ゼノブレイド2 感想日記26「怒りのメレフ」




※ネタバレがあります。

ルクスリア王国

ルクスリア王国は、
英雄アデルの血を受け継いでいるのだそう。
しかし漂わない英雄感

ということは、ホムラを眠らせた後は
ルクスリア王国に駐在していたのですな。

ルクスリア王国は寒冷地なので、
食物等を収穫できないため、
街では闇市が開かれるんです。

息子の帰還を喜ばない王が使いをよこし、
王宮に招かれることに。

王宮の施設を見上げたメレフは、
こっそりトラに指示を出していました。
トラの毛皮を剥いで羽織るつもりか


捕らわれるホムラ

アーケディアの使いとして、
書簡を渡したものの破られてしまい、
挙げ句の果てにホムラが捕まることに…!

しかし、勿体ないですな。

足が開くように拘束具を作れば、
パン◯が見えるのに…!!

見てください!!

この時のメレフが、
超絶イケメンなのですよ!!

レックス一行にも剣を向けられるのですが、
メレフはスペルビア帝国の皇帝代行として
来ているわけです。

つまり、この行為は
ルクスリアがスペルビア帝国に
牙を向けるも同然なので、
怒るのはよくわかります。

それに、カグツチの背中が
玉の肌のごとく綺麗で羨ましいですぞ…!
ムダ毛生えてなさそう

謎の紋章

ルクスリア王は、
息子をある部屋に連れて来ました。

そこは宝庫で、
いずれも謎の紋章が描かれているんです。
真ん中の円がカービィに見える

ホムラを救出せよ

ブレイドから、エーテルを
供給できないように施された、
特殊な部屋に閉じ込められた一行。

そこでメレフが、トラに出していた
指示の内容が明らかになりました!

ドライバーの武器には、
ブレイドと繋がっていなくても
アーツ1回分のエーテルエネルギーが
溜まっているんです。

なので、メレフが指示するまでは
アーツを使わないよう
トラに頼んでいたんですね。

ホムラの前にあるのは
エーテル加速器。

これから繰り出されるビームを食らえば
ひとたまりもありません!

発射準備が完了し、
エネルギーを充電するところで
レックスたちwithジークが助けに来ました!

しかし邪魔する兵士たちにより
ビームの発射は止められず…!

そこでハナは
エーテル加速器を持ち上げて見事、
照準をホムラからずらすことに成功しました!
キン肉マンもびっくりの怪力

ルクスリア王国の真実

英雄アデルの血を継ぐルクスリア王国…
というのは、実は嘘でした。

当時のルクスリア王国は、
まとめられる人がいなかったんです。

そこで戦後の混乱に乗じて、
国を纏められるほどの存在…
英雄アデルの名を使い、
国をまとめました。

かつて、アデル派と反アデル派に
分かれていたことが明らかになります。
たけのこの里派VSきのこの山派みたいなもの

また、ホムラが見せたアデルの映像には
人間が天の聖杯に相応しい存在となるため
試練として、ホムラを眠りに
つかせたこともわかりました。

そんな時、エーテル加速器で
膨大なエネルギーを使ったことにより
ゲンブが衰弱する破目に!

雲海に沈んでいくと、
人間は圧力に耐えられず
ぺちゃんこになるのです。

それを阻止するべく、
ゲンブのコントロールを行うためにも
神聖なる鎖がある場所へ向かうことに!

ゲンブはサーペントと同じく、
神聖なる鎖で制御しているので
ホムラなら修正できるとのことでした。

←次回 ゼノブレイド2 感想日記27「カグツチのビンタ」

→前回 ゼノブレイド2 感想日記25「ホムラ、歩くストーブになる」

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2 件のコメント

  • いやいやガバッと開かれてると意外に見ないモンでして、あと少しもう少しのギリギリの隙間のせめぎ合いが以下自重(笑)

    ムダ毛もムダ毛そのものの有る無いにはさほど意味がなくそれが見えるくらい接近するというシチュエーションに以下自重…(笑)

  • どにゃさん

    コメントありがとうございます!^ ^

    な、なるほど!見えそうで見えないのがたまらぬ、チラリズムみたいなものですね…!w

    ムダ毛が見えそうで見えない距離…想像してみましたが、かなり近いですね!笑 どにゃさんの思い描いたシチュエーションには激しく同意しますので、自重しないでくだされえええ!!( ´ ▽ ` )w

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