ゼノギアス 感想日記39「第39話 使徒、襲来」




※ネタバレがあります。

シグルドの網膜


なんと、開けた天井から、シャーカーン率いる部隊が侵入して来ました!!初めから天井が開くのを狙っていたようで、すぐさま拘束されるバルトたち。マル―はギア・バーラーを守るために逃げ出すものの、その後どうなったかは分かりません。

そんな時に現れたのが、シグルドとシタンです!王都奪還はメイソン卿に任せたとのこと。一方で暇を持て余すエリィとリコ

2人に救われたバルトたちは、シャーカーンによって塞がれた扉を開けなければなりません。そのためには王家の網膜が必要ですが、バルトは片目を負傷しているため、もう一つ必要です。その時、名乗り出たのがシグルドでした!!

もしや兄弟なのか!と胸熱な展開になりかけますが、それよりもギア・バーラーとマルーを助けなければなりません。なので、先へ進むことに!


ギア・バーラーを護るために、コクピットに乗ったマル―。しかしここに至るまでの間に、敵に足を撃たれちゃいました…。それでも懸命に守ろうとする彼女の姿に、胸を打たれている(はず)のバルト。

ここからはマルーに代わり、バルトがギア・バーラーを操縦します。マルーを今下ろすわけにもいかないので、彼女はコクピットの後ろへ退きました。親しい仲の2人が密室で…という甘いシチュエーションが羨ましすぎる非リア充は私です


ギア・バーラーの実力


ギア・バーラーの前に、敵が襲来しました!エヴァンゲリオンに登場する使徒感がすごい

しかし、ブリガンディアにあるはずのコントロールスティックがなく、困惑するバルト。そこで万能なシタン先生が、操作方法を教えてくれました。精神的な操作で動くのだそうです。

ということで、ギア・バーラーのお披露目戦へ。ブリガンディアと比較して、体力はもちろんのこと、攻撃も格段に強くなりました!!これはギア・バーラーをいくつも欲しくなりますね!一家に3台欲しい

使徒敵には申し訳ないですが、ささっと討伐できました!なので、シャーカーンらも恐れ慄いて退きましたよ。これで一件落着ですね!

また、シタンいわくギア・バーラーはキャラの強さに比例するとのこと。そして、かつてはこの機体のもとである「アニマの器」を巡って、ソラリスと地上が争っていたことを教えてくれました。

今までは、アニマの器は誰かを示していると考えていたのですが、そうではなさそうですね。

シャーカーンを追え!


首都奪還も順調に進んでいる一行。これからは、ゲートを壊しに行かなければなりません。そこでニサンから近いところにある、大型の建造物が隠された洞窟へ行くことに。

洞窟に入ると、そこにはギアに乗ったシャーカーンがいました!ゲートの存在を知っていたようで、自分が乗っているのはゲートの力を借りて強くなれる特別な機体だ、と自慢してました。

そこでバルトは、思いの丈を叫びます。

王者ってのはなあ、1番重い荷物を背負い込む割に合わない商売なんだよ!バルト、最初で最後の名言

そんな中、再び…


グラーフがご入場!!上から飛び降りてきたので、どこから来たんだと突っ込みたくなります。

そんな彼は、ゲートの力を「うわべの力」といい、例のごとくシャーカーンに新たな力を与えていました。本人望んでないのに可哀想

VS シャーカーン


ですが、正直「どこが強くなったの?」と思うほど、目に見えて「強い!!!」と感じることはなく…。

上の画像のように、補給時は殴りにいけないというお間抜けで憎めないところがありました。厨二の力を貰ったからか

強いて言えばゲートから補給してHPを回復するのは厄介でしたが、それ以外は苦労することなく撃破できました!

にしましても、ギアのデザインがちょいダサな気がします。これもキャラの外見に比例するのか

こうしてなんとか、ゲートを破壊できました!残るゲートは2つですね!先が長い

兄と演説


ここでようやく、バルトは王子であることを明かします。そして、キスレブと休戦し、両国の犠牲者の補償を行うだけでなく、王制から共和国家に変えると発表しました!!


その日の夜、シグルドに会いに来たバルト。なぜ彼の目が王家の網膜として認識されたのか、理由を聞きに来ました。

シグルドは、王とアヴェ東方の娘の間に生まれた子供だと教えてくれました。しかし娘は短命だと告げられていたため、死別する怖さから身を引いたのだそう。そうして身ごもってることを王は知らずに、シグルドを生んで亡くなりました。

とのことですが、王は知っていたんです。なので、バルトへの遺言に「得たものは兄と分かち合い、兄と得たものは民と分かち合いなさい」と残したんですね。

バルトは「兄って誰?」と不思議に思ってたものの、ようやく腑に落ちました。バルトとシグルドは異母兄弟なんですね。


アヴェ奪還に成功し、皆に礼を伝えるバルト。目的を果たしたのでパーティを抜けるかと思えば、ソラリス打倒のためにも引き続き戦うそうで。

次にやるべきことは、2つのゲートを破壊することです。そのうちの1つは教会本部の地下深くにありますが、どうやっても行くことはできません。

そこで、碧玉要塞のビーム砲と、バベルタワーの反射鏡を使って道を切り開くことに。

シタンによりますと、ビーム砲を反射鏡に当てて、教会本部の地下に放てばいいようです。


一方で、ハーレムなラムサスは、ガゼルの法院の皆から塵扱いされていました。それに激怒するラムサスは、今度こそフェイを倒すことを誓います。

そこでラムサス大好きっ子のエレメンツが現れ、我々に任せてほしいと訴えました。フェイたちは近いうちに、彼女らと対峙することになりそうですね!

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2 件のコメント

  • はじめまして楽しく拝読させて頂いております。余計なお世話ですが大霊廟(だいれいびょう)だと思われます

  • mさん

    はじめまして、りーさんです!
    コメントありがとうございます!^ ^
    また、読んでいただきありがとうございます!

    >余計なお世話ですが大霊廟(だいれいびょう)だと思われます
    そうです、大霊廟と書きたかったのです!!
    廟は、「びょう」と読むのですね…!
    恥ずかしながら「ちょう」と読んでいました。。

    また何かありましたら、遠慮なくご指摘頂けますと嬉しいです!
    教えていただきありがとうございました!( ´ ▽ ` )

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