ゼノブレイド2 感想日記31「君と共生できるたった一つの方法」




※ネタバレがあります。

未知の生物

モルスの地で、仲間を探すために
行動を始めたレックスたち。

しかしそこでは、未知の生物と
シンが戦っている姿を発見するものの
レックスとの戦いで疲弊したシンは
今にも倒れそうなので、加勢することに!

しかしこの生物、
バイオハザードやサイレントヒルに
出そうなデザインですな…。
頭を撃てば倒せる気がする


カグツチとハナの加勢

幻影みたく何度も復活する生物は
額のコアクリスタルを破壊するか、
跡形も残らず焼き尽くすしかないのだとか。

加勢に来てくれたカグツチと、
ハナが教えてくれました!

この2人が十分強いので、
彼女たちだけで
やっていけそうな気がしますぞ。

コアクリスタルの修復

コアクリスタルが欠けて、
能力をうまく使えないシン。

そこで覚醒ホムラが、
シンのコアクリスタルを修復することに!

マスターブレイドとして
全ブレイドのコア情報を持つからこそ
成せる技ですな!

そして、シンの心臓が
人間(ラウラ)のものであり、
マンイーターであることが発覚しました。

神が生まれた世界

治されたことから、敵なのにすっかり
大人しくなってしまったシン。
可愛いすぎるのでハグしたい

レックスが彼を誘い、
モルスの地を出るまでは
共闘することになりました。

モルスの地は死者の国ではなく、
アルストができる遥か以前に滅んだ地でした。

つまり、モルスの地は
神が生まれた世界なんです。

シンの回想

カグツチは、今の自分と
前の自分が同じかどうか確かめたいため、
過去の自分を知るシンに問いました。

意味のないことだ、
と切り捨てるシンですが、
ブレイドにとってドライバーとの思い出は
大事なこと
だと説得されると…

シンは、ラウラを思い出しました。

彼女がイーラに配属するドライバーになったり
満面の笑みを見せたりする姿を。

ハナとヒカリの約束

自らを豊かにするはずの科学により
壊れてしまったモルスの地。

それを見たハナは、
いつか自分が暴走してトラを傷つけたら…
と不安を抱き、その時はヒカリに
自分を壊してほしいと頼みました。

互いに約束を交わし、
ヒカリもお願い事ができたら、
ハナに頼むことに。

…これはフラグですな。

エンディングあたりでヒカリが
約束を取り付けそうですな。

イーラの秘密の場所

モルスの地には、
古王国イーラの巨神獣の遺体がありました。

そのお腹には、巨神獣への
変態の過程で朽ちたブレイド達が
亡くなっていたんです。

ヒカリいわく、これは世界の理で
巨神獣はブレイドを生み、
ブレイドは再び生まれた巨神獣に戻り
やがて自らも巨神獣になるのだとか。

つまり、じっちゃんも
元はブレイドなのですね。

ただ、巨神獣には
ブレイドだった時の記憶はないとのこと。

500年前のイーラは、
ブレイドと人間の共存を目指した国でした。

しかし、ホムラが眠りに就いた後
法王庁のマルべーニにより滅亡したんです!

天の聖杯を恐れた法王庁は、
メツなき後にイーラの残党軍もろとも
その存在を抹殺しようとしました。

イーラの人間達は法王庁に追われ、
ラウラは逃げる最中に致命傷を負う破目に…。

「あなたに忘れられるのが、絆が消えるのがさびしいよ―」

あるんだ…たった一つだけ、君と俺が生きる方法が

その後、ラウラの心臓を自分のものとした
シンはマンイーターとなり、今に至ります。

大切な人をマルベーニに奪われて、
腹が立つのはよーくわかりますぞ。

でも、いくら好きだからとはいえ
好きな人を食べて自分の一部にするのは、
なかなか理解できませぬ…。
まずお腹壊しそう

←次回 ゼノブレイド2 感想日記32「ブレイドは人のために在れ、従姉は皇帝のために在れ」

→前回 ゼノブレイド2 感想日記30「ホムラとヒカリ、究極の選択」

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