閃の軌跡 感想日記26「6章 黒と銀 4」

※ネタバレがあります。

VS B・ゼフィランサス


梯子事件?を乗り越えて、ようやく鉄鉱山に潜入できたA班一行。

幸いなことに、内部に領邦軍は配置されていませんでした。

外部にいるジョルジュとも連絡がとれ、鉄道憲兵隊の多くがルーレとオルディス方面に集まっていると教えて貰いました!毎度毎度B班も何かが起こってるのはなぜ

先へ進むと、部屋らしき場所を発見!しかし、そこには2体の人形兵器が待ち構えていました!部屋を守っていることから、鉱員が捕らわれていると推測した彼らは、人形兵器を討伐することに。

ゼフィランサスと名前は強そうですが、大したことはなく。ただ、ここら辺りからパーティ平均レベル65でも数ターンかかってくるようになりますね。


鉱員の救出


推測通り、鉱員たちが部屋の一角に閉じ込められていました!フィーはさらっと「爆発物を使えたら早かったんだけど」と顔に似つかぬ恐ろしいことを言いますが、すかさず「崩落する危険があるからな」とフォローするリィンはさすがです!

鉱員とアンゼリカは久しぶりの再会で、とても親しげでした。

しかし、鉱員の中には抵抗して怪我している人も。そんな彼らを外へ送り届けるべく、ここでクロウが外れることに…。スケベでギャンブル好きなところもありますが、お気に入りキャラだけに心底残念です…!マキアス代わりに行ってくだされ

しかしそこには、ルドルフ鉱山長らがいません。どうやら、奥の集中管理室に閉じ込められてるそうです。

先へ向かう一行ですが、クロウは送り届けた後で崩落が起き、連絡道からのルートが塞がったためすぐに合流できないそうです。やっぱりマキアスが行けば

VS《V》-ヴァルカン


「またしてもテメエらが現れるとはなぁ」

と最奥部で待ち構えていたのは、帝国解放戦線・Vことヴァルカンでした!

そして「領邦軍の封鎖は当てにしていなかった」と協力していたことを示唆する言葉も聞けました。

フィーは、ヴァルカンに「猟兵団アルンガルムの生き残りか」と聞きます。ヴァルカンはそれを認めつつ、フィーが西風の妖精として活躍していた頃には無くなったと話してくれました。

アルンガルムは、猟兵王が好敵手と認める程の実力の持ち主だったようです。そんな猟兵王に向けて、ヴァルカンはまさかのお悔やみを申しました。猟兵王は尊敬できる漢だった、と。にしても話が長い


なぜヴァルカンは帝国解放戦線に入ったのか。それは、宰相の領土拡張主義と鉄道網拡充政策が原因でした。

それ以外にもありますが、ギデオンは譲れない思想的な理由から、スカーレットは鉄道を強引に通されたせいで故郷を失ったそうです。丁寧に教えてくれるテロリスト君

アルンガルムの団長だったヴァルカン。そんな彼は当時、貴族派から依頼された、宰相になり立てのオズボーンを脅しつけるだけの任務を遂行しようとしました。しかし、それはオズボーンに見抜かれていました…。

その結果、ヴァルカンらを待ち受けていたのは一方的な虐さつで、投降する間もありませんでした。ヴァルカンの仲間は皆息絶えたため、部下の弔いをするためにも鉄血を倒すと誓ったようです。

お喋りが長くなってしまいましたが、ここでようやくヴァルカンとの戦闘へ。

VS《C》-センター


一度は倒したものの、最強ランクの猟兵だけが放つ闘気を纏わせつつ、ヴァルカンは立ち上がりました。

そこに現れたのが、リーダーのCことセンターです!スカーレットは既に飛行艇に乗ったため、センターが時間を稼ぐから飛行艇に乗れとのこと。

また、ヴァルカンは今回は自分の負けだと認めました。意外と潔い

さすがに分が悪いかと言いながら、結社という組織が製造した人形兵器を召喚するセンター。そして

夏至祭から2ヶ月、どれ程成長したか見せてもらうぞ

余裕な雰囲気を醸し出すセンターですが、リィンらとの戦闘を経て、肩で息をする破目に。センターの成長を見せてもらいました

帝国解放戦線の壊滅…?


残りの鉱員たちの場所を教えてくれたセンターは、閃光爆弾を使い、姿を消します。その直後、前方の巨大な穴から浮上したのは、帝国解放戦線の飛行艇…ラインフォルトの高速飛行艇でした!

ナイスタイミングで駆けつけた鉄道憲兵隊は飛行艇を容赦なく撃ちますが、領邦軍の隊長は「勝手なことをするな!お前たち、何としても止めるのだ!」と指示するという体たらくに。

センターはオズボーンの部下であるクレア大尉に「全ての準備は整った、次こそは貴様の番だと伝えろ」と伝言を残しました。

吹き抜けから逃げようとする飛行艇。しかし、1発の銃弾があたり、まさかの爆破から落下するという展開に!あれだけ撃たれてたのになぜ1発で落ちたの

その後に、鉄道憲兵隊が来れたのは皇帝陛下の許可証があったから、領邦軍が無視できなかったことが判明します。

そしてログナー侯爵の娘であるアンゼリカは、領邦軍に事情を聴きました。なぜ、テロリストに手をこまねいていたのかと。すると、ログナー侯爵から「我らの領地に土足で踏み込む無礼者を決して許すな」と厳命されていたことを教えてくれました。


そんな中、現れたのはオリヴァルト皇子でした!鉄鉱山はアルノール家が所有しているため、所有者の1人・オリヴァルト皇子が仕切ることに。鉄道憲兵隊は皇子の指揮の下に行動し、領邦軍には撤退を命じ、Ⅶ組の行動の正当性は自分が認めるとし、その場を見事に収めました。

そして誰もが、帝国解放戦線のメンバーは亡くなったと考えますが、はたして…

狙撃手の痕跡


鉄鉱山内では、シャロンが銃を見つけました。それは、超長距離狙撃用の対物導力ライフルです。ラインフォルト社製ではないようですね。シャロンいわく、例の工房のものらしく。

そして、クレア大尉もまたその場に現れました。また、シャロンの雇い主がこの件にどこまで関与しているのかと問います。

シャロンはイリーナ会長のスーパーメイドなのですが、実はもう1人雇い主がいます。イリーナ会長は今回の事態を最大限に利用し、もう一方の雇い主は戯れだと答えました。もう一方というのは、身喰らう蛇という結社のリーダー・盟主(マスター)かと。

Ⅶ組たちのその後


ガレリア要塞での功績が認められたⅦ組は、帝都のバルフレイム宮に招かれて、皇帝から御礼を告げられました。


その後は士官学院祭に向けて、ライブの準備に勤しみます。ボーカルはエマさんだけでなく、マキアスとユーシスという初期じゃあり得ないダブルボーカルも!そしてロリボーカルのフィーとミリアムという贅沢なボーカルを編成しているんです!


一方でアンゼリカは、トールズ士官学院を休学…事実上、退学することとなりました。

彼女はルーレを治めるログナー侯爵の娘なので、今回の件に関わったことで咎められたのでしょう。

夜空を見上げ、表情を見せないアンゼリカ。このスチルが何とも哀しいです…。


そして、オリヴァルト皇子の提案で、Ⅶ組はとある地へ小旅行にも行きました。これはドラマCDで明かされているんですね。

確か、リィンの故郷ユミルだったはずです。そこは温泉郷ということもあり、温泉が有名なんですよ。

←次回 閃の軌跡 感想日記27「終章 士官学院祭、そして」

→前回 閃の軌跡 感想日記26「6章 黒と銀 3」

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