閃の軌跡 感想日記24「6章 黒と銀 2」




※ネタバレがあります。

特別実習・1日目

高速巡洋艦・カレイジャス


グラウンドに集まるよう指示されたⅦ組メンバー。そこで一行は、カレイジャスを目撃します!

そこにはオリヴァルト皇子やミュラー、トヴァルだけでなく、艦長としてアルゼイド子爵も搭乗していましたよ!サラのドストライクなオジサマ

Ⅶ組はカレイジャスに乗せてもらい、実習地へ向かうことに。リィンらA班はルーレ、B班は海都オルディスです。その前に「披露する」という名目のもと、帝都を回りました。

カレイジャスはオリヴァルト皇子が各方面に働きかけ、エレボニアとリベールの友好の証として、ラインフォルト社とツァイス中央工房の共同開発によって製造されました。

光の剣匠である子爵を艦長に据えたことで、革新派と貴族派に属さない第三勢力として、目に見える抑止力になるそうです。

そんな光の剣匠も、1人の父親です。娘のラウラについて、リィンに「目が黒いうちは行きすぎた行為はご法度だと思え」と伝えていました…。こんな義父はいやだ


こうして、リィンを含めたA班はルーレにやってきました。

ラインフォルト社ではアリサの母親でもあるイリーナ会長が働いており、彼女から実習内容を聞くことに。

アリサの母親・イリーナ会長


彼女の忙しそうな様子にむくれるアリサ。父親を亡くしてから、家族を顧みずに仕事ばかりしてきたのも頷けるような態度でした。

イリーナ会長の手が空いたところで、実習内容を教えてもらうことに。夕食は共に食べられるそうですが…。


ARCUSの通信強度調査


数カ所を回り、ARCUSの通信強度を調査することに。アーツを使ったり、連絡を取り合うのに必要なARCUSですが、場所によっては圏外になることもあるようです。

導力波の弱そうなところを探してほしいと言われ、適当に歩いてはアイテムを使って導力波を計測することの繰り返しでした。これは苦労しましたよ…。

スピナ間道の手配魔獣


毎回と言っていいほど受注リストにある、手配魔獣の討伐依頼。カラクリではなく、普通の魔獣でした。

名前はオオイシゲェロですが、この名前を考えた人はオオイシさんの可能性がありますね…!いや低い

希少金属の捜索


リニウム鉱を持ってきてほしいと言われ、一行はザクセン鉄鉱山へ向かいます。

そこは、アンゼリカがかつてバイトしていた場所で、彼女と親しいルドルフ鉱山長から坑道の鍵を入手しました!

その奥へ進みますと…

VS ゴルドフングス


巨大なキノコクラゲが飛び出してきましたよ!こやつが厄介なことに、広範囲の石化攻撃を仕掛けてくるので、対策を練らないとゲームオーバーしやすいんです…。

貴族派VS鉄道憲兵隊


ルーレに戻って報告を終えますと、領邦軍と鉄道憲兵隊が小競り合いを起こしていました!

治安維持はノルティア領邦軍の役割なので、鉄道憲兵隊に大きな顔をしないでほしいそうです。

しかし、正式な手続きを踏んで任務を遂行していると主張する鉄道憲兵隊。

そこで領邦軍は、戦車を持ち運ぶという行為に及び、「武は邦を守るためにあるもの!先日現れたテロリストにも我らならば後手に回ったりはせぬ!」と宣言していました。

そこで現れたのが、鉄道憲兵団のクレアです。鉄道憲兵隊の主張が正しいことを伝えると、今度はルーファスが登場します。

ログナー侯爵に用があったようで、鉄道網を把握している鉄道憲兵隊でさえ、ルーファスの居場所を把握してなかったようです。

そんな鉄道憲兵隊に「君たちもあまり自分たちの優位性を過信はせぬことだ」と言い、両者とも撤退したので、その場は何とか収まりました。

アリサの過去


夕食には、イリーナ会長は来ませんでした。スーパーメイド・シャロンによりますと、急な仕事が入ったとのこと。そんな母親に対して、さらにむくれるアリサでした。

アリサは、ラインフォルト社の御曹司です。しかし父親を亡くし、祖父は母親によってラインフォルト社を追われ、母親はワーカホリック気味になり、家族はバラバラになったという過去を教えてくれました。


父親は技師に就いていましたが、彼が生きていた頃はあんなに仕事中毒ではなかったようです。

もし父親が生きていれば、家族は今でもまとまっていたのかもしれません。

そしてアリサは、今の母親の仕事のやり方は間違っていると言います。おそらく、家族を犠牲にしてまで仕事に打ち込む姿勢や、帝国解放戦線にも狙われた兵器・列車砲の製造に加担したことなどを指しているのでしょう。

そのため、自分の生き方はこうだとしっかり決めた上で実行し、母親は間違っていると改めて伝えたいそうです。

フィーの追跡


クレアから電話が来たリィン。話したいことがあるようで、1人でバーに来るように言われました。

そんな彼をこっそり尾行していたのはフィー。さすが「西風の妖精」と呼ばれるだけあり、超高速でささっと隠れていましたが、見つけてしまいました。

尾行がバレてしまったときの「しまった」に胸キュンですよ!フィーの可愛さにやられてしまいました!

彼女は「デート?」と疑っていましたが、事情を話して、共にクレアのもとへ向かうことになりました。アリサといい、なぜすぐ疑う

真夜中のかくれんぼ


真夜中に隠れんぼしていた子供たち。1人の子供は隠れるのが上手く、まったく見つからないから探してほしいと鬼役の子に頼まれました。

帝国解放戦線の裏


約束した場所がバーということもあり、お洒落なクレアさんが待っていました!

フィーの同行も受け入れてくれたクレアは、貴族派が帝国解放戦線を支援していると教えてくれました。

また、宰相はテロリストを支援するようなことはしないとも断言しています。


一方で、帝国解放戦線の幹部らはまた何かを企てているようです。

鉄血の首を獲る最後にして最大の下ごしらえとは、はたして…?

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