ゼノギアス 感想日記10「思春期は見せ物」

※ネタバレがあります。

仲間との合流


バルトの仲間たちと合流できたフェイとバルトは、潜砂艦に乗り、バルトたちのアジトへと向かうことに。

そこで初めて、潜砂艦の副長・シグルドや、執事のメイソンと出会ったフェイ。互いに自己紹介を終え、バルトは船内へと入ってしまいます。

ここでようやく、シタンとも合流できました!


潜砂艦の探索


とりあえず、潜砂艦を探索してみることに。医務室らしき場所では、なんと体重が量れるんです!

と言っても、教えてくれるのは体重がベストかどうかだけ。フェイもシタンもベストな体重でした。また、????という人物を選べたのですが「やだ、誰もいないじゃない」と言われます。なぜこの選択肢を作ったのか


お洒落な部屋に来ますと、バーのカウンターらしき場所で執事のメイソンが働いていました。

この部屋を一室ごと改装したいと考えて実現したはいいものの、莫大な費用がかかったたそうで。その返済のためにも、内職をするハメになったそうです。にしても仲間相手に金稼ぎって…


ブリッジへ向かいますと、地図を見ることができました!船員はこの地図を頼りに進行方向を決めているそうです。

試しに見てみますと、ラハン村はなかったのですが、なぜか東に「シタン家」と書かれていました!ラハン村よりシタン家のほうが有名らしい


同じくブリッジには、ペンギンらしき者がいました。ペンギンの耳はそこなのか

話しかけるたびに、異なるサウンドを聴かせてくれるんです。ですが、ランダムじゃなくて自分で選んで聞きたかったですね。

バルトの正体


アジトに着き、フェイとシタンはメイソンに言われるがままお茶を飲むことに。

そして、バルトがファティマ城の王様であることと、本名がバルトロメイ・ファティマ殿下であることが分かります!

公には12年前にバルトは病死したと伝えられています。しかし、王亡き後にアヴェの実権を握った宰相シャーカーンにより幽閉されていたため、メイソンらが救出したそうで。

海賊になったのは、シャーカーンに対抗できる力…ギアを効率よく手に入れるためでした。発掘するより盗んだほうがコストもかからないですしね。

アヴェとキスレブの軍事力の均衡を測りつつ、新たな戦力を削いでいくというバルトの発案から、海賊として活動するようになり、今に至るそうです。


王国の危局を救う力の在処を記した、ファティマの碧玉。バルトと彼の従姉妹・マルーが半片ずつ持っているのですが、マルーはシャーカーンによって幽閉されています。

なので、マルーさえ救えれば勝ち目はあるとのことでした。ファティマの碧玉を入手し、力を手に入れれば王国を取り戻せるそうです。

そこにバルトが現れ、500年前のアヴェ建国の絵巻物を見せてくれました。

王の遺品にあったようで、ファティマ一世は後世の人間のために巨人を眠らせていました。また、別の記録ではその巨人がファティマの至宝と書かれていたので、碧玉には巨人の在り処が記されているとバルトは考えています。

しかし、その力を欲しがるのは他にもいます。宰相シャーカーンだけでなく、ゲブラーも狙っているそうです。アヴェとゲブラーは協力関係を結んでいるはずですが、ゲブラーはその力を入手することが真の目的だったのでしょうか?

バルトが戦う理由


だから、マルーを救うのに協力してほしいというバルト。しかしフェイは、もう戦いたくないと言います。ヴェルトールやグラーフと父親のことなど考えなきゃいけないことも多くあり、処理しきれないようです。考えてもどうしようもないことばかりだけれど

その場を離れるフェイを、バルトは追いかけて謝罪しました。しかし「できればヴェルトールには乗りたくない、欲しければくれてやる」と言います。

自分には戦う目的や理由がないけれど、バルトは戦いたくて戦ってるんだろと話したところで、それは違うと否定しつつも今度はバルトが不機嫌モードに…。


フェイは現実から逃げている、と喧嘩腰に伝えます。

ヴェルトールに乗らなくても、犠牲者はきっと出ていた。原因はフェイじゃなく、戦争を引き起こそうとする人間にある。村のために罪滅ぼししたいなら、争いは無くすべきじゃないのか。フェイほどの腕があれば、その現実と向き合い罪滅ぼしできるだろうと思っていた、と。

そしてバルト自身は、争いの原因を無くすために戦っていると教えてくれました。ここで言う原因は、宰相シャーカーンのことでしょう。

思春期の男の子


別に協力しなくてもいいと言い、バルトはどこかへ去って行きました。

一方で、格納庫ではヴェルトールの整備を行っているそうなので、その様子を見に行くことに。すると、フェイはシグルドとシタンに呼ばれました。

そして「あれを見てくれ」と言われた先には…


バルトが一人で思いに耽る姿が。きっと思春期なんだから見るのはやめてあげて

バルトは、フェイは俺と一緒だから俺の気持ちを分かってくれると思っていたそうです。また、俺なんかに遺言は実行できないと、亡き父に弱音を吐いていました。

シグルドいわく、バルトは寂しがりやでいつも友達を欲しがっていたそうで。フェイはバルトと同じくとてつもない重荷を背負っているので、君たちにしかわからない何かを共有してほしい、と頼まれました。

しかしそう言われても、すぐには頷けないフェイ。彼もまた思春期なので

渋い侵入者


皆が眠りについた頃。各々のギアに乗った5人が、バルトのアジトへこっそり侵入していました。どうやら誰かに指示されて、バルトのアジトを探していたようです。

にしましても、1人を除いた4人が揃って渋い顔をしています。今流行りの蛇顔

個人的には5人なので、戦隊モノみたく紅一点が欲しかったです。どうでもいい

→前回 ゼノギアス 感想日記9「バル爺の骨コレクション」

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