ゼノギアス 感想日記32「僕とひとつになろう」

※ネタバレがあります

襲われた教会


輸送船のウェルスをやっつけて、報告のために教会本部に帰還したビリー。しかし、教会の人々は息絶えていました!

その原因を探るべく、奥へ向かう一行。


そこにはよく分からない生き物がいました。コソ泥の亜人にしか見えない

これはウェルスでしょうか?ウェルスの中には、人の知能を持つものもいるようなので、言葉を話せても不思議ではないのですが…。

とにかく、こやつらが教会の人間を襲ったようなので、とっちめるために戦闘へ。ビリーが優秀なので、楽勝でした!


教会が襲われた理由が気になるので、どんどん奥へ進みます。

すると教会のトップ・教皇がコソ泥に挟み撃ちされつつ「事が露見したのか!?」と慌てる姿を発見!この事というのは、ジェサイアが言っていた、教会が裏でやっている良からぬ事に繋がるのかもしれません。


ソラリスと教会


奥には、教会のデータバンクがありました。そして、ソラリスの下部組織が教会だと判明します!

また、シャーカーンがイグニス管区の教皇であることが分かりました。17年前に教会を放逐された、という噂が流れていたのですがそれは嘘で、密かにソラリスを裏切るための計画を進めていたんですね。

その計画こそ、教皇が露見したと言った事だったんです。


500年前に、ソラリスと地上で大規模な戦争がありました。その後、地上人の造反を恐れたソラリスは、地上とソラリスを分け隔てるゲートを作り、種別ごとに地上へ住まわせて、地上を監視したり、労働力となる人を集めたりする組織「教会」を作ったんです。

教会を管理するのは、ソラリスの最高統治機関・ガゼルの法院でした。法院のメンバーは天帝カインやスターウォーズらでしょうか。

教会に救済を求めに来た人々はみな、ソラリスに送還されていました。

この事実を知ったビリーは、放心状態になります。教会とソラリスの関係や、助けた人々の行方を知らなかったそうです。


シタンいわく、教会の目的はソラリスからの離反と、世界を支配することでした。

そのために、ソラリスに内緒でサルベージ計画を進めて、海底に眠る生物兵器や反応兵器を集めていたんです。毛深いアザラシ艦長が言っていた、これから行われる大サルベージ計画が、まさにそれでした!

コソ泥はソラリスの回し者で、教会が離反を企んでいたことを知り、粛清に来たそうです。

ストーン司教の正体


ビリーの危機を救いに来たジェサイアは、教会とソラリスの関係を知っていました。そこに登場したストーン司教は、ソラリスの工作員として活動していたようで。となりますと、ビリーらの母親が襲われたのもこやつが関係している可能性が濃厚ですね…!

ビリーらの前に現れた、教会の人間・ベルベーヌもストーンの部下でした。彼はビリーに「僕とひとつになろう」なんて変態めいたことを言いますが、喋り過ぎたせいでストーンにやられてしまいました…。


そうしてストーンは自ら、目的を語ってくれました。喋り過ぎた配下の息の根を止めたのに自分は良いのか

表向きはウェルスの浄化でしたが、本来の目的は堕落した教会の人間の監視、処分だそうです。

ソラリスの狙い


ストーンはやる事があるといい、部下をけしかけてその場を離れました。アルカンシェルというギアに乗ったようですね。軌跡シリーズの劇団か

彼らの目的は、大サルベージ計画の阻止と、ゼボイムの遺産を掘り起こすことです。

このまま行かせればタムズが危険なので、急ぎソラリスのギアを破壊することに決めました。

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