ゼノギアス 感想日記16「エリィとソフィア様」

※ネタバレがあります。

ソフィア様


マルーをニサンに送り届けたところ、大聖堂の中を案内してくれました。

大聖堂には2体の大天使の像が飾られているのですが、彼らは翼が1枚ずつありません。なので、飛ぶときは2人で助け合うのだそう。バルトは面倒くせぇなと呟きますが、シタンは嬉しそうに眺めていました。アーティファクトが好きなようで、興奮したのか超がつくほどの饒舌になります。笑


そして、最上階には初代大教母ソフィア様の肖像画が掛けられていました。描きかけのようですね。

彼女は500年前ほどに生きていたようです。シタンいわく筆の技巧はフェイに似ているようで、フェイによるとエリィがソフィアに似ているとのこと。

確かに、彼女がエリィの母親と言われても納得できるほど似ています。ということは、ソフィアはエリィの前世の姿なのでしょうか。アローラの姿も見てみたい


場面は変わり、フェイの脳内へ。フェイが描いているのは、ソフィアの肖像画でした。ソフィア本人が目の前にいるので、500年前の記憶なのでしょうか。ただの妄想では


疑問の答え


いよいよ、バルトはシグルドに問いただしました。彼の過去や、ソラリス、ラムズ、ラムサスについて。するとシグルドは、正直に答えてくれました。

ソラリスには帝都エテメンキアがあり、それは天空にあるようです。ソラリスと地上は、ゲートと呼ばれる歪曲空間を通じて行き来できます。


ソラリスの人間は、地上に住む人間をラムズと呼び、彼らを拉致しては奴隷にしたり、被験体として利用したりしているそうで…。

そしてシグルドは、バルトが幼い時に拉致され被験体となりました。

労働力として働く場合、仕事は個々の適正によって振り分けられるそうですが、場合によっては洗脳を施すこともあるようです。こんな国家嫌だ


シタンは、ソラリスの中でも下層市民出身でした。ラムサスも同じなのですが、卓絶した能力を持ち合わせており、軍部の中でも異例の速さで昇格していったそうです。

ラムサスはソラリスの体制を変えるために行動し、シタンやシグルドもそれに賛成していました。下層市民や被験体としてしか生きれないシタンたちにとっては希望だったようですが、やっていることは変わらないことに気づきます。

簡単に言えば、能力を重んじるか、階級を重んじるかの差でしかないとのこと。ソラリスは階級、ラムサスは能力を重視していたんですね。


ソラリスでは、人間の人格を変えて、闘争心と潜在能力を引き出すための薬物を精製するための人体実験が行われていました。その薬物が、ゲブラー特務部隊が使用していたドライブです。

バルトによれば、ドライブはエリィの部屋にも置いてあったそうで。彼女のことを心配するフェイですが、今はどうしようもありません。


余談ですが、メイソンはずいぶん前からシグルドから聞かされていたようです。

ゲブラーを倒すには


バルトの敵は、宰相シャーカーンだけでは無くなりました。シャーカーンと手を組むゲブラーと、その背後にいる国家ソラリスです。

シタンは、はやって勝ち目のない戦をするより、地固めしたほうが言いとアドバイスします。そして人を集めなければ勝算は薄いので、そのためにもバルトは王座に就く必要があるとアドバイスします。

王都奪回作戦


こうして、王都奪回作戦が始まります!今回は、シャーカーンをとっちめることに的を絞りました。

アヴェを平定した後に、ゲブラーとの折衝の中で次の手を考えていくそうです。


作戦内容を分かりやすく説明してくれるシタン。彼はゲブラーと、シャーカーンの息がかかった部隊の居場所を突き止めていました。

王都に忍び込むためには邪魔な王都防衛部隊。バルトらが潜入する間に退かせるために、以下の作戦を実行します。

  1. 西方警護部隊にキスレブ製ギアで奇襲し、王都防衛隊を誘き寄せる
  2. キスレブ国境警備隊にフェイが少数精鋭で急襲し、増援が行かないようにする
  3. その隙にユグドラシルで王宮を奪回する

また、むやみに命を奪わないようにと言いつけるバルト。誰も亡くならずに終わればいいのですが…。逆に命を奪われそうで怖い

マルー救出時みたく上手くいくといいのですが、はたして…。

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