ゼノギアス 感想日記20「無敵のハッサム」

※ネタバレがあります。

滅びの力


フェイにコテンパンにされたヴァンダーカム。そこにギアに搭乗したグラーフが現れ、ドーラに力を与えることに。

我の拳は神の息吹!堕ちたる種子を開花させ、秘めたる力をつむぎ出す!美しき滅びの母の力を!

厨二のグラーフに何かを注ぎ込まれたドーラは、緑色のオーラを纏い始めます!連戦になったら嫌だ

滅びの母の力という単語が気になりますね。ヴェルトールは神を滅ぼすものと呼ばれていますので、関係性がありそうです。


ラムサスの追撃


ニサンには、マルーたちが残っています。なので、皆の意見に反対して戻ろうとするバルト。その時、バルトは何かを感じました。

ケツから何か来る!座薬か

バルトが気付いた時には既に遅く。後方からゲブラーの艦隊…つまりラムサスたちが追いかけてきました!彼らの砲撃を受けて、徐々に壊れていくユグドラシル。

そんなラムサスは、バルトらに降伏勧告を送りました。ミァンいわく、いつもなら容赦無く叩きのめすようですが、



古い友人と約束したのでな。手加減してやらねばならん

ここで言う古い友人とはシタンだと思います。シタンは一度、ラムサスのもとを訪れていますので…。

そうして、ラムサスはシグルドと最後に会った時のことを回想します。シグルドがバルトの元へ帰る時のお話で、「3人で夢などを語り合った時間は楽しかった」と言い残してソラリスを、ラムサスのもとを去っていきました。

ミロク隊との離別


パワーアップしたドーラを前に、ミロク隊はフェイを逃がそうとします。

「黙って言うことを聞け!小僧!!若に必要なのは、あんたの力だ!それにあんたは、若の大切な客人だ!死なせるわけにはいかない!逃げてくれ!」

若というのは、バルトを示しています。そんなミロク隊を前に、動けないまま否定するフェイ。ミロク隊は時間稼ぎのために駆け出しましたが…。


ドーラに捕まり、蹂躙される羽目に…。傍観していたフェイは、途切れ途切れにやめてくれと呟き始めました。これでは、ティモシーの時の二の舞に…。

エルルの悪魔


ラムサスの降伏勧告をはねのけるバルト。壊れた機関を修復し、立ち向かおうとしたところ…

砂漠にいる無数のギアを破壊しつつ、こちらに向かって来る緋色のギアが登場しました!ポケモンのハッサムみたいなので、以下ハッサムで

ラムサスの夢や過去に出てきたものと同じで、ラムサスは「エルルの悪魔」と呼んでいました。その一方で、ミァンは不敵な笑みを浮かべていたので、何か知っている様子…。

ハッサムは、ギアに乗ったバルトの前に現れて問いました。「貴様は強いのか」と。その直後、ハッサムの攻撃を避けたバルトですが、動きを読まれて背後を許してしまいます…!

ハッサムの搭乗者の顔は写りませんが、フェイの気がしてなりません。グラーフがこうなるように、わざとヴァンダーカムに力を与えて、フェイに近しい者を攻撃し、力を発動させるように仕向けたとしか…。


両者の間に乱入したのは、ギアに乗ったラムサスとミァン。ラムサスは戦う気満々のようで、意気込んでいます!

そいつには大きな貸しがある!ついに見つけたぞ、いざ勝負!


と果敢に挑んだ直後、ギアの腕をもがれました。お決まりのパターン

片腕が残っているから戦えると駄々をこねるラムサスを、ミァンは抱えて離脱していきます。ハッサムさんミァンを狙ってくれ

VS ???


その後、ハッサムとの対決へ。いや勝てるわけないと思いつつ、やはり勝てませんでした…。

どんなに攻撃してもノーダメージな上、9999ダメージを食らってしまうので、腕をもがれるどころか木っ端微塵ですよ…。

海賊との別れ


かと思いきや、四肢を損傷していないバルト。ラムサスより強いのでは

バルトの危機を救うため、シグルドはユグドラシルを飛ばし、ハッサムを下敷きにするという芸当を成し遂げました!その結果、機関は落ちてしまいもう動けません。

これで一件落着かと思いきや、ハッサムがまさかの艦隊を持ち上げるというどんでん返しの展開に!BGMでパワートゥーザピーポー♪が流れそう


崩壊していく艦隊の中で、シグルドはシタンを脱出用ポットで離脱するように言いました。メイソンに案内され、シタンは艦隊を離れることに。

ポットの中で「シグルドーーーーー!!!!!」と叫ぶシタンでした。シタンならハッサム相手にできたのでは…

ハッサムは、ユグドラシルをバルトに向かって投げつけます。バルトがユグドラシルに潰されそうになるところで、場面は変わりました…。

ドーラを破壊したのは


流されてしまいましたか

と呟きつつ、ギアで歩くシタン。気持ちの切り替え早すぎ

いつの間にかギアで闊歩していますが、脱出用ポットがギアになったのでしょうか…?

とにもかくにも、シタンは破壊されたドーラを発見します。台詞からして、ドーラの存在を知っていたようですね…。

ドーラの残骸を確認したシタンは、その壊され方に覚えがあるようです。おそらく、ラハン村が襲われた時と同じ…つまり、フェイの仕業だと考えているのかもしれません。

←次回 ゼノギアス 感想日記21「けものがいっぱい」

→前回 ゼノギアス 感想日記19「ミニゲームがつらい」

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