ゼノギアス 感想日記35「プリムが喋った」




※ネタバレがあります

ジェサイアの帰還


アルカンシェルを撃退した一行は、ジェサイアが亡くなったと意気消沈してましたが、まさかの復活!!

あのエーテルガンギアはシタンが昔に作ったものですが、ジェサイアが改造していたそうです。だから生還できたんですね。涙を返して


そして初めて、プリムが言葉を話しました!!クララが立った時の感動が蘇る

ジェサイアをパパと呼び、喜ぶパパさん。

しかしビリーは、ジェサイアよりもプリムと長い時間を過ごした自分の名前を呼んでくれないことに、ひどく落ち込んでました…。ちょっぴり可哀想です。


マラーク計画


ジェサイアがソラリスにいたとき、カレルレンの指揮下で極秘に進めている計画…M(マラーク)計画を知ったそうです。

それを進行させるため、多くの地上人が集められて実験体にされましたが、その結果がウェルスなのだそう。

計画の中心人物である科学者は、ソラリスに嫌々やらされていました。なので、M計画の真相を試作のギアに移し、娘とともに脱出させたんです。

それを知ったジェサイアは、妻のラケルとビリーを地上に連れてきたんですね。

科学者の娘は今、シェバドにいるとのことでした。シェバドは強力な障壁により、ソラリスが手を出せない国でして、敵対関係にあることが分かります!


地上にいたシェバドの工作員は、シェバドへの行き方を教えてくれました。それは、バベルタワーの頂上に行くというもの。

元々、シェバドはバベルタワーの頂上にあった都市です。なので、頂上には通信施設があり、シェバドと連絡を取り合えるはずとのことでした。


地上人を家畜のように考えているソラリス。

そのトップであるガゼルの法院は、M計画の進捗をカレルレンに確認していました。ガゼルの法院がカレルレンの上司かと思いきや、カレルレンは偉そうな態度で接します。

カレルレンいわく、スターウォーズは自らのエゴを存続させるために一時は創造主である母すら売ったそうで。そんな罰当たりのスターウォーズらは肉体を失ったものの、カレルレンによってデータ化された結果生き続けられていることが発覚しましたよ!その恩を忘れるな、とのことでした。

創造主の母という、また誰かわからぬ伏線が出てきました。にしましても、伏線が多すぎて回収されたのかどうか頭がこんがらがってきちゃいますね…。

墜落しまくり涙目なダンジョンのバベルタワーですが、やっとこさ登りきりました!かと思えば…

もはやストーカー


待っていたぞ、フェイ

ゲブラー唯一の正統派イケメンな彼でも、ポーズを決めながら言うのはなんともシュール…。

警察に通報したいくらいのストーカー気質なラムサスは、颯爽とフェイに飛びかかってきました。

そして、例の如く戦闘へ。

VS ラムサスギア、ミァンギア


今回もまた、ミァンギアには攻撃できません。彼女はラムサスを生き長らえさせようとして、どんどん回復してました。生き長らえる分だけラムサスがフルボッコに…

彼お得意の「水鏡の構え」は使われませんでした。なので、いつものラムサス戦よりも弱い印象を受けましたよ。

バベルタワーの頂上へ


こうして敗戦したラムサスですが、不屈の闘志を燃やしており、まだまだ諦める気がありません。典型的な主人公か

しかし、シェバドが空中戦艦を攻撃したため引き返すことに。シェバドにはお礼を伝えなければと思いきや…


攻撃される羽目に!!

「ここから先はシェバドの領域です。それを侵すものは何人であろうとわたしとこのゼプツェンが排除します」

彼女はシェバドを守っているようですね。しかし1対3ではどう考えてもこちらが有利なのですが、グラーフ並みに強いのでしょうか?

ギアに乗っているこの可愛らしい少女は、ジェサイアが言っていた娘かもしれません。

しかしなぜコクピットに乗らず、ギアの頭の上に乗っているのでしょうか?体幹のバランスに自信があり、披露したいのだろうか…。

VSゼプツェン


戦闘でも、頭の上にちょこんと乗ってます。ゼプツェンは攻撃を受けるとイナバウアー並みに仰け反るのですが、少女はぴったり張り付いてます。もはや体幹云々の問題ではない

ゼプツェン戦は比較的楽でした!にしましても、ゼプツェンには17という意味があるんですね!なぜ由来を数字にしたのか気になります…!

余談ですが、ゼプツェンの色合いを見るとなぜか、トランスフォームしそうな気がします…!コンボイ

シェバドへようこそ


どうやら、フェイたちは力を試されていたようです。にしては攻撃回数が少なかったけれども

ひとまず問題ないようなので、シェバドへ入れてくれました!

今更ですが、少女の長い縦ロールがお蝶夫人みたいですね!シェバドのエースか

可哀想なラムサス


一方で、ガゼルの法院は井戸端会議してました。フェイらをシェバドに接触させたため、ラムサスを役立たず呼ばわりするスターウォーズたち。しかし1番役立たずなのはスタ(ry

また、シェバトにはアニマの器があるようです。アニマの器と何かが同調すると、厄介なことになるそうです。

…今気づいたのですが、名称はシェバドでなくシェバトだったんですね…。勝手にシェバドーナツなどと呼んでしまいすみませんでした!

反省の意味も込めて、過ちはそのままにいたします。。直すのが面倒だからというわけではありません。…たぶん

←次回 ゼノギアス 感想日記36「忘れられたワイズマン」

→前回 ゼノギアス 感想日記34「サファリパークへようこそ!」

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