閃の軌跡4 感想日記36「焔の至宝の聖獣、現る」




©2018 Nihon Falcom Corporation. All rights reserved.
※ネタバレがあります。

ロゼの本性

今度はロゼ相手に戦うことに!!

ローゼリアは古の獣の名前で、1200年前、災厄を御するため焔の一族の長と融合した存在…女神の遣わした聖獣『翼ある灼獣』なんです!

先代の長は900年前に地精どもの裏切りによって消えた、と説明するローゼリアの外見がみるみる変わっていき…

VS 焔の灼獣・ローゼリア

超巨大猫が登場!!!!!
セリーヌが成長したらこうなりそう

ロゼは焔の至宝の聖獣であり、水鏡によって先代の記憶の一部と使命を受け継いだんです!

巡回魔女(エマ)と真なる贄(リィン)がいれば、呪いの全貌が明らかになるので、ロゼとの戦いを経て水鏡の起動を試みることに!

過去の真実

水鏡を通して、呪いの真実を見ていくことに。
まずは、アルベリヒがルトガーを蘇生した経緯です。ルトガーとバルデルは、三日三晩戦い続けて相討ちしたものの…

三日三晩も戦い続けられたこと、偶然にもその場所の近くに紫の騎神が眠っていたこと。それらはすべて黒のアルベリヒの仕業なのでした…!

不眠不休で戦わせるなんてとんだブラック企業ですな。黒だけに

ドライケルスに付き纏う呪いが、黒の騎神の乗り手になれと誘う中、聖女リアンヌが登場!

互いに添い遂げると誓ったものの、死後に復活したリアンヌは帝国を離れ、ドライケルスはイヴリンと結婚し子どもに恵まれました。

嫉妬しそうなものですが、リアンヌは受け入れたうえに「それを見届けられただけでも本望」と答え…。

リアンヌ
「さあ、話してください。先ほどの名状しがたき『闇』について。いつ、どうして…あんな存在に取り憑かれたのです?」

ここでドライケルスは、呪いについて洗いざらい話したのでしょうな…。

ジョルジュは、結社の元使徒「白面」から盗んだ暗示技術により、無意識で工房と連絡を取りつつ、平和な友人ごっこに浸かっていました。

彼いわくクロウを蘇らせたのは、相克に相応しい候補だったからなのだそう。

アンゼリカも、カレイジャスの保険も効率を重視したから…とのことですが、絶対にジョルジュの私情が絡んでますな!

オズボーンは妻のカーシャと、赤ん坊のリィンに囲まれて幸せに過ごしていました。

オズボーン
「優しい顔立ちは君似か…俺に似ず何よりだったな」

カーシャ
「貴方に似て鈍感な所があると、この子も周りも大変そうですけど…」

「ふふ、そういう所が愛おしくて大好きという事です」

ぐおおおお!!!なんという熱々っぷり!!安心してください、お母さん。貴方の息子、恋愛では超鈍感ですぞ!!

聖女リアンヌ
「あれから百八十年、彼が世に出て三十数年ですか。素敵な奥方に健やかなお子…もう心配は不要のようですね」

リアンヌーーー!!!不死者になり、ドライケルスが亡くなってもなお、長年彼の魂を見守っていたなんて…!ストーカーではありません

リアンヌの想いを考えますと、気持ちがはち切れそうですぞ…。私もこんな人に見守られたいものです。

シュミット博士の一番弟子であるフランツは、機甲兵の発明を練っている中、呪いの声により人格が変わり…

シャロン
「ノバルティス博士と契約された研究成果の引き取りに参上しました」

フランツ(アルベリヒ)
研究成果の引き渡しは拒否する。では、存分にやり合うとしようか?

地精の長は、優秀な地精の子孫に寄生・融合することで永らえているようです。呪いの声さえなければ、今頃は…。

オズボーンは雪崩で家族を亡くし、大勢の友を得つつ任官し、上官や後輩たちに恵まれていました。

三十路を過ぎてカーシャと出会い、囃されつつも祝福されて結ばれたのです。

血も涙もないオズボーンでも、こんな過去があったんですね…。けれど、その間も呪いの声は折を見て囁きかけてきました。

結婚後、息子を授かってからは聞こえなくなるも、アランドールにより自宅は燃やされ、カーシャは息絶え、リィンは瀕死状態に…。

余談ですがリアンヌとカーシャの共通点が三つ編みなので、ドライケルス(の魂を継いだ人間)の好みは三つ編みが似合う人かもですね!

オズボーン
「この身がどうなろうと構わないから、俺たちの息子を助けてくれええッ…!」

イシュメルガ
「どらいけるすヨ、二百年待ッテイタ。今度コソ灰デハナク、我ガ乗リ手トナルノヲ受ケ容レルガヨイ。サスレバ幼子ノ命ハ助ケテヤロウ」

オズボーン
いいだろう、この魂と肉体、貴様に呉れてやる!代わりに息子を、リィンを助けろ!黒の騎神イシュメルガああああっ!!!」

千年もの間、殆ど姿を現さなかった黒の騎神イシュメルガ。しかし、帝国の忌まわしき歴史のほぼすべてに関わっていたようなんです。

騎神には自我があり、イシュメルガの場合は何らかの形で悪意に目覚め、力を付け、地精を眷族として取り込んだ可能性が高そうですね。

イシュメルガのせいで、クロウや聖女、猟兵王、フランツにジョルジュ、カーシャにオズボーンなど無数の人々が犠牲になりました…。

一時的な邂逅

そのとき、なぜか一時的にヴァリマールは言葉を取り戻し、本来の色を取り戻した剣からはミリアムが登場したんです!

ミリアムは自身の死が皆を哀しませるだなんて、夢にも思ってなかったのだそう…。ユーシスとリィンは激おこだったので、こうして会えた嬉しさはひとしおでしょうな。。

ヴァリマールとミリアムは「すべてが黒の騎神の仕業ではなく、人の未熟さが招いたことでもある」と教えてくれました。

黒の騎神に挑むのは

黒の騎神は恐ろしい力を持つので、最終的には黒VS誰かの勝負になるのだそう。

その候補は、リィン、ルトガー、リアンヌ、セドリック、ルーファスのいずれかです。 ゲームの都合上リィンになるはず

なのでリィンは「相克」を勝ち抜き、真の元凶を倒せる勝機を掴まねばなりません!

エマの感謝

800年という長い時間、魔女の長として導いてきたロゼ。母親同然の彼女に、エマは…

エマ
「…ありがとう。ずっと私たち魔女を導いてくれて。それからありがとう…私を一人前の魔女に育ててくれて

ロゼ
「ババアは涙もろいんじゃ!そういう不意打ちをするでない!」

ババアでなくとも涙ものですぞおお!!!そしてロゼが頬を真っ赤に染めるこの表情、可愛くてたまりませぬ!!!

閃の軌跡4 感想日記37「相克を始める前に…」

閃の軌跡4 感想日記35「薄い本の予感」

スポンサーリンク






2 件のコメント

  • なんだろう….超巨大猫さんになっても全く違和感がないのは….^^;

    よし!カーシャさんみたいな人を探すぞ!ストーカーにならない程度に見守るぞ^^;

  • ドニャさん

    コメントありがとうございます!^ ^

    な、なんと!ロゼがどことなく猫っぽいからでしょうか…?彼女の超常的な設定も関係があるかもしれないですね…!

    カーシャさんみたいな人が見つかると良いですね!( ´ ▽ ` )私も男性でしたら、彼女みたいな人とお付き合いしたいですw

    ストーカーにはお気をつけくだされええ!w

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。