ゼノギアス 感想日記2「新郎よりフェイが好き」




※ネタバレがあります。

幼馴染の結婚式

フェイは、村人の中でも特にお世話になった人物がいます。それは筋肉隆々としたティモシーと、アルルという女性でした。

明日、2人の結婚式が行われるとのこと。なので村の皆が準備に追われていたり、雑談したりしていました。

その時、アルルの弟であるダンが来て、フェイに相談があるから外に来てほしいとのこと。

ダンとティモシーとは犬猿の仲のようですが…。

ダンは、フェイとアルルがお似合いだから、アルルを攫ってほしいと頼んで来ました。

一度は断るものの、結婚式クラッシャーというドラマにありがちな展開にそそられて、請け負うことに!

しかし「アルル姉ちゃんのことを考えたら、やっぱり…」と尻込むダン。

そんなことなら提案しないでくだされ…!期待しちゃうので

ティモシーに、アルルの様子を見て来てくれと頼まれました。

しかし、アルルの家がどこかわからず。周りの人に聞いても教えてもらえず…。小さな村で迷子

今のゲームがいかにガイドをしっかりしているか、こういうときに痛感しますよ…。

そんなときに入ったのが酒場。中にはフェイに「おまえさんの行く手には黒く冷たい風が吹き荒れておるぞ。悲しみと憎しみをはぐくみ、救いのない死をまねく、暗黒の風じゃ」と言ってくるお爺さんもいました。

「はは、冗談じゃ」なんて後から言われましたが、そういうの大抵当たるんですよね。だから冗談でも言わないでほしい


アルルの様子は

ラハン村では、結婚式前日に花嫁の家へ他人を入れてはいけないらしいです。しかしフェイは幼馴染なのでいいとのこと。いいのか

そこで早速入りますと、ウェディングドレスを眺めるアルルがいました。

互いに同じタイミングで声を掛け合う2人。アルルは「もしフェイがこの村で生まれて、一緒に育っていたら…」と語り出しました。そこで止めてしまうのですが、個人的にはもっと続けて欲しかったです…!

アルルはきっと、フェイのことを好きだったのでしょう。しかし、ティモシーに告白されてこのような結末になったのかもしれません。

その後、アルルから「先生から結婚式で使うカメラなどを借りて来てほしい」と頼まれました。

それを承諾し、アルルの元を去るフェイ。1人残された部屋でアルルは「…運命の糸か」と呟いてました。ティモシー涙目

先生のもとへ

先生は、山の頂上にいるとのこと。村の診療所も兼ねているようで、診てもらいたい人は、魔物がはびこる山道を勇気と信念をもって進まなければならないそうです。行くたびに命懸けな診療所には通いたくない

また「HPちゅーちゅーに注意」と看板に書かれているのですが、ネズミみたいな魔物のことかと勝手ながら想像してました。実際はつちのこという玉ねぎみたいなモンスターのスキルだったという…。

山道で見かけた、黄色の紋章みたいなもの。近づくと戦闘になったのでエネミーシンボルかと思いきや、戦闘に入ったのは偶然だったようで。

こちらはセーブできる場所を指していました。お願いだからガイドしてほしい

敵とはエンカウント方式で出会うため、長く歩けば歩くほど戦闘に入りやすいんですね。昔のドラクエみたいなものです。

これが戦闘画面です!ちなみにモンスターはさいという名前の狼

まず、攻撃、技、防御、アイテムのどれかを選択します。攻撃なら◻︎◯△ボタンを組み合わせて行います。ボタンによって消費するゲージが異なり、決められたゲージ内で攻撃しなければなりません。

例えば、ゲージが3つありましたら、◻︎攻撃(消費ゲージ1)は3回行えます。

ですが、◯攻撃(消費ゲージ3)なら1回しか行えません。

これらを組み合わせることにより、必殺技が発動するそうです。が、今の段階ではポチポチ押すだけで敵を倒せるので、考える必要はありません。

とりあえず、早く仲間が欲しいですなあ…。

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→前回 ゼノギアス 感想日記1「ゼノゲリオン」

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