閃の軌跡3 感想日記10「トラウマとなる北方戦役」




※ネタバレがあります。

結社の襲撃


その日の夜、
演習地の拠点を結社が襲ったんです!!

ゼフィランサスや
パラシングクラウンなどが現れて、
てんやわんやになりつつも教官の指示に従い
分校の総力を挙げて戦うことに!
だから分校長に来て欲しかったのだよ


苦戦を強いられたものの、
旧Ⅶ組の助太刀で救われました!!

白い髪の子はフィーで、
今は遊撃士として活躍してるのだとか。

うむ、にしましてもナイス露出ですな。
特に絶対領域がたまらぬ!!


非情な決断


今回の件は、
現地領邦軍と第Ⅱの現有戦力に
対処してもらうことに!

つまり、政府も鉄道憲兵隊も
助けてくれないんです。

さすが捨石の第Ⅱ分校ですな…。

帝国政府の要請


灰色の騎士リィンを唯一動かせる、
政府の要請が伝えられました。

サザーランド州にて進行する結社の目的を暴き、これを阻止せよ

現有戦力で何とかせい!という政府ですが、
リィンをこき使う挙句、
貴重な戦力を減らすなんて…!
頭はお花畑ですか

この要請は今までに何度もありました。

内容は違えど、
リィンはそのほとんどを
1人で受けてきたんです。

その事情を知っていた旧Ⅶ組メンバーは、
リィンを1人で行動させるわけにはいかない
と言い、加入することに!!
私にもこんな友達が欲しかった…


生徒はお留守番です。

リィンいわく、半端な人間を
死地に連れて行けないとのこと。

クルトは、ヴァンダール流の剣術は
頼り甲斐ないのかと問うと、
頼れないとはっきり断られました…。

リィンは生徒を突き放すため、
わざと厳しい口調で遠ざけたんですね。
ドS教官


ラウラは、ミュゼをどこかで
見かけたことがあるのだそう。

ミュゼは貴族の娘ですが、
ただの貴族ではなさそうですね。

レクターとアッシュ


演習地では、
レクターとアッシュが
言葉を交わしていました。

アッシュは、
何か目的があって入学したようですね。
情報局のスパイなのでしょうか?


そんな2人を見つめるミュゼは、
物語の指し手として介入しよう
と考えていました。

いったい何をし始めるのか気になりますが、
彼女にいくら話を聞いても
あしらわれるだけなので致し方ありませぬ。

結社の拠点探し


一方で、遊撃士トヴァルと連絡をとる旧Ⅶ組。

トヴァルは閃1・2で助けてくれた優男です!
そして、なかなかのイケメンですぞ!


そこで、ティータの未来の彼氏
遊撃士のアガットも話に加わりました。

リィンらは、こう考えました。

結社の拠点がどこかにあり、
帝国が擁するドレックノール要塞なら
知っているんじゃないかと。

アガットやトヴァルは
その考えに賛同してくれたので、
情報を集めに要塞へと向かいます!

リィンと北方戦役


その道中で、
旧Ⅶ組はリィンの過去を問いました。

リィンが鬼の力を制御できなかった
という北方戦役について、
状況を把握したい気持ちは分かりますぞ!

閃2でも語られなかったため、
私も知りたかったんです!


北方戦役では、
オーレリアが指揮する帝国軍が、
北の猟兵らと戦いました。

リィンは帝国軍側ですね。
この時に、アルティナや
旧Ⅶ組の担任・サラも参戦してました。

市民の避難を誘導するリィンたちですが、
市民らを守るために鬼の力を使ったんです。
すると、制御が効かなくなってしまい…。

目覚めたのは、その数日後。
アルティナによりますと
衰弱しきっていたようで…。

以来、リィンは
鬼の力を使わないよう努めていました。

イストミア大森林の手配魔獣


こやつはグライムドローメです。
大量のナメクジと
ミノムシが合体した感じですな。

しかしこれだけ生えていますと、
黒ひげ危機一髪みたく
一本一本抜きたくなりますね!!

北サザーランド街道の手配魔獣


こやつはクインマンバで、
一撃でお亡くなりになる
危険な技をしかけてくるんです!!

胴体はカマキリっぽいですが、
キリンの首のように長いお尻には
何かがギューっと詰まってそうですな。
便秘ですね

←次回 閃の軌跡3 感想日記11「紅毛のモンスターペアレント」

→前回 閃の軌跡3 感想日記9「ユウナのシャワーシーン」

スポンサーリンク






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。