閃の軌跡3 感想日記47「目玉焼きが作れるラストダンジョン」




※ネタバレがあります。

終焉の斎場・黒キ星杯


カレル離宮は、
巨大な卵と化していました!

これだけ大きければ、
目玉焼きを盛り沢山作れますね!!

ですが、いったい
どんな生物が生んだのでしょうな…。
生んでいません

終焉の斎場・黒キ星杯
こちらがラストダンジョンです!

斎場といえば、
お葬式を思い浮かべる人が多いと思いますが
「儀式が行われる場所」という
意味だそうです。Wiki調べ

「黒キ」という割には、
紫色が強く押し出されているのは
触れないでおきましょうぞ。

宰相らが企てる
「巨大な黄昏」を止めるべく、
一行は乗り込むことに!!


駆けつける仲間たち


黒キ星杯の前で待ち受ける
結社の執行者や猟兵団などと
対峙するリィンたち。

こりゃ負けるじゃろう…と落ち込みつつも
次々と仲間が現れてくれるので、
気持ちが昂ってきましたぞ!

中には、ティータ大好きマンで
有名なアガットも!!!

ティオすけを乗せて、
バイクで駆けつけてくれましたぞ!!

愛のチカラって凄いですな、むふふ…
といじりたくなりますね。

だがしかし、ロボットを操るティータは
新Ⅶ組よりもずっと強いので
安心してくだされ。

むしろ新Ⅶ組の戦力が心配ですぞ…。



黒キ星杯は
強力な結界が張られていて
侵入不可能なようです…!

ついエマのたわわに目がいきますが
彼女の転移術と、
ロゼ、トマスの合わせ技により、
ちゃちゃっと入ることができましたぞ!
結界の意味

新旧Ⅶ組はダンジョン攻略組、
その他大勢は戦闘を続けることに!


全員揃って――何があっても絶対生きて帰るぞ!

タラシ教官お得意の決め台詞ですな!

しかしリィンよ、号令で
皆の気持ちを昂らせるのは構いませぬが
フラグだけは立てないでくだされえええ!

この感じ、絶対に生きて帰れない人が
出てくる気がしてたまりませぬぞ…。

VS 鋼の聖女リアンヌ、魔人マクバーン


ふむ、ダンジョンの要所で
強者が待ち受けている仕組みですな。

ここでは結社最強と呼ばれるリアンヌと
執行者最強のマクバーンが
お相手してくださるそうです。

早くも詰んだ感がありますが、
それよりも悲しいことが…。

旧Ⅶ組のメンバーが
こやつらと対峙するため、
少しずつ抜けていくのです!!!

この一戦では、お気に入りの
ガイウス、エマ、ラウラの三人衆が
ごっそりいなくなるため、

心底泣きたくなりましたぞ…。

VS ジークフリード、ルトガー、シャーリィ、シャロン


今度は、二大猟兵団のトップや
執行者にクロ…ジークフリードまで
いるじゃありませんか!!

こやつら、本気で
リィンらを止めに来ていますな。

しかしシャーリィよ
露出は効果抜群なのですが、
たわわ具合がいまひとつですぞ…!

シャーリィの衣装を
シャロンに着てもらいたいですな。

そして、ここでも
旧Ⅶ組の3名が抜けてしまいます。

シャロンが仕えていた
ラインフォルト家のアリサ、
猟兵王ルトガーの娘同然であるフィー
元猟兵のサラです…。

たわわ組が抜けてしまい、
残るは男衆のみという
寂しい結果になりましたな…。



何度もゲームオーバーして
やっとこさ倒しますと、
突如ロボットを呼び出して、
搭乗したアリサは叫びました。

どうかお願い――私の代わりにあの人に問いただして…!

では、アリサも一緒に行きましょうぞ!!
とお誘いしたいところですが、
シャロンらのお相手をせねばですからね。

ちなみに「あの人」とは、
地精の長・アルベリヒのことです。

彼は亡くなったアリサの父親ですが、
その頃の記憶はあるのでしょうか…?

ジークフリードは昔の記憶がないようですが
不死者全員がないとも限らないですし…。

VS クレア、ミリアム、レクター、ルーファス


最深部まであと一歩…!
というところで
アイアンブリードが登場しました!

…本音を言いますと、
今までのメンバーがすごすぎたので、
楽勝な気がしますぞ。

しかし、宰相よりもⅦ組を優先する
と言ったミリアムまで、
敵側に回っているんです!

アルティナを想う気持ちは同じですが
彼女なりの考えがあるようで、
アイアンブリードとして立ち塞がるようで。



そんな中、ユーシスは兄のルーファスに
疑問に思っていたことを問いました。

幻焔計画を止めず
アイアンブリードで居続けたり、
宰相を父親と崇めたりするのはなぜかと。

そして、
ルーファスは異父兄弟であることが
明らかになりました…!

母と追放された叔父の子どもだったのです。

また、平民の血が流れているという理由で
実の息子・ユーシスを遠ざける
アルバレア公爵を見て、
貴族そのものに対して
疑問を抱くようになりました。

その後、ルーファスが差し向けた
猟兵団を返り討ちにし、
ルーファスの仕業と見抜いた宰相に興味を持ち
結社の使徒にとっての盟主と同じように
崇めるようになったのですね…。

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