正規軍の在り方を象徴しているとのこと。


自由に見学できるようになり、とりあえずクロウのもとへ。そういえば、B班はジュライ特区で特別実習を行っていました。

ジュライ特区は、ミラのために宰相によって併合されたそうですね。


その後、軍事演習を見ることになった一同。そこには、エリオットの父親とは思えないほど逞しいオーラフ・クレイグが現れました!エリオット苦しそう

彼は第四機甲師団を率いる猛将「紅毛のクレイグ」として有名なんです。


そして、今度は週に1度の軍式ハヤシライスの日。兵士たちが楽しみにしている食事らしく、これは美味しいようです。

軍事演習を目前にした一行は、ここで自分たちの力について考えさせられました。あの剛力なラウラでさえ、戦車相手に剣が役立つとは思えないとのこと。真っ二つに斬り刻みそうだけれど


一方で、格納庫にいる工員らにアハツェンという最新式戦車にCユニットを付けろという指示が下されたようです。

Cユニットを付けますと、人がいなくても操縦できるとのこと。嫌な予感しかしませんね…。


帝国解放戦線について、新たな情報を得たので開示してもらいました。それは、ギデオンという人物に関するものです。

彼はミヒャエル・ギデオンといい、助教授として帝国学術院で教鞭をとっていたようです。オズボーンの強硬的な路線を批判していたのですが、批判する行為をエスカレートさせた結果、学術院を罷免されたようです。

列車砲を守れ!


そんな中、帝国解放戦線がガリレア要塞を襲います!しまいには、Cユニットをつけたアハツェンが暴走し、兵士たちが倒れていくという始末…。

一行は、帝国解放戦線の目的を「列車砲で通商会議が開催されているオルキスタワーを消滅すること」と推測し、急ぎ奪還に向かうことに。

ここからは、冒頭のシーンに繋がります。

VS ゼフィランサスx2


途中では、人形兵器が道を塞ぎます。この戦闘後に列車砲が放たれた…かと思いきや、実は事故防止のために仕組まれていた空砲だったことがわかります。

VS 《S》-スカーレット


列車砲にたどり着いたかと思いきや、そこにはスカーレットが待ち構えていました。ギデオンは亡くなったようです。

帝国解放戦線の撤退と…


スカーレットとヴァルカンを撃退する一行ですが、飛空挺により逃げられてしまいます。


要塞内に残った兵士から事情聴取しようとするも、彼らは経口性の神経毒を飲み、それどころではなく。

結局、幹部クラスを捕らえられないまま要塞を後にするⅦ組でした。

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