ゼノブレイド2 感想日記27「カグツチのビンタ」




※ネタバレがあります。

ルクスリアの弱味

500年前、反アデル派は
ルクスリア王国を建てました。

ルクスリア王国はその後、
他国との干渉を一切避けています。

また、今回のことから法王庁との関係を
断ちたいように見えました。

ルクスリア王国が、法王庁に
弱味を握られているのでは…

と推測するメレフ。
私はメレフに弱味を握られたい

その法王庁は、シンたちがイーラの名前を
継承しているのに関係あるのでは?と
疑問を抱いているようです。

青いはずの神聖なる鎖は
赤く刺々しく、まるでウニっぽいですな。

ホムラの力で正常に戻したところ、
潜り続けていたゲンブは浮上を始め
王国の人々を圧死から救えました!
なので闇市の品を無料でください

VS ヨシツネ、ベンケイ、サタヒコ

鎖も入手してめでたしめでたし…
と一安心しながら帰路についたとき、
ヨシツネたちが妨害に来ました!

サタヒコは、ベンケイに
告白まがいの行為をするのですが、
彼女の兄・ヨシツネがいる前ではさすがに
愛を伝えたりしないのですな…。

ブレイド無しに戦えるのは
彼らがミノチと同じ、
人間の身体を取り込んだブレイド…
すなわちマンイーターだからなんですね。
私はイケメンイーターになりたい

そんな彼らが
神聖なる鎖をよこせと言って来たので、
けちょんけちょんにしたら…

VS シン

今度はメツと、シンがご登場!!

美少女戦士セーラームーンの如く、
一瞬でシンの格好が変わったのですよ!!

おお、イケメン度が
ぐーんとアップしましたな!!

垣間見えるシックスパックが
個人的な萌えポイントですね!
チラリズムたまらぬ

圧倒的劣等感

形勢が逆転し、光の速度で動くシンに
たじたじにされちゃうレックスたち。

いよいよトドメが刺され、さらばレックス…
という寸前でホムラが、
自身の命を絶つと宣言したんです。

メツの本来の力を取り戻すには
ホムラの力が必要なので、
レックスたちを解放する代わりに
ホムラを連行することに…。

この顔のホムラを見て、
胸が痛くなりましたよ…。
成長痛ではありません

ボロボロで気絶したホムラを抱えるシンは
レックスがドライバーに適してない
と告げました。

レックスはホムラの状態に気付かず、
自分のことしか見えていないと。

それはレックスの心にぐさりと来たものの、
立ち向かうほどの体力はなく…。

マルベーニの考え

ホムラが連れ去られたことを知ると
マルベーニは儀式を用意するよう、
使いの者に告げました。

レックスに期待していたけれど、
見事に外れたから
何かしらの行動に出るのでしょうな…。

今のところは味方ではありますが
メツのドライバーということもあり、
敵になる予感がじわじわします…!

失意のレックス

シンにコテンパンにやられた挙句、
大切なホムラを連れ去られて
すっかり自信を無くしたレックス。

俺なんかが行ってもやられるだけ
なんてぐだぐだ呟いていたら、
カグツチからバチコーン!!と
強い一撃を食らいました。

焼かれないだけまだマシです

ホムラはレックスのために自身を犠牲にした、
このままメツと刺し違えるつもりだ
と女性陣から説教を受けるものの、
レックスはへこむばかり。

その時、ルクスリア王から
用があるから来い、と呼ばれることに。

←次回 ゼノブレイド2 感想日記28「ルクスリアの秘密、ニアの過去」

→前回 ゼノブレイド2 感想日記26「怒りのメレフ」

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