閃の軌跡4 感想日記4「旧Ⅶ組の役目とマッキー」




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※ネタバレがあります。

落ち込む旧Ⅶ組メンバー

一方で、新Ⅶ組の先輩である旧Ⅶ組の面々は、ぐったりと落ち込んでおり…。

ラウラは爆発により父を亡くし、さらにはお弁当を作った仲のリィンやミリアムを失い、戦意喪失状態に。

皆を奮い立たせてこそのアルゼイドの剣なのに、奥義も伝承したのに成長できてないと嘆く姿は、ハグしたくなります。

アリサは「巨イナル黄昏」を主導した人間が実父フランツ(アルベリヒ)であること、そして戦争に必須な武力を提供している母親イリーナに、複雑な気持ちを抱いているんです。

つまり「黄昏」発動へ導いたのはリィンの父親、アリサの父親ということですね。

エマとヴィータの使い魔は、ロゼが生み出した代えのきかないものなんです。

元々ナイスバディでしたが、使い魔の生成に力を分けたため、幼女の姿に変わったんですね。可愛らしい容姿ですが、魔女の長だけあって800年間生きています。

ヴィータの使い魔グリアノスは閃2で亡くなったため、エマの使い魔セリーヌも亡くなったらと思うと…。

セリーヌは、閃1でミルクをあげていたときから交流があるので、涙がこみ上げてきますぞ。

ちなみに、魔女の里なのでちびっこ魔女見習いが練習していることも。

水晶に映るものが何かと聞かれ「お師様のお顔が見えます!」と元気いっぱいに答えていました。私も魔女になれる気がする

ここでは推しメン・ガイウスを発見!!

彼は星杯騎士団を束ねる守護騎士の1人なのですが、力があったにも関わらず守れなかったと後悔しておりました…。

イケメンの悲しい顔を見ていますと、こちらまで悲しくなりますぞ。

左隣にいるのはエリオットで、帝国で有名になりつつあるバイオリン演奏者。

可愛い系男子で、Ⅶ組の面々が若干引くほど父親のクレイグ中将に溺愛されているんです。

星杯騎士団とは?
女神を信奉する宗教団体「七耀教会」が保有する部隊。古代遺物の探索・回収を主目的に行動するが、これを悪用する輩の討伐を行うことも。守護騎士は、騎士団を束ねる12人の騎士を示す。そのうちの1人は、空の軌跡3rdの主人公ケビン。

Ⅶ組の中で、最もミリアムの死を悲しんでいるだろうユーシス。

閃3で急速に仲を縮めたように思えるミリアムとユーシスですが、そんな彼はミリアムの帽子をアルティナに渡そうとしました。

けれど、アルティナの気遣いによりしばらく預かることに。

そんな彼の話により、ミュゼが「ヴァイスラント決起軍」のリーダーだとを知るユウナたち。

決起軍はほぼ貴族派で構成されているものの、四大名門に迷惑を掛けないと決め、袂を分かったそうです。

ユーシスは四大名門の一家・アルバレア家代表であり、彼女なら必ず宰相への対抗策を繰り出すと期待していました。

四大名門とは?
帝国貴族の公爵家、侯爵家(計四家)の総称。筆頭はカイエン家であり、その他にアルバレア家、ログナー家、ハイアームズ家が該当する。帝国地方部において四大名門は、皇帝に次ぐ権力を持っている。

世界に一つだけの名は

宿酒場では、ランディ、マキアスという珍しい組み合わせを発見!

マキアスを「マッキー」と呼ぶランディのネーミングセンスは、なかなか良い線いってます。槇原さんではありませぬ

ちなみに、アルティナは「アルきち」。彼女は「許可した覚えはないのですが」と細目で睨んでいました。。

こうしてロゼの家に戻ってきた3人は、旧Ⅶ組との会話を通してリィンがいかに重心であったかを実感しました。

また、クルトの「観の眼」により、オズボーン宰相の息子がリィンであることを初めて知る3人。

観の眼とは「一切の先入観を廃しそのものを見ること」。閃3で、リィンが彼に教えていたんです。

ここで、元気が取り柄のユウナは先輩たちを呼び出して、説教し始めました。

ユウナ
「……間違いなく、今この瞬間もあの人はずっと自分を責めている!」

「ミリアムさんを守れなかったって!取り返しのつかない事をしちゃったって!」

「違うだろう、そうじゃないよって、何としても分からせてやる……!」

それが皆さんにしかできない『役目』なんじゃないんですか!?

ここで目を覚ました先輩一行は、Ⅶ組の約束「表においては戦争を食い止め、裏においては真実を見極める」という約束を果たすことを再び誓い、行動することに!

まずは、儀式以降に咲き始めた黒いプレロマ草を調べることになりました!

ユウナの説教のおかげで、一歩前進ですね!

私もポテチを食べているとき、ユウナに「もうすぐ『健康診断』なんじゃないんですか!?」と説教されたいですぞ…。

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