閃の軌跡3 感想日記11「紅毛のモンスターペアレント」




※ネタバレがあります。

アラン准尉


ドレックノール要塞には、
アラン准尉がいたんです!!

この子もリィンらと同窓生で、
ブリジットに恋していた強がり君でした。

しかし今作では、
ブリジットと婚約してるのだとか!!
これは地味に嬉しいニュースですな!

そして、要塞を統括するクレイグ将軍…
エリオットの父親に会わせてくれることに!


モンスターペアレント


よーく来てくれた、エーリオットォオオオ!!

こ、怖いですぞオオオオオオ!!!!!

この父さん、エリオットが大好きなので
会うたびに抱きしめてくるんです!

閃1では逃げられず、
苦しみながらも抱きしめられていた
エリオット。

しかし、今回はサラっと避けていました!
こんなところで成長を感じるとは…。

怪物並みに強いクレイグ将軍なので、
まさしくモンスターペアレントですな。


さてと、本題に入りましょう!

帝国政府は
結社の拠点を把握していました。

しかし国家機密に関わるゆえ、
親子と言えど教えてくれないそうで。

ですがリィンが説得し、
サザーランド州の責任者2名から
許可を得れば教えてくれることに!

その1名であるグレイグに許可を得たため
ハイアームズ侯爵に許しを請えば
教えてくれるそうです!

と言いつつも、
なんとなくあそこだろうな…と
見当はついていますぞ。

パラシングクラウンが現れた場所ですね。

ティータとアガット


演習地でティータといちゃつくアガット。

しばし離れることになりますが、
ティータは胸に触れながら…

いつだってアガットさんは、ここにいてくれますから

おお、なんという胸キュン台詞!!!
これはアガットも興奮しちゃいますね!
もういさぎよく告白しちゃいましょうぜ!

新Ⅶ組の行方


リア充の一方で、未だ不貞腐れてるクルト。

ユウナとアルティナも
お留守番に納得していなかったものの、
Ⅶ組はリィンから、
自分で判断して行動しろと教わったんです。

なので、リィンに会おうとするものの
彼がどこにいるかは分かりません。

そんな時に現れたミュゼは、
心当たりがあるのだそう。

ヤンキーイケメンのアガットも
楽しそうだからと同行することに。

歴史から消された村


ハイアームズ侯爵からも
許可を得られました。

ただし、国家機密を漏らしたら
刑罰を科せられる可能性があるため
流布しないでほしいそうで。

口が堅いので大丈夫です!
とお約束の言葉を交わし、
一行はパラシングクラウンに襲われた
あの場所へ向かいました。

そこは、歴史から消された村…
ハーメルに続く山道です。


ティータは、
ハーメル村について知見があるんです。

いつかアガットと一緒に
ハーメル村にお参りに行きたいそうですが

ミュゼいわくそれは叶うそうです。

しかしナイスバディや含みのあるセリフといい
峰不二子っぽさが感じられますな。

もしや、予知能力でもあるのでしょうか…?

なくした財布


旅行でパルムに来た貴族が
財布を失くしたそうなんです。

この母親、セントアークでは
一日中娘の服を探していた
モブキャラですな。
それより娘の相手をしてあげて

西風の旅団


この人、粗大ごみを不法投棄した
オジサマじゃないですかああ!!!

しかもこの服…
猟兵団「西風の旅団」ですね!!!

幹部クラスの手下を引き連れているため
団長であることが伺えます!

ですが、なぜ生きているのでしょうか?

赤い星座の団長と
相討ちになったはずなのに…。

ハーメル村の悲劇


ハーメルの村に行く途中で、
アガットはハーメル村の悲劇について
詳しく教えてくれました。

村の人々は、
帝国軍に属する貴族が雇った猟兵によって
亡くなったんです。

ハーメル村は王国側の国境に近く
王国側が帝国軍に侵略した
と見せかけるには絶好の的でした。

それにより、王国と帝国の戦争…
百日戦役が始まります。

その後、帝国の主戦派による自作自演により
ハーメル村が滅んだことが判明し、
帝国はハーメルの事件を隠す事を引き換えに、
軍を王国から撤退させると申し入れたんです。

王国も民の安全を選び、
これを承諾したことにより、
ハーメル村の出来事は
自然災害として片づけられました…。


正確には2名生存しましたが、
その1名である結社の剣帝…
レーヴェは亡くなりました。

もう1名は、今も生きています。
空の軌跡シリーズに登場する
ヨシュアですね。

彼もまた結社に所属していましたが
今は脱退し、若手遊撃士コンビとして
エステルと共に活躍しています。


ハーメル村に着いたリィンは、
脳裏にこんな景色が過りました。

そこでは、あのオズボーンが
リィンを背負っていたんです!

まさか、リィンとオズボーンは
ハーメル村と関係があるのでしょうか…?


亡きハーメル村の人々にお参りしようとしたら
先客がいたんです。

それは、度々登場する
シャーリィとデュバリィでした。

彼女たちもお祈りするなんて意外でしたが
まさかシャーリィも祈るだなんて、
思いませんでした…!

お参りしている間は待っててあげるから
と言われて、リィン達も
花を捧げて黙祷します。

しかしこの後のことを考えますと、
ちょっとそわそわしちゃいますな。

←次回 閃の軌跡3 感想日記12「猟兵王ルドガーとネコミミ教官」

→前回 閃の軌跡3 感想日記10「トラウマとなる北方戦役」

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