閃の軌跡4 感想日記59「おかえり、ミリアム!」




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※ネタバレがあります。

戦後の行く末

大戦は2日目で停戦に向かい、カシウスとヴァンダイクにより停戦合意が為されました。

しかし、これでめでたく終わるはずもなく…

手術に成功したユーゲント陛下が復帰を宣言し、暗殺未遂が共和国の仕業でなかったことも全世界に発表されました!

その結果、国内では大混乱、国外では非難の嵐が巻き起こることに。

そこでマキアスの父レーグニッツ帝都知事がフォローに入り、帝国軍は即時撤退します。

共和国では帝国への激しい非難が巻き起こるものの、退任間近のロックスミス大統領が慎重に対応し、不満をある程度抑えてくれました。

しかし次期大統領が帝国に対し、天文学的な賠償金を要求したんです!そりゃ仕掛けられた側はたまったものじゃないですもんね。賠償金は帝国政府、皇室、RFグループ、四大名門が賄うことに。

ルーファス元総督の呼びかけに応じなかった総督親衛隊は、一時クロスベルを制圧するものの、特務支援課らによってクロスベルは解放されました。

劇団アルカンシェルの看板女優のイリア、リーシャも戻ったようなので、ぜひとも公演を見たいものです!

オズボーンの死により、彼に抑圧されていたため動き出した貴族と、その動きに反発した民は皇族によって抑えられました。

セドリックが散々戦争を煽ったせいで、厳しい立場となった皇族ですが、アルフィンやオリヴァルトが真摯に国民と向き合い、国内外の信用を取り戻していくことに。

ルーファス元総督は逮捕されたものの、クレアやレクターは逮捕を免れ、国内の混乱収拾にあたることに。

しかし鉄道憲兵隊、情報局は政府直属ではなく新たに再編されることが決まりました。

クレアが無事で、ミハイルも安心したでしょうな。

遊撃士協会の各地の支部は5年ぶりに復活し、帝国各地の様々な混乱収拾に協力してくれたんです。

その中にはフィーやサラの姿も!エステルは仕事の抱えすぎに気付かず仕事探していて、ヨシュアが呆れたように笑う様子はニヤニヤしちゃいますね。

遊撃士協会の極秘情報によると、セドリックが結社に入り、執行者になったという噂が流れているのだそう。

それが事実であれば、シャーリィと連番になる執行者No.ⅩⅧを名乗りそうですね!二つ名は「反抗獅子」でしょうか!?
略:獅子心皇帝の血を引く反抗期

それから数ヶ月後、一区切りついた段階でⅦ組一行が再会を果たすことに。

ミリアムとの再会

そこは、フランツが話していた黒の工房!!

アリサの父さんがアルベリヒに見つからぬよう、フランツの人格に戻った時にミリアムの肉体を用意していたんです!

ユーシスとアルティナが前に出て剣をかざし、魔女3人組がサポートして魂を剣から体へ移したところ…

ユーシス
「ミリアム!!!」

アルティナ
「おねえちゃんっ!!!」

ミリアムが無事に復活!!!状況を呑み込めてないミリアムに、涙ぐむⅦ組勢。そんな彼らが彼女に向けた言葉は…

Ⅶ組
おかえり、ミリアム!

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