閃の軌跡3 感想日記44「此度の贄はイケメン」

※ネタバレがあります。


祝賀会を抜けたアッシュは、
銃を手に、皇帝の部屋へ潜入しました!

彼はハーメル事件の3人目の遺児で、
ハーメルの悲惨な風景を目にしたとき
義母を看取ったときにも、
ずっとこんな声を聴いていたんです。

一番悪いヤツをコロセ

これが皇帝の言う呪いというもので、
オズボーンが一番悪いヤツだ
と考えたようです。

そんなオズボーンいわく、
アッシュは「此度の贄」なのだそう。

此度の贄については、
黒の史書に書かれていたのですな。


銃を構えるものの、
オズボーンは既に人外なので死にません。

そこで名乗り出たのが
ユーゲントⅢ世でした!!!

私が皇帝の立場なら、名乗り出ずに
仏像のごとく黙っていますぞ。。

呪いのせいで
理性を抑えられないアッシュは
ついに引き金を引き…


皇帝が死傷を負う結果に!!!

アイアンブリードや
Ⅶ組が駆け寄るものの、時は既に遅く…。

アッシュは取り押さえられ
アルフィンやプリシラは気絶しました。

しかし父親を撃たれたにも関わらず
構ってちゃん王子が冷静に
こんなことを言いだしたんです!

「この者が内通者である可能性は?」

…皇子よ、父親の心配をしてあげなされ。
お父さんがあまりにも可哀想ですぞ。

それに、アッシュが
共和国の関係者とでも言いたいようですが
そんなわけないですぞおおおお!!!!!

なんだかんだ優しくて
お世話しちゃう愛されヤンキーな
イケメンなんですから!!
イケメンは正義


共和国が関わっている可能性


しかし、アッシュが持っていたのは
探知機にかからない、樹脂製の火薬式銃。

それは、ハーキュリーズから
こっそりと押収した銃だったんです…。

なので、こんなシナリオが出来上がりました。

皇帝を撃ったのは共和国の関係者だから、共和国に宣戦布告して戦おう

これもオズボーンの思惑通りで、
放置すれば共和国との全面戦争に
突入してしまいますぞ…!

消えたアルティナ


結局、帝国に戒厳令が敷かれてしまい
通信・機甲兵は使用禁止にされました。

アッシュは昏睡状態のまま、
鉄道憲兵隊預かりとなったそう。

一方でオズボーンは、
カルバード共和国による宣戦布告だと公表し、
新法「国家総動員法」を策定したんです。

これは、政府が全ての国民、団体、州に
無制限の負担を求められる法律なんです。

また、アルティナはアイアンブリードなので
宰相から招集をかけられて
帝都へと発ちました。

しかしミリアムいわく、
アルティナは来ていないようで…?

続・高みへの挑戦


そんな中、オーレリアは
神気を私にぶつけてみろといいました。

演習地に留まる帝国兵が止めようとしますが
我が分校の生徒が証拠もなしに
共和国の犬扱いされている現状を問い詰め、
帝国兵を黙らせていた姿は流石でしたぞ…。

ということで、
オーレリアとタイマン勝負へ!

オーレリアさんはとてつもなくお強いので、
こちらは回避率を高めて、
カウンターでガシガシ削りました!

勝利しますと、
リィンの攻撃力・防御力が上昇し、
ブレイブオーダー「閃光陣≪黄龍≫」
が使えるようになりました!!
個人的にはオーレリアを連れていけるようになった方が遥かに嬉しいですぞ

ヒンメル霊園へ


演習地から出ることも禁じられましたが
霊脈を使った転移陣により、
こっそり外に出られるようになりました!

Ⅶ組が待つヒンメル霊園に向かうのですが
この転移陣はあれですな。

上手く使えば、
若い女性がはんなりと寛ぐ女湯にも
一瞬で行け…
ごほん。


霊園から帝都を見下ろしますが、
中がどうなっているのかは見当がつきません。

検問が敷かれている帝都に入りたいのですが
リィンや新Ⅶ組は演習地にいるはずなので、
そのまま行っては怪しまれますぞ。

ですが、エマとガイウスが
何とかしてくれるとのことなので、
ひとまず帝都へ向かうことに!

もしや、凄絶なイケメンっぷりと
たわわボディによる誘惑で
兵士らを魅了するおつもりでしょうか…!?

検問を抜けるために


帝国兵の目の前に立ったガイウスは、
大きなメダルみたいなものを
取り出したんです!!

識の銀耀、風の翠耀。その相克をもって彼らの風向きを示せ

厨二感満載な言葉を並べていますが、
これは睡眠でしょうか…!?

ガイウスが施してくれる睡眠なら、
私も全力でかかってみたいですぞおお!!
下心はありませぬ、たぶん


眼鏡をはずし、破壊力抜群の素顔で
瞳を黄金色に輝かせたエマ。

私たちはしかるべき使命のために行動しています。憲兵隊全体で共有してください

セリーヌいわく、
これを聞いた兵士が情報を共有すれば
仲間全員に暗示が伝わるのだとか。

エマの魔術は前に見たことがありますが、
ガイウスさんよ、
早く力の正体を教えてくだされええ!!!


エリゼは、イリーナたちと共に
ホテルにいました。

皇女のアルフィンと連絡がとれたものの、
彼女が無事であること、
皇帝の状況が厳しいことが分かりました!

そこでリィンは、
不安気なアルフィンに誓います。

この帝国を突き動かしつつある
得体のしれない何かを突き止めて、
平穏な日常を取り戻すことを。

その後、ガイウスが
皆に会わせたい人がいると言うので、
大聖堂に向かうことになりました。

←次回 閃の軌跡3 感想日記45「囚われのアルティナ」

→前回 閃の軌跡3 感想日記43「皇帝ユーゲントⅢ世の恋バナ」

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4 件のコメント

  • なんだかますます世界観のよくわからなくなってくる流れでしたな~^^;

    恋人おめでと~(≧∇≦)b

    さて、女湯に転移しようかな~…..

  • どにゃさん

    コメントありがとうございます!^^

    そうなんです!それに加えて物語が急展開を迎えて、理解が追いつかない流れになりましたw

    ありがとうございます!そう言って頂けて、とても嬉しいです!(´ ▽ `)

    いいですね!女湯に転移し…って、どにゃさあああああん!!!!!!w

  • 世界観がごった煮ぽい上に、『なのでこんなシナリオができあがりました』の概要がいかにも騙されてます感満載でツッコミ加減も^^;

    ちなみに昔の彼女が….魔界村を永久ループしたり….グラディウス2でモアイパターンにハメたり…要は俺を100円玉が飛び交うゲーセンの世界に引っ張り込んだガチゲーマーでした(´`:)
    趣味で知り合った先の趣味の共有は『お互いディープに行くか』『ほどほどに楽しむか』どっちが良いのか未だにわからないです^^;

    ….てなわけで深く考えずに女湯にダイブしたい(//∇//)

  • どにゃさん

    ご返答ありがとうございます!^^

    昔の彼女さん、すごいですね…!女性のガチゲーマーはなかなかいらっしゃらないので、尊敬します!!(´ ▽ `)

    趣味の共有の方向性は難しいですし、やはりお相手さんによりますよね。。

    どにゃさん、転移どころかダイブする気満々ですね!!笑 女性陣から、バチコーンってビンタされますぞおおお!!!w

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