閃の軌跡 感想日記25「6章 黒と銀 3」




※ネタバレがあります。

ラインフォルト社の派閥


翌日、複雑なラインフォルトグループの構成図について教えてもらいました。

ラインフォルトグループは4つの部門に分かれているんです。第一製作所は貴族派、第二製作所は革新派、第三製作所は中立派、第四開発部は会長が直轄しています。

このようにしたのは、対立させることによって技術力を競わせて高めるためとのことでした。だからこそ、互いに情報が渡らないようにしているそうです。

その結果が、今に至るんですね。会社があまりにも巨大になりすぎたから、会長が全て把握できてないのは痛いところです。


ガンユニットのテスト


ガンユニットのテストでは、銃を使うキャラクターに装備させて、特定の魔獣を10体倒さなければなりません。

私の場合はクロウにしました!お気に入りキャラということもありますが、ここでもらう彼の武器は、最強武器の次に強いといっても過言ではないんです…!

迷い猫の大捜索


ミルクという名の猫を探すため、ルーレ内をあちこち探しました!見つけては逃げるの繰り返しでしたが、3回目でようやく捕らえられましたよ!帝都といいルーレといい、猫迷子になりすぎ

ノルティア街道の手配魔獣


今回も、ただの魔獣でした。いかにも毒々しい大蛇ですが、このモデルはどこかで見たことがあります。その時は緑色をしていたので、色違いなのでしょう。

工場の火災


ルーレへ戻りますと、工場で火災が起きていました!その中には多くの機械兵が徘徊しており、取り残されている工員も多かったようなので、A班で救出に向かいます。

その後、クレア大尉ら鉄道憲兵隊が駆けつけてきてくれ、御礼を言いつつもリィンらの無鉄砲な行為を注意します。が、そこである違和感に気づきました。

「ルーレを守るのは我々だ」と断言していた領邦軍の姿が見当たらないのです。そして、テロリストがザクセン鉄鉱山を占拠しているとの情報を得たクレア大尉やA班は、急いで向かいました!

ザクセン鉄鉱山の占拠


領邦軍は、ザクセン鉄鉱山に滞在していました。「テロリストが占拠しているから危険だ」といい、鉄鉱山の出入口を封鎖していたんです。

テロリストとは、帝国解放戦線のことですね。彼らは中にいた工員らも拘束しているようです。

鉄道憲兵隊が中に入ろうと交渉するも、正式な手続きを踏んでいないため取り合ってもらえず…。こうしている間にも、テロリストが逃げてしまうかもしれません。


今の状態じゃ、工員を救おうにも救えないA班。対策を練るためにルーレへ戻りますと、アンゼリカとジョルジュに遭遇しました!

彼らも事情を把握しているようで、一旦情報交換することに。

すると、貴族派の第一製作所が鉄鉱の横流しをしていたことが発覚しました。それが帝国解放戦線や貴族派に流れていたとしたら、多くの兵器が作れてしまうとのこと。

また、ザクセン鉄鉱山にはテロリストや貴族派が隠したいものがあるようで、それが見つかるのを恐れるために領邦軍が誰も入れないようにしていたわけです。


そこでイリーナ会長のもとへ行き、ザクセン鉄鉱山に入る方法を聞きました。シャロンも知ってそう

彼女もその件で対応に追われていましたが、娘のアリサに「貴女のやり方は間違ってる。でも今の自分は未熟だから、それがはっきりと言えるように努力する」と宣言され…。怒るかと思いきや「せいぜい頑張りなさい」と呟き、カードキーを渡してくれました。工員の命がかかっているのでささっと渡して欲しい

カードキーを使えば、ルーレから鉄鉱山に通じている非常連絡道への扉が開くそうです。

受け取った一行は、ザクセン鉄鉱山へと向かいます。

ザクセン鉄鉱山への潜入


連絡道の先では、梯子で登らなきゃいけないことも。そこで誰から登るかという話になりました。そんな話してる場合じゃないのでは

クロウは率先して「俺は女子の後に行く」と言いますが、アンゼリカが言語道断と言わんばかりに阻止。男子が先、女子が次、そしてアンゼリカが最後に登ることになりました…。

女子を大好きなアンゼリカは、梯子を登りながら「眼福、眼福(ハート)」と嬉しそうに話していました。見上げると女子の下着が見えますもんね。私はエマさんのが見たかった!

アンゼリカの策略にかかったクロウが「ったく、この女だけは」と文句を呟いてました…。

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