ゼノギアス 感想日記29「父さんにもぶたれたことないのに」




※ネタバレがあります

マルーへの思い


ユグドラシルの魚雷攻撃もあり、ハイシャオを撃退した一行。魚雷を補充するためにも、ひとまずタムズへ戻ることにしました。

バルトはマルーを大切に思っているようで、彼女を戦に巻き込みたくなかったそうです。もうくっついてしまえ

しかし、ハイシャオによってエリィが攫われてしまいました。


マルーは、バルトのせいでフェイたちが漂流する羽目にあったと教えてくれ、フェイは呆れていました。呆れるくらいで許すとは、心が寛大ですね…!ダンにも見習ってほしい


ミァンの思惑


ゲブラー空中戦艦では、ドミニアがエリィを引っ叩くという修羅場な展開に。父さんにもぶたれたことないのに!(推測)

地上人ラムズも牧羊人アバルも同じ人間だと主張するも、世迷い言扱いされてしまいます。挙げ句の果てには、逆賊として処分すると言う始末。

そんな中、仲裁に入ったのはミァンでした。先に交戦を仕掛けたのはドミニアだと言い、青い光線みたいなものを放ってドミニアを黙らせました。これは、一種の催眠みたいなものでしょうか。


そして、エリィを別室へ運んだかと思えば、再び青い光線を放ちます。

その度に「貴方の瞳って(以下略)」と話すので、ミァンの瞳が青い光線に関係していそうですね!目から光線といえば吉田沙保里さん(ALSOKのやつ)を思い浮かぶ


思えばケルビナ、ドミニア、ミァンといい近衛部隊が女性ばかりなので、ハーレムなラムサスうらやまけしからん

そんなラムサスは、ドミニアとミァンの仲を気にしていました。が、ミァンは上手くかわします。

ユグドラシルに潜水艦の機能が搭載されているため、無闇に攻撃するのは良くないと提案したミァン。ミァンいわく、すでに次の策を講じているようですが…。

エリィの帰還


謎のカメラ目線で無駄にカッコつける、毛深いアザラシ艦長と思春期艦長。互いのことをかなり気に入った様子です。


そんな中、エリィは戻って来ました。ですが、ゲブラーがみすみす返してくれるわけないでしょうし、エリィの瞳に光が宿ってないことから、嫌な予感がプンプンしますね。

それでも嬉しそうなフェイですが、バルトはいい顔をしません。捨てられない物がある人間を巻き込みたくない、とのことでした。エリィにとって、捨てられない物とは家族なのでしょう。


やけにユグドラシルの事を知りたがるエリィ。そして、機関室へと足を運びます。彼女の異変に気付いたのか、犬のマートルに何度も吠えられましたが、

ケモノだからしょうがないわ

とのこと。せめて犬って言ってあげて…。


エリィは機関室を暴走させると、その場に倒れこんでしまいました。シタンがその場を収めると、エリィが強力な後催眠にかかっていた事を教えてくれます。ミァンの仕業ですね。

後催眠とは、ある状況をスイッチにあらかじめ刷り込まれた行動を突然行うそうです。

シタンは薄々感づいていたようですが、途中で止めるとエリィの心が壊れる可能性があったので、あえて放置していました。万能なシタン先生なら解除できそうな気がするけれども

ゲブラーの接近


エリィを医務室へ運ぶと、すぐに目覚めました。と同時に、大型ギアがこちらに向かって来ているとの報告が。

それはゲブラーだと分かり、エリィは自分がした事の償いをするためにも戦う、と名乗り出ました。

猛反対するバルトですが、シタンは裏切ったら自分がエリィを撃つことを条件に、彼女に戦わせてほしいと交渉します。その結果、フェイ、バルト、エリィの3人で大型ギアを迎え撃つことに。

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