ゼノギアス 感想日記30「進撃のドミニア」




※ネタバレがあります

裏切り者


大型ギア・ブレードガッシュに乗ってきたのは、ドミニアでした。エリィのギア・ヴィエルジェを見つけると、早速怒り心頭モードに。

この、裏切り者がぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

と叫びました。「ライナー、ベルトルト…この、裏切りもんがああああ!!!」(「進撃の巨人」コミックス11巻最後)はこれが由来なのか


VS ブレードガッシュ


ガッシュといえば金色という単語が思い浮かびますが、全く関係ありません。

通常攻撃をひたすら繰り返せば、あっという間に終わってしまいました。まだハイシャオ戦のほうが苦しめられた印象です。

VS ハイシャオ、ミァンギア


ゲブラーは揃いに揃って、シーモア(FF10の敵キャラ)並みにしつこいですね。

ラムサスはハッサムを探していたようで、その搭乗者をフェイだと推測していました。ミァンがそう言ったのと、フェイも薄々感づいていることから間違いはなさそうです。

しかし、肝心のハッサムが見当たりません。結局それでも構わないそうで、ラムサスが操るハイシャオとミァンギアを相手に戦うことに。今回も、ミァンギアには攻撃できません。

ハイシャオは電撃アームを使うだけでなく、ラムサスの大好きな水鏡の構えも行います。通常攻撃さえ当てなければしばらく大人しくしてくれるのでずっとやってほしい

教会へ


なんとか勝利したものの、ラムサスのすてみタックルでフェイは意識不明の重傷に。

ということで、しばらくフェイを使えなくなりましたよ…。

そんな彼を治療するためには、教会本部の医局に行かなければならないそうです。そしてラッキーなことに、タムズに教会関係者が来ているそうで。なので、エトーンという名前の聖職につく人に会いに行きました。

エトーンとは、アクヴィで徘徊する幽霊ウェルスを退治する人なんです。聞いたことないモンスターの名前を聞くと、いつ戦うことになるのかとワクワクしてしまいます。


彼の名はビリーです。ビリーの妹・プリムを不良から助けたため、フェイの治療に協力してくれることに。

エリィらがプリムに手を出している、と勘違いしたジェサイアは、彼らの父親だそうです。シタンとは、ソラリス時代の知り合いだそうですね。

そんなジェサイアは、教会から不穏分子として指名手配されているようです。いったい何をやらかしたのか…。


教会本部へやって来た一行は、修練堂の医療施設へ案内されます。

確か教会は、ギアの部品を調達できたり、歴史を管理したりしているはずです。しかし、ギアの部品は見当たらず、本棚はあるものの歴史についての文献は見られませんでした。


フェイの意識が戻らないのは、肉体を酷使し続けたことが原因でした。なので、しばらく休養すれば目覚めるとのこと。わざわざここに運ばなくても良かったのか

エリィらは、紹介してくれたビリーにお礼を伝えるため、彼がいる孤児院へと向かいました。

ビリーの孤児院


シーソーや高台などがあり、そこで多くの子供たちが遊んでいる孤児院。ビリーは、その中の一軒家の中にいました。

ビリーとプリムは小さい頃から両親がいないそうですが、親父と呼んでいたジェサイアとは血の繋がりがないのでしょうか。


そこにジェサイアとシグルドが現れ、ジェサイアが、ソラリスの指揮官養成学校ユーゲントでエレメンツ候補生であったシグルドの管理責任者だったことが判明します。

なので、ビリーはシグルドを兄ちゃんと親しげに呼ぶほど仲が良いんです。それにちょっぴり嫉妬するバルトがかわいい

ジェサイアはシグルドとシタンを連れて、ユグドラシルのガンルームで飲みに行っちゃいました。

ビリーは会わなくちゃいけない人がいるようなので、外へ出ます。すると…


笑顔を貼り付けたようなストーン司教がいました。

彼は、以前から行方不明になっていた教会の物資輸送船の行方が分かったものの、反応がないからビリーに確かめてほしいと言います。

そこでエリィらは、フェイの治療に協力してくれたお礼を兼ねて、仕事を手伝うことに決めました。

ジェサイアの願い


その夜、ジェサイアは孤児院を訪れてビリーに伝えます。教会から抜け出せ、と。

今のままじゃ、ラケルの死んだ甲斐がないぜ

ラケルとは、ビリーの母親の名前です。するとビリーは、あんたに何が分かると怒りました。

非難されてもジェサイアは、ビリーに教会から抜け出してほしいようで。教会が裏で良からぬことをやっているそうですが…。

←次回 ゼノギアス 感想日記31「首の骨のクセがすごい」

→前回 ゼノギアス 感想日記29「父さんにもぶたれたことないのに」

スポンサーリンク






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。