ゼノギアス 感想日記6「マッチョなヒソカ」

※ネタバレがあります。

砂漠の街・ダジル


黒月の森を抜け、目に入ったのはこちらの街でした。しかし街を囲う壁のせいか、いくら進んでも入れず。

けれど周囲に街らしきものもないので、一歩ずつ横にずれながら侵入を試みますと、ようやく入れました!なんというややこしい仕組み


活気にあふれた街だな

と感想を漏らすフェイ。にしては人の数が少ないのでは

そして物知りシタンによる説明がなされました。この街・ダジルはアヴェにおける遺跡発掘の拠点なので、ヴェルトールの部品も見つかるだろうとのことでした。ここで、アヴェとキスレブの情報も収集したいそうです。

まずは、街の南端にギアの部品を扱う『教会』の工房があるようなので、早速向かうことに。

教会と機械はどう考えても結びつかないのですが、この世界では部品を教会が調達しているようで。また、ジェネレーターを用いて駆動する技術は『教会』しか持っていないそうです。いつかはフェイの敵となるのかもしれませんね。テイルズオブシンフォニアみたく


街の外壁に近づいただけで、突如イベントが始まりました。何かと思いきや、街の近くでも発掘作業が行われている様子が分かる内容です。

遺跡から発掘される戦闘機械は、勝敗の行方を左右するため、いち早く入手したい輩が多いそうです。だから遺跡を巡って争いが起こるわけですね。にしても唐突すぎる


教会の工房で、ギアの部品を調達するフェイたち。ギアにとてつもなく詳しいシタンですが、なぜ知っているのかはさておき。

残念ながら、最新型ギアの部品は置いていませんでした。イグニスにある『教会』本部なら調達できるとのことですが、そこがここから遠いのか近いのかすら分からず。


フェイの本音と厳しい現実


フェイは、ヴェルトールの修理は行わなくていいのではないかと提案します。あんなことがあったから、もう乗りたくないようです。そして将来は、ラハン村の再建を手伝いたいのだそう。

しかし、キスレブとアヴェはヴェルトールを狙っています。ヴェルトールを放置したら、キスレブのみならずアヴェの人間もラハン村に来て、再び戦場になるだろうとシタンは教えました。

それだけは何としても阻止しなければならないので、フェイは仕方なく承諾することに。


酒場に寄りますと、兵士たちで賑わっていました。しかしあまりにもうるさかったのか、端で静かに飲んでいた男が叫び、兵士たちを酒場から追い出す結末に。

その男性はビッグジョーと言いますが、あまりにも特徴的なスチルのせいでしばらく忘れられそうにありません。特に顎が…

ハンターハンターのヒソカを筋肉質にしたらこうなるのかもしれませんね。なんか嫌だ

ヴェルトールの部品探し


砂漠は、アヴェとキスレブの戦闘地域でもあります。そこでシタンは、戦闘用ギアの部品が砂漠に落ちていると考え、借りたサンドバギーに乗って単身で向かいました。

ヴェルトールはキスレブが製造した最新型ギアらしいので、キスレブの戦闘用ギアの部品を代用できるかもしれない、とのことでした。

シタンを探しに砂漠へ


しかし、砂漠は危険なので追いかけたほうがいいとアドバイスするサンドバギーレンタル屋の店主。

そこでフェイは、徒歩でシタンを探しに向かいます。なぜサンドバギーを借りないのか

砂漠を歩いていると、2体のギアが走り抜けていきました。シタンの居場所の検討がつかないフェイは、ひとまずギアについていくことに。

こうして砂漠を歩き回るのですが、目印となるものが乏しいので注意しつつ歩かなければなりません。特に戦闘を挟むと、どっちに向かっていたっけ?となりやすいので…。ブレスオブファイア3の砂漠を歩くミニゲームが懐かしい


その途中、ドーナツみたいな円盤が空を横切っていきました。この時点では、何なのか見当もつかず。


嬉しいことに、内養功を覚えました!ドラクエでいうホイミですね。ツボを押して回復するのか

今まではアクアソルやつちのこの肉で回復してましたが、回復する手段が増えて心強くなりました。

初めての必殺技


そして、初めて必殺技を使いました!これがとてつもなく強力な上に、何も消費せずに発動できるのでおいしいんです!

なので積極的に発動していくことに。今は◻︎◻︎◯で放てる「武技千烈」を愛用しています!

必殺技によって演出も異なるので、見てるだけでも楽しいですね。ただし最初だけ

←次回 ゼノギアス 感想日記7「厨二病のグラーフ」

→前回 ゼノギアス 感想日記5「ペーパーエリィとトカゲザウルス」

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアはこちらからどうぞ