閃の軌跡 感想日記29「終章 士官学院祭、そして 3」

※ネタバレがあります。

旧校舎の異変


士官学院祭1日目の夜、突如鐘が鳴り出しました。何事かと思い駆けつけてみれば、旧校舎が結界らしきものに覆われているではありませんか!

その前では学院長をはじめ、教官やトワが様子を見ています。

どうやら中に入れないようで、対策の施しようがないとのこと。ひとまず緊急会議を開催し、来場者の安全面の問題などから、明日の学院祭は中止にすると教えてくれました。なぜこのタイミングなのか


そのとき、リィンに語りかける声が聞こえます。「時ハ来タ」と。

それを皮切りに、Ⅶ組メンバーのARCUSが一斉に光りはじめました!サラは光らず

どういう理屈かは分かりませんが、彼らに限り旧校舎の中へ入ることができるようになります。


ライブのために練習した日々を思い出す、リィンたち。ライブを、そして学院祭を中止にさせないためにも、旧校舎の問題を今晩中に解決すべく事態の収拾へ向かいました!


旧校舎の攻略へ


前回にはなかった最下層の巨大な扉の前へ赴くと、リィンの胸の痣が疼き始めます。それをエマさんが指摘し、本当に先に進むのかと覚悟を問いました。

エマさんの正体は明かされませんが、旧校舎について深いことを知っている素振りを見せてくれましたよ。

そして最後ノ試シとなる扉の奥に入りますと…


そこは巨イナル影ノ領域という場所でした。異空間であることは間違いなく、試シをクリアするには仕掛けを解きつつ先に進まなければなりません。(おそらく)これを2人でやってのけた人間がいるからすごい

他作品のラストダンジョンに比べて、そこまで攻略に時間がかからなかったのは嬉しいですね。ただ通路いっぱいに広がる巨大な敵はストレス


そして、最奥部へ着いたⅦ組メンバー。

高そうな宝石が嵌まっており、起動者を認識したのか扉が開きました。

その奥にはとんでもないものが待ち受けているようですが、一行は先へ進みます。

VS ロア・エレボニウス


そこは、剣などの武器が突き刺さった砂漠のような場所でした。もはやキーブレード墓場

地面からぬるりと現れたのは、灰色ノチカラ ロア・エレボニウスというもので。物理攻撃すり抜けそうなデザイン


リィンらはそれをと呼び、討伐を試みます!


激闘というほどでもなかったけれどの末、ロア・エレボニウスを討伐したⅦ組一行!疲労困憊ながらも、勝利の余韻に浸るリィンの前に浮かんだ「VALIMAR」という文字。ブランド名っぽい

そして一行は、ホワイトアウトし…

謎の機体


…扉の前で気絶していました。

そこにはサラやジョルジュなど、旧校舎に入らなかったメンバーも駆けつけていました!

リィンらの活躍により旧校舎の結界は消え、明日…ではなく今日(0時を過ぎたので)、学院祭を開催する運びとなりましたよ!


ここでようやく、騎神とご対面!最後ノ試シをクリアしたご褒美のようですが、起動する様子はなく。

機械好きのジョルジュが調べてみるとのことですが、はたして…。


PPAP(アカデミックポイント)を集めますと、どんどん上がっていくランク。ここに来てついに、最高になりましたので熾煌の徴章を入手できました!つまり、超がつくほどの優等生になれました!

私もこんな学生になりたかったですよ…。学生生活=黒歴史

←次回 閃の軌跡 感想日記30「終章 士官学院祭、そして 4」

→前回 閃の軌跡 感想日記29「終章 士官学院祭、そして 2」

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアはこちらからどうぞ