ゼノブレイド2 感想日記30「ホムラとヒカリ、究極の選択」




※ネタバレがあります。

VS メツ

モルスの断崖を
飛んだり飛んだり落っこちて
散々な目に遭いながらも
ようやくメツのもとへ着きました!

メツの力は物質の消去なら、
ニアの力は生命を再生させるので
真逆の力なんですね。

戦闘後に、ニアは
細胞の再生速度を暴走させるという
ザキよりも恐ろしい技を使い、
メツは転落していきました…。

VS メツ、シン

と思いきや、なぜか蘇生したメツ。

神が創ったマスターブレイドだから、
何でもありなのでしょうが、
今度はシンと共闘するんです…!
一度負けたので

ピクリとも動かないホムラを前に、
レックスは自分にしかできない
本当のことを成し遂げるため
楽園に行くと決意しましたが…

苦戦しつつ、傷つきながらも
戦い続けるレックスに
ホムラとヒカリの思念(?)が現れ、
泣きそうな顔を見せるんですよ。

「もういい、やめてレックス。私達に関わらないで」

私達の本当の望みは楽園に行って、神に私達の存在を消してもらうこと。それがこの世界のため

けれどレックスは、
君のために楽園に行く、という男前発言で
さらに女の子を泣かせるんです!

オレを信じてほしい。オレは君のために二度と世界なんて灼かせない

その時、3人はある空間に飛びました。

かろうじて天使に見えた機械は、
ヒカリたちが恐れていた力だったんです。

それを前にしても、レックスは2人を、
恐れていた力もすべて受け入れました!

すると…

覚醒ホムラが登場!!!

また萌えるキャラを生み出しましたな、
開発さんよ!!たわわも健在で安心ですね

ポニーテールがお似合いですな!!
テニプリの越前リョーマのタイプ

覚醒ホムラは、
シンだけが操れた粒子の加速も
楽々と操作できるようになったので、
シンと互角以上に戦えました!

メツの目的

しかしメツは、余裕たっぷりな様子。

人間、世界、神を滅ぼすと宣言した後に…

俺は神自身が使わした消去者(イレーサー)だ

自分をイレーサーだと称するなんて
か、かっこいいですな。棒読み

メツは目的を果たすために、
楽園に眠る最強のデバイス「アイオーン」を
目覚めさせたいようです。

アイオーンは、ヒカリたちが見せてくれた
あのどでかい天使みたいな機械ですな。

モルスで膝枕

その後、メツの攻撃により
雲海の下・モルスの地へ落ちた一行。

皆とは離れ離れになり、
レックスは気絶していたヒカリを
膝枕してあげてました。

むふふ、いい雰囲気ですな…!
眠ってる隙にぱふぱ◯しましょうぞ!!

そういえば、覚醒ホムラは別人格でなく
ホムラ、ヒカリの人格が自由に代わるんです。

なので、好きな方で
呼んでいいと言われましたが…

選んだら、嫉妬されるパターンでは…?

と不安に思いつつも、開発さんは
どちらかにしてくれ」と選択を容赦なく
突きつけてくるのです!!

悩みに悩んだ結果、
勝気でたまにデレるヒカリも良いですが、
私はホムラをチョイスしました…!

おとなしく、またはグラマラスに見えますが、
意外と芯が強いんですよね。

私が異性なら、
ホムラみたいな彼女が欲しいですぞ!

←次回 ゼノブレイド2 感想日記31「君と共生できるたった一つの方法」

→前回 ゼノブレイド2 感想日記29「覚醒ニアが可愛すぎる件について」

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