ゼノギアス 感想日記28「かっこつけるアザラシ」




※ネタバレがあります

漂流物にて


サンシャインバルトのせいで漂流したフェイとエリィ。彼女は、原隊にいたくないという本音を打ち明けてくれました。けれど、それ以外でできることがあると思うため、国に戻るとのこと。

ソラリスには家族もいると思われるので、捨てられないのは当然かもしれません。OPでお亡くなりになったおじさまがエリィの父親だったら、残るは母親だけとなりますね。

そしてフェイは、自分が相手に見返りを求めているから行動しているのかもしれないと呟きます。しかし、エリィはそれでもいいと肯定してくれました。誰だって最初は見返りが欲しくてやっている、自分だってそうだと。

そうやって少しずつ喜びを与えていけば、いつか他人のために自分自身の大切な部分を分け与えることができるとフェイに諭しました。


海上都市タムズ


そこに現れたのは、巨大なサルベージ船。漂流物とともに2人を引き上げてくれました。よく落ちなかったな

そのサルベージ船は、海上都市タムズというそうで、ユグドラシルで見たペンギンのバンスっぽい者に「艦長が待っている」と言われました。お礼も兼ねて、会いに行くことに。


どんな人かと思えば、まさかのアザラシでした!!

ところどころカメラ目線で、無駄にカッコつける癖があるアザラシ艦長。ですが根は優しいんです。思春期王子と合いそう

なんと、漂流物に格納されていたギアの修理を無料でしてくれるとのこと。お金を取るユグドラシルにも見習ってほしいですね…!

そうして、ビアホールへと案内されました。


艦長はたまに、教会の仕事を請け負っているとのこと。今度は大サルベージ計画に加担するそうです。海底に眠る何かを発掘するようですが…。

空中戦艦の捜索


ここで新キャラ・ケルビナがお目見えに!彼女はドミニアと同じく、ラムサスの近衛部隊です。

ケルビナは、ドミニアと共に消えた空中戦艦ゴリアテを探している中、ユグドラシルを見つけました。

血気盛んなドミニアは、敵であるユグドラシルを沈めると言い張り、ケルビナは仕方なくギア・ハイシャオの操作権限を渡すことに。

襲撃されたユグドラシル


一方、タムズでは何かに襲われている潜水艦を発見しました。それがユグドラシルだと分かると、フェイとエリィはギアに乗って救援に向かいます!


バンスは、タムズも巻き込まれやしないかと考え、止めようとします。が、艦長に黙らされてしまいました…。


敵は海中にいるハイシャオでした!

シタンらに久々に会えたものの、喜ぶ暇はなく。彼らは魚雷の迎撃で手一杯なようで、魚雷を撃つハイシャオが中にいるとのことでした。

バルトは単身で海中へ潜ったようなので、フェイとエリィも向かいます!


そうして、ハイシャオのドミニアとエリィが対峙しました。ドミニアは、エレメンツに成り得た力を持て余すエリィに私憤を抱いているようです。

そんなドミニアは地上人生まれですが、卑しいラムズは優れたものによって管理されなければならないと考えているんですね。なぜそんな考え方に至ったのかが気になります。

VS ハイシャオ


ここでハイシャオ戦へ。電撃アームによる全体攻撃が厄介なので、電撃対策をしておくとかなり楽です!水中で電撃を使うと敵味方関係なくダメージを受けそうだけれども

←次回 ゼノギアス 感想日記29「父さんにもぶたれたことないのに」

→前回 ゼノギアス 感想日記27「空前絶後のオオォォォォ!」

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