閃の軌跡3 感想日記19「背が小さいのは遠近法のせい」




※ネタバレがあります。

結社の登場


警鐘が鳴ったかと思いきや、
オルキスタワーの屋上で
飛行艇が燃えていました!!

モデルのごとく堂々と映っている
カンパネルラとマクバーンの仕業です!
彼らの真ん中に立って「35億」と言いたい

よーく見ますと、
カンパネルラはちっこく見えますね。
きっと遠近法のせい


そこでリィンは、
屋上へ駆けつけます!
せめてランディ先生も連れて行ったほうが…

途中からシャロンも加勢しますが、
彼女は結社の執行者です!

ですが、ラインフォルト家の命に関わるから
今回はリィンの味方につくとのこと。

執行者は、任務への参加が
自由なんですね。


一方で、Ⅶ組の生徒たちは
リィンの後に続いて屋上へ向かいます!

そこには、ヤンキーのアッシュと
妖艶なミュゼもいました!

面白そうという理由でついてくるなんて、
命知らずにもほどがありますぞ。


VS カンパネルラ、マクバーン


リィンとシャロンはマクバーンを、
新Ⅶ組はカンパネルラを相手に戦闘へ!

カンパネルラは、
自分と仲間を入れ替える技が厄介でしたが、
マクバーンほどではありませんでした。

彼らは実験のためにわざわざ来たようですが、
これも幻焔計画奪還のためなのでしょう。

辛くもリィンらは生き残りますが
マクバーンはようやく本気になり…

捨て身のシャロン


本気になったマクバーンからリィンを守るため
シャロンは捨て身で技を受け止めたんです!!
メイド服がいい具合に燃えますように

彼女に庇われたリィンですが、
現状ではなすすべなく…。

そんな時に、旧Ⅶ組や
皇族、先生たちが駆けつけました!

閉じ込められた特務支援課


そこに現れたのは、翼の生えた神機です!
ヴァリマールよりカッコいいですな

前回のポニーテール神機とはタイプが異なり
その上、高速で移動できるんです!

また、特務支援課が帝国政府により
ミシュラムに閉じ込められている
ことが発覚します!

だから、警備員は
遊覧船から降りてくる客だけを
チェックしてたのですな…。

指名手配というのは、
政府が流した嘘だったんですね。

ユウナの本音


クロスベルの誇りともいえる
特務支援課を鳥籠のように閉じ込めたり、
クロスベルを襲ったり…。

帝国政府や結社の
卑劣な行為に耐えきれないユウナは、
ついに本音を吐き出しました。

私たちのクロスベルを返してよおおおおおッー!!

帝国政府の要請


特務支援課の扱いを知ったリィンらは
政府に怒ります。

が、レクターは煽るばかりか、
いつもの要請を知らせました。

リィンは、自由に動けない
ランディ先生やティオすけのためにも、
結社の動向を突き止めてみせると誓います!

ランディ先生たちは
特務支援課に属していたので、
政府から仕事場にいろと
言われているんです。


そしてリィンは、
新Ⅶ組には3人揃って来てほしい
と頼みました。

果たして、クルトとアルティナは
ユウナを立ち直らせることが
できるのでしょうか…?

結社の居場所は


ランディ先生から許可を得て、
特務支援課のオフィスで話し合いをする事に。

今回も旧Ⅶ組の面々が
サポートしてくれるのでありがたいですね!!

そこでは、神機の動力が
霊力(マナ)ではないかと推測し、
霊力を溜められる場所に結社がいる
という結論が出ました。

しかし、エマいわく
霊力が溜まりやすいスポットは多くあり、
1人じゃ広範囲を探すのに時間がかかるそう。


そこでティオすけの力を借りる事に!

エマの魔術と、ティオすけの技術を
融合した広範囲探索なら、
クロスベルの周囲も調べられるそう。

2人が力を合わせれば、広範囲で
1番霊力が集まっている場所を探せる
ということですね!

なので、ティオすけの指示に従い
広範囲を探せる場所…
ジオフロントに向かいます!!

シャロンの怪我


大怪我を負ったシャロンですが、
将来の旦那様の為なら〜
と軽口を叩いてました。

普通なら丸焦げで
お亡くなりになりそうなものですが、
生きていて良かったですぞ!

包帯が痛々しいので、
今は治療に専念してください。

にしても、このお姿もなかなか
セクシーでそそられますな…!

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