ゼノギアス 感想日記5「ペーパーエリィとトカゲザウルス」




※ネタバレがあります。

救援に来たのは


エリィの声を聞いたフェイは、急いで駆けつけました!そこには、トカゲと恐竜を合わせたようなトカゲサウルスが!そしてペーパーマリオならぬペーパーエリィ

そこで戦闘になりますが、ほとんどダメージが通らず…。これじゃ倒すのに5時間はかかるのではと絶望しかけた時に現れたのが…


ランドなんとかに乗ったシタンでした!!その機械でギア・ヴェルトールを運んで来た彼は、フェイに乗るように勧めます。

けれど、そう簡単にいきません。ラハン村のことを思い出して乗るのを躊躇うフェイ。しかしこのままでは目の前の人間すら助けられない…。

暴走しそうになったら俺ごと撃て」とシタンに頼んだフェイは、エリィのために搭乗を決意しました!フェイの光線(以下略:全滅ビーム)すら貫通しなかった装甲をどうやって壊せというのか


VS地竜ランカー


トカゲザウルスの正式名称は、地竜ランカーです。いかにも走りそうな名前ですね。

ここでようやく、まともな戦闘ができます!ギアの攻撃力が強いので、通常攻撃を叩いていけば問題ありません。

ギアは攻撃によって消費する燃料が異なり、高威力であるほど多く消費する傾向にあります。

なのでギアを使う戦闘では、燃料が尽きないようにしなければなりませんが、これでもかというくらいバンバン使いました!

閃の軌跡を終えたばかりなので、騎神を操っているような気分になりますね。搭乗者はリィン以上にとんでもないけれども

ドSなシタン


戦闘を終えたシタンが褒めてくれました。

「あのランカー相手に見事なものだ。あいつはね、並のギアでは倒せない程の怪物なんですよ

なるほど…というわけにはいきません!!よくも傍観していましたねシタン先生!知ってるならちょっとくらい加勢して欲しかった…!

牧羊者アバル


その日の夜、シタンはヴェルトールの修理を行っていましたが、部品が必要なほど損傷が酷かった模様です。全滅ビームで穴が開かなかったのに

そこでシタンは、起きていたエリィに別の言語で声をかけました。

あれはあなたのものですか?

それに驚くエリィは、村のはずれに置いていたギアが、自分のものだと白状しました。

事実を知ったシタンは、エリィにここから去るように伝えます。互いに離れたほうが良い、と。

承諾したエリィは「彼に、ごめんなさいと伝えてください」と言います。


また、気になる話をしてくれました。それは「牧羊人アバルは地上人ラムズを管理統制し、その生殺与奪の権利を持つ」というもの。

地上人ラムズでない人間は、牧羊人アバルのことだったんですね。にしても、身勝手なルールを決めてくれたものです。しかもそのことを地上人は知らない

牧羊人であるシタンとエリィですが、彼らは地上人に対する理解がありました。しかし多くの牧羊人はそうでなく、地上人を人間とすら考えてないそうです。

シタンは冷酷な牧羊人から足を洗い、地上人と暮らすに至ったようです。


そんな夜の会話をこっそり聞いていたフェイ。あるあるですね

どこまで聞いていたのか分かりませんが、ギアを不時着させたエリィには何の責任もない、と分かっていました。

そして、アヴェやキスレブの情報収集や、ヴェルトールの故障した部品を調達するためにも、森から近い場所にある砂漠の町を目指すことに。

ゲブラーの存在


黒月の森を抜けようとしたフェイとシタンは、上空に浮かぶ空中戦艦を目撃します!

それは、アヴェのものではなく、ゲブラー(神聖ソラリス帝室特設外務庁)のものらしいです。どう略したらゲブラーになるの

アヴェに加勢したとされる組織ですが、もしかしたらエリィもゲブラーの一員なのでしょうか。

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→前回 ゼノギアス 感想日記4「ツンデレのエリィとトラウマ案件」

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