閃の軌跡4 感想日記9「変装!地味男子アッシュ」




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※ネタバレがあります。

アッシュの変装

ラクウェルにやって来た一行。

しかしアッシュは皇帝〇人未遂で手配中であり、第二の故郷ラクウェルでは知り合いも多いので、変装することに。

アッシュ
「里の店でいいカツラを見かけてな。メガネも見繕っておいた」

アッシュよ、変わっているのはメガネだけですぞ。

かつて『灰色の騎士』として有名になったリィンも眼鏡をかけて変装していましたが、大勢にバレておりました。

やはりイケメンは、何をしてもイケメンですね。個人的には、クロウの眼鏡姿も拝みたいところ…!

正しい変装はこちらでした。。

私が鎖骨見たさに、タンクトップコスチュームを着せていたのが原因でした。。

親しい人にはバレバレですが、それでもリィンとは違い髪色・髪型を変えているのでグッジョブと思いますぞ。

メタギアのカモフラージュ率に例えると50%ですね!

親しい人はアッシュの無事を喜んでいたので、彼はつくづくいい人達に恵まれたと思います。


カジノの遊び

ラクウェルは歓楽都市として有名なので、カジノでポーカー、ブラックジャックを遊べるんです!

ブラックジャックはボロ負けでしたが、ポーカーは6連勝で5000枚のメダルをゲット!!

これにスロットがあれば、1日中カジノで遊べちゃいますぞ~!!

ちなみに「3と9 第3巻」はカジノにいるお姉さんから貰えました!

ここで同窓生のマヤと再会しました!

この子は狙撃の腕がピカイチで、軍で活躍していた父親譲りなんです。

そんな父親は以前所属していた軍の師団から声がかかり、復帰しそうなのだとか。

カルバード共和国との大戦が近づきつつあるのが分かりますが、一方で特異点の情報は得られず…。

クライスト商会のヒューゴ

情報収集していた新Ⅶ組のもとに、リィンの同窓生・ヒューゴが登場!

彼はクライスト商会の常務取締役として、帝国側に加担しているため敵であり、アッシュの身柄を寄越すよう言ってきました。

そこに現れたヴィンセントとレックスは、ユウナたちを自身の客だと主張し、ヒューゴは約束を守るべく退散する羽目に。

帝国側との取り決め

自身を「愛の狩人と謳われた貴公子さ!」と紹介するヴィンセントはさておき…。

ヒューゴとヴィンセントは「ヴァイスラント決起軍の存在を公には認めない代わりに、直接参加した貴族以外の関係者に手を出すことはない」という取り決めを結んだのだそう。

だからヒューゴは大人しく帰ったんですね。

帝国としては内戦の兆しがあったら共和国との戦争どころじゃないため、決起軍は存在しないことにしたいんです。

ハーメル村

アラゴン鉱山、アルスターの町に向かう前に、アッシュの実家を清掃することに。

そこでアッシュは、ハーメル村に関して覚えていることを話してくれました。

それは、年上の男性や子供がいたことです。

結社の剣帝レーヴェとヨシュアですね。ちなみにレーヴェは故人であり、リアンヌが「惜しい人を亡くした」と胸を痛めるほどの武人でした。

裏切り

ヒューゴがユウナたちのもとに来たのは、この2人が情報提供していたからでした…。

左のおじさんは、前作でも暗躍していましたが、まさかアッシュと親しかったミゲルまで加担しているなんて。

これもまた「黄昏」の影響なんです。

トラブルの収拾

「黄昏」の影響で、怒りんぼになった兵士の怒りを鎮めるべく、彼の願いを叶えることに。

彼の母親が作ったフィッシュパイを食べたいとのことで、早速「さくさくフィッシュパイ」を作りました!

が、アッシュいわく「もっと美味しく作れそう」とのこと。つまり「もっと美味しいのを作れば、多くのAPを貰えますよ」という意味なんです!!

なので絶品料理「匠のスペシャルパイ」を作って渡しました!アッシュよ、教えてくれてありがとう…!

ちなみに彼は改心して、迷惑をかけた人々に謝罪していました。

クロウの故郷

グスタフが向かったであろう、アラゴン鉱山に向かう一行。

その道中には、ジュライ特区との分岐点があるんです。

そこでエリオットは、ジュライ出身のクロウを思い出しました!!

私も彼の故郷に行きたいので、何度も向かおうとしたのですが「この先に用は無さそうだ」の一点張り…。仕様めええええ!!!

こちらは手配魔獣なので、討伐することに!

なるほど、巨大多眼ワームの群れですね…。
硝酸吐いてきそう

バイオハザードに登場するモス(巨大な蛾)や、こういった類は苦手なので、真正面から立ち向かうユウナたちを心底尊敬します。。

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