閃の軌跡3 感想日記49「妹もリィンも、ボクが守ってみせる!」




※ネタバレがあります。

絶望


リィンが騎神ヴァリマールで応戦するも
ゼムリアストーン製の武器は食われて
折られてしまいました…!

唯一通じるのは、終末の剣のみです。

しかしそれは、
アルティナの死を意味します…。

それを望まない彼らですが、
絶望に打ちひしがれる中、
新たな希望が湧いたのです!

窮地にやって来たのは
紅き翼・カレイジャス!!

そこにはトヴァル、アルゼイド子爵、
オリヴァルト皇子が乗っていました!!

彼らが来れば、百人力ですな!!
アルゼイド子爵で99人力


大切な人の死


ですが、ジョルジュが事前に
カレイジャスの各所に
爆弾を仕込んでいたんです…!

その結果、カレイジャスは
大爆破して墜落していきました…。

アルゼイド子爵は娘の身を案じ、
オリヴァルト皇子は愛する人である
シェラザードに謝罪し、
最期の時を迎えたのです!!!

あまりにも唐突で、
受け入れられませぬぞ…!

これには敵も含めて、
全員が唖然としていました…。

あまりにも卑劣な行為に、
トワは初めて怒りを見せるほどで。

これもジョルジュの仕業と勘づいたトワは
絶望した表情を見せつつ、
ジョルジュをキッと睨み付けました。

この時のトワは
ホラーゲーム並みに怖かったですぞ…。


スポンサーの要請を果たすという名目で
大聖堂から離れたクロチルダは
オーレリアと合流しました。

北方戦役を貴族連合軍が引き受けた流れも
オーレリアが第Ⅱ分校に就任した仕込みも
カレイジャスが墜落することもすべて
ミュゼの予測通りだったのです。

オーレリアは気丈に振る舞いつつ、
師匠であるアルゼイド子爵に
別れの言葉を告げました。

しかしミュゼさんよ、予測していたなら
教えてくだされええええ!!!!!


目の前で父親を亡くしたラウラは
戦闘中にもかかわらず、
膝をつくほどショックを受けています…。

敵であるリアンヌも、
「せめて女神の元へ」と祈ってくれました。

ミュゼが教えてくれれば、
お亡くなりにならずに済んだかもしれない
と考えますと、やりきれませぬぞ…。

絶体絶命


そんな中、
聖獣はヴァリマールに食らいつき
リィンは抗うことができず苦しむ展開に…!

聖獣さんよ、そんな機械を食べても
美味しくないですぞおおお!!!!

皇太子は美味しいですぞ


一方でセドリック皇太子は、
終末の剣を作るため、
アルティナの首を絞めにかかりました…!

構ってちゃん皇太子は、
以前は天使のように優しい子だったのに、
まさかここまで非道になるとは…!

しかし、リィンの悲鳴を聞いたアルティナは
リィンと旧Ⅶ組を守るため、
起き上がって庇いに出たんです!

みんな、守ってみせる!


身動きすら取れないリィンを守るべく、
障壁を張るアルティナ!

それは死にに行くも同然で
リィンも逃げろと言いますが
その声は届かず…。

剣となるのも、リィンらを守るのも
自分の役目だと言うアルティナですが、
突撃してアルティナを遠くへ飛ばしたのは…


姉みたいな存在のミリアムでした!!

彼女は73体目の素体であり、
形式番号はアルティナと同じく、OZです。

つまり、ミリアムでも
終末の剣になれるのですが、
まさかこんな展開になるなんて
思ってもいなかったですぞ…!!

ミリアムは、アルティナを
妹のように可愛がっていましたし、
思うところがあると言って
今回はⅦ組でなく、敵側についていました。

自分がアルティナを守るために
犠牲になることを、
覚悟していたのでしょうか…?

←次回 閃の軌跡3 感想日記50「巨イナル黄昏の始まりと荒ぶるリィン」

→前回 閃の軌跡3 感想日記48「こんなはずじゃなかった」

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2 件のコメント

  • ついにラストですな!
    前回の『結界の意味』に大ウケしたので名コメントしたかったですが忙しくて間に合わず^^;

    終末の剣、と言うのは文字通りの剣の形なのでしょうか?それともそのくらい強力な何かしらの力のことを終末の剣と呼ぶのでしょうか(;゚д゚)

  • どにゃさん

    コメントありがとうございます!^ ^

    笑っていただけて嬉しいです!また、いつもコメントを書いていただき本当に感謝です!( ´ ▽ ` )

    こちらは文字通りで、剣の形をしています!次回では、その形がどのようなものかを画像で掲載しています!

    至宝を見守るために女神に遣わされた、聖獣を倒せる唯一の力を持つのが、終末の剣なのです…(;ω;)

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