閃の軌跡4 感想日記10「次期カイエン公ミュゼの決断」




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※ネタバレがあります。

グスタフとの逢瀬

道中で会ったグスタフによりますと、アラゴン鉱山では鉱員が増員されて、一日中働いているのだそう…。

武器や兵器製造に必要な、鉱石を集めるためですね。マリアベルなら錬金術で量産できるんじゃ

一方で、鉱山に特異点はないとのことでした。休憩用ロッジで一息ついてから、アルスターへ向かうことに。


謎の美女

ロッジでは、美人2人組と遭遇!

金髪の女性はルーシーで、もう一名は不明ですが、事情を探ろうとしたら、茶色の髪の女性が睨んで殺気を飛ばしてきました…。
龍が如くに出られそう

ですが、喧嘩しないでねと注意してくれたのは、ロッジの管理人である…

元園芸部部長・エーデルです!!

リィンらより年上で、閃1の時からの癒しでした。たわわがナイスなので

女性一人でこのロッジを運営しているとは、なかなかのやり手ですね!

様々な花々を愛する彼女なら、芳しい香りが漂う美味しい料理を作ってくれそうな予感。嫁にしたいキャラランキングがあれば上位に来るかと!

アルスター

オリヴァルト殿下の故郷でもあるアルスター。

そこでは、ユウナたちの同窓生であるサンディが実家の手伝いをしていたんです!

このご時世、一人だけ実家に戻っていいのかと悩んでいましたが、むしろ戻れて良かったですね。

閃3では、クエストでオリヴァルト殿下が愛したリゾットを振舞ってくれたので、また彼女の手料理が食べたいものです。

そんなアルスターでは、盲目の記者・マルセルと出会いました。

近づくだけで正体を当てるという、優秀なジャーナリストなんです。見えてるんじゃ…

ルーグマン教授みたいな胡散臭さを感じるのですが、実の正体はオリヴァルト殿下だったりして…!

…と期待したくなります。あの人はまだ役目があると思うので。

アルスターはワインで有名でもありまして、蒸留所スタインローゼを訪れたところ、こんな詩を発見。

初夏の日に
七の若獅子訪れば
乙女は指し手を巡らせながら
北の地にて待ちぼうけ

これはミュゼの仕業ですね!Ⅶ組がここに来てメモを読むことまで見通していたんです…!

北の地は「オスギリアス盆地」で、禁忌の地と呼ばれているんです。オスギリアスと聞くと、ギリアス・オズボーン宰相を思い出すんですよね…。

レンハイム邸

ちなみに、オリヴァルト殿下の実家は数カ月前、雷に打たれて燃え尽きました…。

皆に愛されていたことから、このような碑石が建てられたんです。雷に打たれたのは、亡くなる予兆だったのかもしれませんね…。

ミュゼとの邂逅

オスギリアス盆地の最奥で、ようやくミルディーヌ公女とご対面!

ミュゼは幼い頃の愛称で、亡き両親が呼んでいたんです。

また、叔父(前カイエン公)によりアストライアの初等科に封じ込められたまま、10年近くを過ごしたのだとか。

いずれ叔父が内戦を引き起こすことや、黄昏が始まることも含め、昨年末の時点でこうなることを予見していたんです。

もし戦国時代にミュゼがいたら、織田信長も長生きしたでしょうな…。
本能寺の変ならぬミルディーヌの変

ロッジで出会った2人はレミフェリア公国と別の国の関係者で、作戦の布石について打診をしたのだそう。

その作戦は成功しても、最低でも数十万人以上の犠牲者が出るようで…。

帝国軍が止められないから、ミュゼは「呪い」の一部として黄昏に染まらず、いかなる犠牲を払ってでも世界の終わりに諍うと決意したんです。

ですが、指し手であるミュゼが危険を冒して黒キ星杯に行く必要はなく、この場でⅦ組と話し合う必要もなかったと指摘するユウナたち。

アッシュ
「テメエ自身はテメエの考えついた計画に納得してんのか?」

エリオット
「リィンやみんなとなら、Ⅶ組なら別の道を見いだせるんじゃないかって」

VS シャーリィ、セドリック、エイダ、フリッツ

ミュゼがⅦ組に希望を見出していたことがわかったとき、セドリックやシャーリィ、そしてミハイル少佐たちに包囲されるユウナたち。

ミュゼは本心をさらけだして、Ⅶ組の一員・ミュゼとして抗うことを決めたんです…!ミュゼの作戦は既に、彼女がいなくとも回りますからね。

ここでは40ターン以内に一定以上体力を削ればAPを貰えるので、アッシュのブレイブオーダー「クレイジーハント」で攻撃力を上げつつ、ひたすら攻撃に徹しました!

VS テスタ=ロッサ

赤いオモチャこと、緋の騎神テスタ=ロッサ。

同じ名前の武器を持つシャーリィとしては、こんな状況で出すなんてまだまだとのこと。

クルトの機甲兵も加わって3体で抗うものの、紫の騎神ゼクトールに比べればやはり赤子みたいなものでした。

終いにはエイダとフリッツに無茶な命令を下し、ドン引きされる始末…。

なんだろう、正直言ってかわいそうですな…。

駆け付けに来たガイウスら、そして頭上にパンタグリュエルを隠していたヴィータにより、決起軍の主力を相手にするには戦力不足だと撤退していったセドリックたち。

ガイウスたちは特異点を突き止めたから来てくれたそうですが、もっと早く来てほしかったですぞ。

こうして、5つめの特異点「オスギリアス盆地」に楔を打った新Ⅶ組は…

ユウナ
「一緒に行こう、ミュゼ。リィン教官を取り戻しに!」

と唆して、ミュゼは改めてⅦ組へ復帰することに!

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4 件のコメント

  • 私の予想ではミュゼの作戦関係国はカルバード・リベール・レミフェリア公国
    非公開でアルテリア法国が動きそうですね。
    でもやっとミュゼも揃い黒の工房を特定してリィンを助ける所まであと少しですかね。頑張ってプレイするぜ!

  • ヘクトル零式さん

    コメントありがとうございます!^ ^

    確かに、彼女は多くの国に働きかけていそうですね…!ヘクトル零式さんの予想は合っているのではないかと思います!

    ようやく新Ⅶ組が揃ったので、リィンを助けるまであと少し、私も頑張りますぞおお!( ´ ▽ ` )

  • ドン引きするほど無茶命令の内容に興味津々ですぞ(笑)

    しかし….不自然なたわわだ(´`:)

  • ドニャさん

    コメントありがとうございます!^ ^

    安心してください、裸祭りとかではありません!w

    エーデルのたわわは、お気に召されませんでしたか。。(;ω;)叶姉妹さん並みに大きいですし、確かに張りすぎている気もしますね…!

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