ゼノブレイド2 感想日記32「ブレイドは人のために在れ、従姉は皇帝のために在れ」




※ネタバレがあります。

VS デビルキング・グルドゥ

マルベーニの目的は、
ブレイドとアルスを消滅させることでした。

彼の本性がわかったところで、
今度はキングサイズの怪物が登場!!
ロケットランチャーを用意せねば

自律型の生体兵器だそうですが、
とんでもなく強い覚醒ホムラを使えたり
ジークやニアたちが加勢したこともあり、
鼻息でフン!と飛ばせるくらい、楽勝でした!

シンとの離別

仲間も全員揃ったところで、
あとは世界樹を登るだけじゃー!
と意気込んでいたら、
社員証みたいなものが落ちました。

ぱっと見、女性ですな。

これって、私たちが倒した怪物は
実は女性でしたー!というオチですな…!

ということは、未知の怪物は全員
元人間だったのかもしれません…!
つまりゾンビ

イーラの戦艦・マルサネスが
シンを迎えに来たところで、
シンはカグツチに一言告げました。

今のカグツチが、
500年前と同じであることを。

カグツチは帝国最強のブレイドとして、
代々スペルビアに仕えていることから、
公式記録に彼女の過去が綴られているんです。

日記以外に過去の自分を知る手立てがあるので
他のブレイドに比べて優位ですが、
ヒカリに当時の自分について
尋ねることもありました。

どんな結果であれ、
教えてもらえてよかったですね。

スペルビア帝国の憂鬱

巨神獣の地熱の急上昇が観測され、
各地を封鎖せざるを得ないスペルビア帝国。

配下から植民地であるグーラへの遷都を
勧められるも、ネフェル皇帝は拒みました。

短時間ではグーラ住民に十分な説明ができず
穀物の収穫量が年々減っているため、
遷都しても食糧難に陥るからですね。

だがしかし、弱っている時に
従姉のメレフを求めるネフェル皇帝には
キュンとしましたぞ!!おねショ〇最高

世界樹へ

世界樹の実態は、
人工的な塔の周りに巨大植物が
巻きついていたものでした。

しかし、栄養がまったくなさそうな廃墟から
どうして植物が生えたのでしょうか…。

また、ホムラは天の聖杯…
つまりマスターブレイドなので、
どのように登るか、身体が覚えていたんです。

なので、彼女に従って上へ進むことに。

戒め

ブレイドは人と共に在れ。

シンは、この言葉を
ある男に教えられました。

おそらく、アデルでしょう。

しかし、長年生きているとそれは異なり
ブレイドは人のために在れ。
であることを実感したようです。

なので、人のために在ることが
神がブレイドに定めた真実だと告げました。

神に対して愚かな希望を抱いたシンは、
戒めとして、ラウラの遺体を
冷凍保存しているんです。

「そこまでするか!」
…と突っ込みたくなりますが、
メツとマルベーニさえいなければ
苦しむことはなかったと思いますと、
歯ぎしりするくらい悔やまれますね…。

しかし、冷凍保存だけでなく
人を食べてしまったので、
せっかくのイケメンが怖く見えますぞ。。

マルベーニの目的

人を憎んで自分を憎めば、
やがてを世界を憎むんじゃないか…?

なのでマルベーニの目的は、
ブレイドだけでなく、世界も滅ぼすことでは?
とレックスは考えていました。

マルベーニの過去

幼少期のマルベーニは、
母親と共に野盗から逃げました。

しかし、2人共逃げ切ることは難しく、
母が身を呈して庇ってくれたんです。

母と別れたマルベーニは、その後
母の遺体を見つけました。

怒りに震えたマルベーニは
遺体の近くで眠っていた野盗に近寄り、
野盗を鈍器で殺害したのですが、
なかなかショッキングな映像でしたよ…。

法王庁 VS イーラ

法王庁は「待ってました!」
と言わんばかりに浮上し、
イーラの戦艦・マルサネスを
ガンガン攻撃し始めました!

さくせん:ガンガンいこうぜ

今まで何度もイーラの襲撃に遭っていたので
一矢報いたい気持ちはよーくわかるのですが、
法王庁の人たちは、
マルベーニの考えを知っているんでしょうか?

私なら死にたくないので、
絶対に手を貸さないけれども…。

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