閃の軌跡3 感想日記48「こんなはずじゃなかった」




※ネタバレがあります。

巨イナル黄昏を止めろ!


ユーシス、マキアス、エリオットとも別れ
残るのは新Ⅶ組のみ…。

当初の予定では、
こんなはずじゃなかったのです!!

最下層ではリィン、ラウラ、
ガイウス、エマで挑むぜよ!!
と意気込んでいたので、
敵に会う前から脳裏に走馬燈が過るほど
不安で仕方ありません。。


黄昏ノ始マリシ地


最下層にいたのは、巨大な獣と
宰相、アルベリヒ、構ってちゃん皇太子、
緋の騎神の残骸でした。

緋の騎神は膨大な霊力を取り込み、
修復されつつあるようです…!

帝国の呪いは「巨イナル一」で
獅子戦役や皇帝が撃たれた事件もすべて
その呪いが介入していたのです。

ちなみにアッシュは、
14年前のハーメルの悲劇で
呪いを植え付けられたのだとか。

そこで宰相は、呪いを
逆に利用することにしたのです。

巨イナル一をより練られた
一つの鋼に進化させること…
それが、巨イナル黄昏なのです。

穢れた聖獣


この獣は、大地の至宝を見守るために
女神に遣わされた聖獣でした。

呪いを自ら受けて、
このような姿になってしまったのですね…。

それを「剣」で屠ることで、
巨イナル一を完成させる
巨イナル黄昏が始まります。

アルベリヒは、その剣を完成させました。

戦術殻と完全同期した、
人にして武具でもある存在。

不死の聖獣を屠れる
騎神用の武装を錬成するための素体…
アルティナたちを。

アルティナこそ、74体目にして最終型。

自らの命と引き換えに、
終末の剣へ昇華できる存在なのです。

そして、アリサに頼まれていたことを
リィンは問いました。

フランツはなぜ、
アルベリヒとなってしまったのかを。

しかし、それは逆でした…。

黒のアルベリヒ


アルベリヒは、
人としての生を捨て、使命を受け継ぎ
大いなる悲願を果たす存在。

そして、
偉大なる主に仕える下僕なのだとか。
私もそういう下僕が欲しいですぞ

終末の剣を作るため、
暗黒時代の魔導師たちに
魔煌兵の技術を与えて発展させたり、
ラインフォルトに婿入りしたりして、
あらゆる知識・技術を磨いていたのです!!
それならなぜ子作りしたの

この事実には、アリサも
悲痛な表情を見せていましたぞ…。


リィンらを傍観していた
セドリックはこんな言葉を漏らしました。

まもなく緋も復活し、僕の準備も整います。彼らも前座くらいはこなせるはずです

はっはっは、言ってくれますな、
構ってちゃんよ。

そなたの準備が整う前に、
騎神ヴァリマールの足に皇太子を括って
空中散歩からのスカイダイビング
(パラシュート無し)を味わせますぞ!

VS 名も無き黒の聖獣(1回目)


不死と呼ばれている聖獣を
倒せるわけないじゃないですかあああ!!

と叫んでも、戦いは免れません…!

結界も張られて騎神も呼べないので、
4人で何とか応戦することに!

5回ほどゲームオーバーしたものの
何とか体力を削りましたが…


まーったく歯が立たず。。

そんなとき、
仲間たちが戦術リンクで繋がりました!

眠っているアルティナだけでなく、
オーレリアたちが救い出したアッシュも、
霊脈を通じて繋がっているのです…!

あーもう、今すぐ彼を抱きしめたいですが
先に聖獣を何とかせねばですな!!!

結界も破られ、
騎神も召喚できるようになったので、
ヴァリマールらを呼んで
2回戦目に突入しました!!

VS 名も無き黒の聖獣(2回目)


こやつを倒せば
巨イナル黄昏が始まるため
倒してはなりません!

通常攻撃ではトドメを刺せないので
問題ないのですが、
聖獣を倒さない限り仲間に危害が及ぶ一方…。

どうせなら、宰相や構ってちゃん皇太子を
狙ってくれればいいのですが、
こやつはどうしてもリィンらと
戦いたいようですな…。

くっ、麻酔銃があればこやつなど…!
効きません

その結果、何度も立ち上がる聖獣が
幾百もの光線を放ち、
リィン以外がやられてしまう展開に!!

←次回 閃の軌跡3 感想日記49「妹もリィンも、ボクが守ってみせる!」

→前回 閃の軌跡3 感想日記47「目玉焼きが作れるラストダンジョン」

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