『サガ スカーレット グレイス』攻略プレイ日記16「バルマンテ編 3」




※ネタバレがあります。
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 テルミナ州でタリアさんを仲間にできず、落ち込む日々……。しかし、シグフレイの処刑から100日経たないある日、ヌマディカ辺境州でシグフレイが活動しているとの噂が耳に入りました。なので、シグフレイ討伐に出立します。

シグフレイ編:ヌマディカ辺境州


 ヌマディカ辺境州は、世界の果てにあると言われているそうですね。現地は砂漠があったり、虫が巣を作っていたりします。


 イムホキエルの門を潜りますと、ようやく着きました。そして、恒例となったパトリシアの報告。シグフレイはパトロンとなり、黄金の都を見つけるべく活動しているようです。場所知ってるから探す工程省きたい

 ここでは、以下の5箇所で発掘を手伝います。

  1. 南の岩山(天板)
  2. 1の左にある岩山(のろし台)
  3. 2の北西にある岩山(燈台)
  4. 3の北にある岩山(塔)
  5. 4の南東にある岩壁(彫刻)


 各岩山では、魔物が現れますので討伐しましょう。同じイベントが4回ほど繰り返されます。余談ですが、タリアさんの時は2箇所で出現していました。


 そして、天板を正しい方向に向けるべきと教えてくれます。なんで知っているのかはさておき、各岩山へ向かい、中央の彫刻も発掘しましょう。


 すると、のろし台から煙が上がります。そして残忍なことに、シグフレイが発掘者を殺してしまったという情報を得ました。被害者は犠牲として遺跡に捧げられたところ、のろし台から煙が上ったようです。


 天板の向きを変え、彫刻の光る目を押すと、黄金の都の入り口が明かされました。塔の影の先がそうです。シグフレイにお礼を言われたかと思えば、彼は颯爽と去ってしまいました。


 黄金の都に入ろうとしますと、アーサーが「入ったら二度と出てこられない気がする」と話しました。嫌な予感しかしません。。


 そして、黄金の都を発見!そこにはシグフレイもいたので早速、処刑しました。すると……?


 シグフレイの血が海へと流れ、真っ赤に染め上げています。タリア編では、箱を開けたらこの事態に陥りました。ですが、海からスライムが出現するところは共通しています。がしかし……。


 スライムが骨と合体し、カタストロフを呼ぶ魔物(タリア編からの推測)が形成された瞬間、ヌマディカ辺境州から街や人が消えてしまいました……。戦闘する選択すらなく、一つの州は無人の荒野と化しました。これもシグフレイの狙いだったようです。

 タリア編では救えた命も、バルマンテ編では救えず。ストーリーの展開が異なるのは新鮮で楽しいですが、これはショックが大きくて……。

 バルマンテは自分の行為の結果に、責任を持てるのでしょうか……? 次回は、グウィネズ家が住むハイバーニア州へ向かいます。

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→前回 『サガ スカーレット グレイス』攻略プレイ日記15「バルマンテ編 2」

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