ゼノギアス 感想日記36「忘れられたワイズマン」

※ネタバレがあります

ニコラの娘


シェバトに入った一行は、ゼファー女王に会わせてもらえることになりました。

この少女の名前は、マリアです。ギアを操ることからしても、ソラリスから脱出した博士の娘であることは間違いなさそうですね。

また、アヴェの砂漠に住むバル爺がマリアの祖父であることが判明しました!大事な捜し物があるようですが、砂漠で見つかるものなんでしょうか。


こちらがバル爺こと、バルタザールです。趣味は人骨コレクション

マリアの可愛さとバル爺の渋さからして、本当に孫なのかちょっと疑問ですね。失礼


自由に動けるようになったところで、再びマリアの元へ向かいますと、ミニイベントが発生します。

父であるニコラ博士はマリアを人質にされて仕方なく、M計画に加担していたんです。しかし娘をゼプツェンに乗せて、脱出させてくれました。

命懸けで助けられたマリアは、いつか父・ニコラ博士を助けたいと願っています。


アウラ・エーペイル


セントラルドックを抜け、アウラ・エーペイルへ。そこは独立自由国家シェバトのかつての首都でした。

そんなアウラ・エーペイルですが、建物の構造が複雑で回るのがつらいんです。ギアパーツを買うために店を探して20分…縦横無尽に駆け回って探しちゃいましたよ…。


そうして入ったお店にはなんと、ピカチュウの仲間がいるじゃないですか!!

…にしましても、ピンクのあの子の名前だと考えて付けたピカチュウですが、シタンが「ピカチュウたち」と言うんです。つまり、私は種族の名前を付けていたんです…。そうだと知っていれば、もっと考えたのに…!でんきショック

500年前の惨劇


民家の二階・子ども部屋では、壁が破壊されていました。風通りを良くするためのダイナミックな窓かと思いきや、500年前の大戦でソラリスによって破壊されたそうです。

それを忘れないために、あえて残しているのだそう。由来も知らずダイナミック窓とか言ってすみませんでした

カレルレン


シェバト王宮では、カレルレンのお話も聞けました。彼はかつて、ロニ・ファティマやゼファー、ラカンという人物とともにソラリスと戦った同志だったんです。

名前を聞いても誰??と思うのですが、物語が進めば分かるのでしょう。ただ、ロニはファティマ王家の者のようなので、バルトの先祖であることが窺えます。

ワイズマンとの再会


シェバトを治めるゼファー女王に会いに行こうとしたら、なぜかワイズマンが!!

何でここにいるのか聞いたフェイですが「以前話したであろうが」と呆れられちゃいました…。このゲームはカタカナ単語と伏線が多すぎていろいろと忘れる

確かに、カーンと共にシェバトで武術を学んでいたと言っていたような気がします。あれはキスレブのバトリング決勝戦前日でしたね。

ゼファー女王と侵入者


勝手ながら妖艶な美人さんを予想してたのですが、ロリ(ただし年齢は522歳)女王でした!

ある男によって生きながらえることを強要されたそうです。そしてワイズマンには、ある男の監視を命じていました。やけに男の正体を隠したがるので恥ずかしがりやなのか

シェバトは、500年前にソラリスと地上人の解放をかけて戦い、その後もずっと抵抗を続けているそうです。

人をソラリスの支配から解き放つため、真に平和な世界を築くために活動しているんですね。


そのとき、何者かがドックエリアに侵入したという報告が入りました!ゲート発生機が壊されたので、おそらくソラリスの回し者でしょう。でもどうやって入ったの

その人物は格納庫へ逃げたようで、マリアも追おうとします。が、女王は「ゼプツェンのないマリアに何ができる」と言いました。そこまで言わなくても…。

そこでフェイらがついていくと進言し、マリアと格納庫へと向かいます。ここで女王を守るために1人置いてかなくてはいけないので、万能なシタン先生とお別れすることに。

←次回 ゼノギアス 感想日記37「罪な女(物理攻撃的な意味で)」

→前回 ゼノギアス 感想日記35「プリムが喋った」

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアはこちらからどうぞ