ゼノギアス 感想日記8「砂漠の海賊」バルト

※ネタバレがあります。

福音の劫


アヴェ軍により、閉じ込められたフェイとシタン。フェイは夢を見て、自分が何者なのかを知りたいと考えるようになりました。

フェイが再び眠りにつきますと、シタンは考え事を始めます。

あれは間違いなくあの男だった。ただの偶然ではない、な

おそらく、グラーフに見覚えがあるのでしょう。しかしグラーフは、シタンへの面識がないように思いました。

さらに、あることを気にしていました。それは、福音の劫(ふくねのとき)です。福音と言えばエアリス

いきなり言われても何のこっちゃということなのですが、ご丁寧に説明が入りました。


この世界には、人間とそうでない者がいるようですね。シタンの前に座る人物は、天帝だそうです。骸骨に見えるので獄帝の方が合いそう

「神の眠りと共に楽園から追放され、異郷の民として過酷な地上で生きることを余儀なくされた我等ヒト。地に満ちた我らが再び神の御下、楽園へと回帰し、永遠の生を得る。それが福音の劫だ」説明長い

ということは天帝もまたヒトなのかと思いきや、「我等ガゼルは神の眠る地を見つけ出さなければならない。もしそれができなければ、原初からの運命により滅亡する」とのこと。人の中にガゼルという種類があるのでしょうか?


アヴェ軍輸送船からの脱出


突如現れた潜砂艦は、フェイらが乗る輸送船を砲撃してきました!敵は新型のギア・ヴェルトールを狙っているようです。

沈みゆく輸送船から脱出するため、フェイとシタンはヴェルトールを動かして離脱を図ります。

ヴェルトールは1人しか搭乗できないので、シタンは掌に乗ることに。ふとした時に潰しそうで怖い

VSブリガンディア


しかし、逃げていくフェイらを追いかける海賊。

「自分らだけギアで逃げ出そうなんてぇーのは、男らしくねぇぜ?」よく男って分かりましたな

海賊を名乗る彼もまた、戦闘用ギアに乗っていました。そんな彼に対し、フェイはアヴェ軍の人間じゃないと主張しますが、聞き入れてもらえず。フェイはシタンを地面に下ろしました。

そして、ブリガンディアとの戦闘へ。


勝利すると、互いにコクピットから降りた2人。そこでようやく、誤解を解けました。

彼はバルトといい、この辺りを縄張りにしている海賊だと紹介してくれました。眼帯をしているのは、海賊らしさを出すためでしょうか。

しかし、そんな2人を流砂が襲います。ギアごと巻き込まれていく2人は、大量の砂と共に地下へ落ちていき…

潜砂艦への避難


一方で、バルトを待っていた潜砂艦ではアヴェ軍の人間らも避難させていました。砲撃したくせに

断末魔の方!手足のちぎれかけた方!今すぐ開腹処置の必要な方!いませんかぁ……いないのか、つまんないの

なんて言うとんでもない医師もいますが、彼女もまた仲間だそうで。


バルトの側近であるシグルドは、バルトを待っていたようですが現れません。なので、もう少し探してから合流地点へ向かうことに。

また、バルトはこうなることまで計算していたようで、今回の襲撃で亡くなった人はいないそうです。そんな中…

よりによってこんなところで会うとはな

シグルドは、避難していたシタンに向かって言いました。彼らは知り合いのようで、シタンをヒュウガと呼ぶシグルド。ということは、シグルドも牧羊人なのでしょうか…?

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