ゼノブレイド2 感想日記28「ルクスリアの秘密、ニアの過去」




※ネタバレがあります。

ルクスリアと法王庁

いきなり呼び出して何事かと思いきや、
あっさりとルクスリアの秘密を
語ってくれることに。

ルクスリアは、
アデルの血脈ではありませんでした。
ジークの痛々しさからなんとなくわかるけれども

偶然得た神聖なる鎖を使い、
人心掌握の為にアデルの名を利用し
それが嘘だとばれないように
他国との干渉を避けたんです。

しかし、秘密を知った法王庁は、
ルクスリアが雲海から得ている
コアチップを毎年献納させることで、
黙認すると手を打ちました。

ルクスリアが寒冷地なのは、
ゲンブの活動エネルギーの一部を
コアチップに変えているからなんですね。
つまりマルベーニのせい

第三の剣

法王庁が渡した書状には、
神聖なる鎖を渡さなければ、
ルクスリアの秘密を明らかにする

と書かれていたんです。

そこで、法王庁の剣になり得る
ホムラを消滅すれば抗えるのでは…
と考えていたのですが、それは叶わず。

また、天の聖杯にはヒカリ、
メツに加えて第三の剣があるそうですが
あまりにも強大な力でアデルさえ使えず、
どこかに閉まったと教えてくれました。

じっちゃんはその剣の在り処を知っており
案内してくれるそうです。
最初から言ってくだされ

しかしここまで来ますと、
法王庁が敵になる予感がじわじわしますね!

捕らわれたホムラ

人工ブレイドに捕獲されているホムラ。
人工ブレイドなってさわさわしたい

メツいわく、ホムラは自分を死なせたら
残りのコアをレックスに
渡すつもりだったそうです。

それでレックスの心臓は
完全に再生されるからですね。

ホムラのコアには
すべての生命の情報が記録されていて
常に外的情報を蓄積しているそう。

そのコアこそ必要だったので
シンたちはホムラの条件を飲んだのです。

セイリュウの任務

セイリュウことじっちゃんが案内したのは
レックスの故郷・イヤサキ村でした。

かつて英雄の村と呼ばれており、
この地に流れ着いたアデルが
建てた村なんだとか。

聖杯大戦後、アデルはじっちゃんに
第三の剣を守るように伝えられたそうです。

台座の仕掛けを動かすと、
エルピス霊洞に繋がる階段が出現!
ゼルダの仕掛け解除音が流れそう

リベラリタスの人間しか開けず、
何人の手に触れさせないための仕掛けが
施されているのだとか。

この剣を手に入れた者こそ、
真の天の聖杯のドライバーだそうで
気持ちを切り替えたレックスは
早速、エルピス霊洞に入りました!

エルピス霊洞

エルピス霊洞は、エーテルエネルギーを
吸い取る仕掛けが施されているんです。
どうでもいいけれどカルピス霊洞と言いそうになる

最悪の場合、エネルギーが尽きて
ブレイドはコアに還元することもあるんです。

人工ブレイドのハナ以外のブレイドは
みんな息苦しそうですが、
なんとかついていくことに。

ジークを助けるために

ジークは以前、
行き倒れたことがありました。

10年間も彼のブレイドとして
側にいたサイカは、彼を助けるべく背負い、
彷徨っていたところを
マルベーニに助けてもらったんです。

サイカのコアクリスタルを
外科手術で移植し、
なんとかジークは助かりました!

ジークはマンイーターの逆、
つまりブレイドイーターですね。

ブレイドの一部を身体に取り込んだので。

法王庁の人間のルーツはユーディキウムで
マンイーターの技術も元は
ユーディキウムのものだったんです。

なので、その逆の技術
ブレイドイーターも開発できたのですね。

ニアの過去

疲れたブレイドたちを気遣って休憩する中
レックスはサルベージャーが親代わりだった
ことを明かしました。

ニアもつられて、
自身の過去を教えてくれたんです。

父親はグーラで名の知れた領主であり、
姉は体が弱くて看病したこと。

姉の病を治すためにお金を使いすぎた
父は立場を追われ、貧しい生活に
耐えられなかった姉が亡くなったことを。

ニアもつらい目に遭っていたんですね…。

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