ゼノブレイド2 感想日記22「甘酸っぱい三角関係」




※ネタバレがあります。

VS ジーク

港に着いたら、
なぜかジークが待ち受けていたんです!

メレフいわく、
彼はルクスリア王国の第一王子で、
雷轟のジークと呼ばれているのだとか。
残念剣士のジークでいいと思う

レックスたちが法王庁に入っても
問題ないかどうか見極めるため、
何度も現れていたんですね。
1回で済ませてくだされ

戦争の原因は…

法王庁に着き、目についたのは
難民キャンプでした。

彼らは法王庁がコアクリスタルを管理し、
供給を操作していることから、
法王庁が戦争の原因だと訴えていたんです。

そんな難民の人たちは、
10年前のグーラ侵略戦争から
懸命に逃れてきました。

衣食住を提供してもらっているのに
よく反論できますな…。

アデルへの想い

法王のマルベーニ聖下に会うため、
一晩お泊まりすることに。

そこでレックスは、
アデルについてホムラに聞きました。

彼女いわく、
アデルは勇敢で素敵な人とのことで
レックスはいじけちゃうんです。

そんな様子に微笑むホムラが
レックスがアデルに似ていると励ますと
顔を真っ赤にしちゃいました。

レックスはホムラに対して
恋愛感情を抱いているんでしょうな。

ですが、アデルを想うホムラの表情は
360度どこから見ても
恋する乙女なのですよね…。

レックス→ホムラ→アデルの三角関係が
どうなるのか気になりますぞ。
もはやゼノブレイド2版テラスハウス

ファンの知らない自分

ファンは、法王庁に飾られた壁画…
アルストの創生物語を見つめていました。

昼と夜みたいに、右と左で
明暗がはっきりと分かれていますな。

ファンはこの頃から存在していましたが、
その記憶がないんです。

一度コアクリスタルに戻ると、
記憶がリセットしますからね…。

なので、過去の自分が何者なのかを知るべく
ヒカリに聞いてほしいと頼んできたんです。

ヒカリは、以前のファンを
知っているからですね。

ホムラの迷い

500年前について、
まだまだ隠していることがあるホムラ。

しかし、それを
レックスに伝えられずにいる姿を見て
カグツチが背中を押したんです。

レックスを信じられずに話せないのなら
彼のブレイドでいるべきではない、と。

そこでホムラは、決心がつきました。

カグツチは記憶こそないものの、
日記をつけていたので
500年前のことは知っていたんです。

過去の自分を知る方法が
思ったより地道で驚きましたぞ…!
交換日記してください

メツのドライバー

かつてマンイーター…
ミノチのドライバーだったマルベーニ聖下。

彼は天の聖杯・メツのドライバーでもあり
メツを目覚めさせた張本人だったんです。

そんな彼は、今まで
世界樹へ渡ることを禁じていましたが、
なんと方法を教えてくれることに!!
良からぬことを企んでいそう

今まで、マルベーニ聖下は
誰も世界樹に行かせる気がありませんでした。

ですが、天の聖杯・ヒカリが目覚めたり
彼女のドライバーが現れたことにより、
気が変わったそうです。

シンの大切な人

一方で、シンは
テンペランティアの巨神獣を操り、
スペルビア帝国兵を殲滅する

という暴挙に出ました!

シンの頭によぎるのは、
地面に倒れたラウラの顔。

それは、彼女の死に際を思わせる回想でした。

シンがこのような活動をするのは、
彼女が起因であることがわかります。
羨ましいので、生まれ変わったらイケメンに想われるヒロインになりたい

帝国の一大事

テンペランティアで
巨神獣が動き出したことが判明し、
戦争を招きかねない事態に…!

インヴィディアは巨神獣の中にいるのが
スペルビア帝国の輩だと思っているので
侵攻される前に止めなければなりません。

そこで、根回しに来た
ローデリッヒ議員を問い詰めたメレフは、
レックスやファンたちと共に
事態の収拾に向かいました!

←次回 ゼノブレイド2 感想日記23「FF15より安心な首脳会談」

→前回 ゼノブレイド2 感想日記21「リベラルタス・ジェットコースター」

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