ゼノギアス 感想日記3「人妻の手料理が好き」




※ネタバレがあります。

先生を訪ねて

さい、つちのこを倒し、やっとこさシタン先生の家にたどり着きました。彼女は先生の奥さん・ユイです。

フェイいわく、彼女が作る夕食は美味しいとのこと。今回の用事ついでに食べられたらラッキーだな、と浮かれていました。
人妻の手料理が好きなのか

にしましても、アルルといいユイといい、ラハンは美人さんが多い村ですね…!

シタンは忙しいので、ある物を見て暇をつぶすことに。

それは巨大なオルゴールで、女神像が回転するというもの。この曲を聴いたフェイは不思議な感じがするそうで、シタンによると「それはきっとあなたのなかで、この曲が好きだった、遠い昔のだれかが生きているからですよ」とのこと。
具体的すぎる

しかし、オルゴールは止まってしまいました。またカメラなどの機材はシタンが用意するとのことで、フェイはひとまずユイのご飯を頂くことに。

フェイが去った後、意味深な一言を話しました。

「このまま何事もなくくらして行ければ、それでよいのかもしれないな。人の子として

シタンは、フェイ自身が知らないことまで知っているようです。3年前にフェイをラハン村に届けた仮面男と関係がありそうですね。

その後、女神像は粉々に崩れました。それを見たシタンは「まさか、予兆なのか?」と呟きます。ゲーム開始してから30分も経たないうちに、嫌なフラグがぼんぼん立っていきますよ…。

ユイの手料理を堪能したフェイ。すっかり夜を迎え、フェイは村へ帰ることに。

しかし、その途中で空を浮遊するギアを見かけました。ギアとは、ガンダムみたいなものです。

それがラハン村で着地したようなので、追いかけてきたシタンと共に、急いで帰還します!

そのギア集団は、隣国キスレブが所有するものらしいですが…。
嫌な予感がぷんぷんする


ラハン村の悲劇とヴェルトール

予感は的中し、ラハン村は戦火に包まれていました!

キスレブのギア集団は、とある1機のギアを狙っているようで、絶え間なく攻撃しています。しかし、そのギアに人は搭乗していないようで…。

一方でフェイは、ティモシーとアルルからダンの捜索を頼まれました。ティモシーは俺が探すと意気揚々でしたが、アルルのことを考えたらフェイとシタンが探すのがベストですからね。

そして、突然のアニメーションへ。
唐突な演出はビビるのでやめてくれ

フェイはキスレブに狙われているギア・ヴェルトールを見ます。その下には、見慣れない服を着た遺体が倒れていました。おそらくヴェルトールに乗っていた人間なのでしょう。

ヴェルトールを見上げますと、コクピットには1人の子供が乗っていました。

と言ってもフェイにしか見えない幻ですが、その子は過去のフェイのようにも見えるんですよね…。
怖いのでトラウマ案件

実際には誰も乗っておらず、フェイは導かれるようにヴェルトールへ搭乗しました。

フェイが乗りますと、操縦者の解析を始めたヴェルトール。

フェイが使う言語に切り替えたり、操縦経験がないことを見抜かれたりと、優秀なシステムですね。
スリーサイズも見抜かれるのでは

ヴェルトールを操り、村を襲うギア集団を倒すフェイ。

しかし彼らは何度も起き上がるだけでなく、次々と増援が送り込んでくるため、危機的状況へ!

またもや意味深な言葉を呟くシタン。

マズイな。このまま彼が、めざめてしまうようなことがあれば…

目覚めるという言葉から、どうやらフェイには隠された力があるようです…!

隠された力

そのとき、ダンを心配して村に戻ったティモシーが登場!
フラグがたつから戻ってこないで

フェイがティモシーに反応した様子に気づいたギア集団は、非道な行為を見せつけました。

それは、ギアに装備された巨大機関銃でティモシーを蜂の巣にするというもので…。フェイの悲痛な叫び声が戦場に響きます。

そしてアニメーションへ突入しました。
またか

血濡れた過去を思い出すフェイ。自我を喪失した状態で笑いながら、幾つもの光線を放ちました!

これが隠された力のようで、瞬く間にギア集団は全滅し、村人もまた光線の餌食となりました。
人の子じゃないわけだ

その中には、避難していたアルルの姿もあり…。まさかアルルが亡くなるとは思わず、悲惨な展開にただただ胸が痛くなる回でした。

←次回 ゼノギアス 感想日記4「ツンデレのエリィとトラウマ案件」

→前回 ゼノギアス 感想日記2「新郎よりフェイが好き」

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