閃の軌跡4 感想日記44「アンとジョルジュの夫婦漫才」




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※ネタバレがあります。

取り戻した声とミリアム

リアンヌと『銀の騎神』の力のお陰で、ヴァリマールは声を取り戻し、ミリアムは剣から出られるようになったんです!

そんな力があるなら、イケメンや美女も漫画やアニメから出してほしいですぞ…!トリコのココさんを希望

聖女の最期を見届ける者

リアンヌの最期を見届けるために駆け付けたのは、ヴィータ達でした!

深淵のクロチルダ
…そう…逝ってしまったのね、あの人は

レン
「…素敵なお姉さんだったわね。何度もお茶に付き合ってくれたし。レーヴェと手合わせしているのを見ているのも好きだったわ」

さらにカンパネルラが現れ…

カンパネルラ
「結社としては『相克』に食い込む駒を失った形にはなるけど」

「…まあいいか。『盟主』も気になさらないだろうし。ふふ、そんな気持ちになれるのがちょっと不思議ではあるんだけどね」

リアンヌは様々な人から慕われていたんですね。けれど、その時…

各地の異変

各地で白い杭に似たものが出現!!

かつてノーザンブリアに出現した塩の杭を連想しますね…!

塩の杭とは?
塩らしき物質でできた巨塔。触れたものを塩に変える性質を持つ。ノーザンブリア旧大公国の国土半分が塩に変えられた。塩むすび好きでもこの塩は使いたくない。

さらに、オスギリアス盆地上空に謎の物体が出現!魔王が住む城っぽいですな…。

セドリック皇太子
「あれは我らを脅かすものではありません…帝国の明日を切り開くためのものです」

エレボニアに永劫の勝利を約束する『幻想機動要塞』です!!

帝国市民
「エレボニア帝国、バンザーイ!!」

どう見ても帝国が滅ぼされそうですが、『巨イナル黄昏』の影響で喜んじゃう市民達。こんな国に住みたくないですぞ…。

アルベリヒ
「あれこそが1200年前、地精の祖先が築いた幻想機動要塞…『トゥアハ=デ=ダナーン』。『最終相克』の舞台となります」

オズボーン
「皇帝陛下の名代として、『大地の竜』作戦の最終発令を命ずる」

明日の正午をもって宣戦布告…共和国その他への侵攻・殲滅を始めたまえ

いよいよ戦争が始まるんですね…。でもカタカナにせずとも『幻想機動要塞』で良いと思いますぞ。

トゥアハ=デ=ダナーンの意味は?
ケルト神話では『神の一族』とされている一族のこと。ミレー族との戦いに敗れ、地下の世界に移る。やがて彼らは、妖精ディーナ・シーとなった。地精と通ずるところが多い。
帝国各地に現れた5本の杭と、帝都北側に現れた巨大な浮遊要塞。

黒の工房はこの要塞に1000年に及ぶ大規模な改修を施していたんです。

一方で杭は塩化こそもたらさないものの、要塞周辺に不可侵の結界を張っているのだそう。

…ということは、まずは5本の杭を何とかせねばですね。3本くらいでよかった

作戦

何人かが塩の杭を急襲し、その間にリィンらは要塞を攻めることに。

ちなみに、杭に行くメンバーがやたらと豪華なんです!遊撃士協会や特務支援課、鉄機隊に西風の旅団、ヴィータ、シャロン、ロゼ、オーレリア、アルゼイド子爵らでして…!

正直、リィンとクロウ以外は選抜メンバーと交換してほしいですぞ。そんな中…

アンゼリカ
「できればボン・キュッ・ボンの方も堪能させていただけると」

ジョルジュ
アン…空気を読みなさい

もはや夫婦漫才ですな!!でもアンの意見には激しく同意ですぞ。

オリヴァルト皇子
「開始は明日の正午…!二大作戦の開始と同時刻としよう!」

ミュラー中佐
「壮行会なども執り行うのでどうか奮って参加してもらいたい!」

なるほど…その壮行会とやらで、リィンが告白をするんですな。にやり
閃の軌跡4 感想日記45「決戦前夜=恋愛フラグの乱立」

閃の軌跡4 感想日記43「聖女リアンヌ、死す」

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