ゼノギアス 感想日記49「最強のズバット」




※ネタバレがあります。

VS デウス


マハノンの正体は、
巨大な宇宙船でした!

約一万年前、何らかの事故によって
この星に墜落したんですね。

フェイはマハノンに眠る神、
そして神の知恵「ラジエルの樹」を求めて最深部へ。

そこには、腐りかけたグロテスクな生命体が…!
カブト(ポケモン)のメガ進化

そんな得体のしれない生命体、
デウスが目覚めました!!


いくら攻撃を加えても、
回復してしまうデウス。

これは勝ち目がないと思いきや、
敵味方関係なくHPを半減する技
使用してきたんです!

つまり、デウスのHPが
一撃で倒せるまで減ったら、
攻撃するという戦法しかないんです…!

それまでは、
シタンとフェイのエーテル機関で
ヴェルトールの攻撃力を高めました!!

デウスが3回ほど半減技を使ったところで、
フェイのシステム・イドによる攻撃で
撃破できましたよ!


究極の力の正体


意外にあっけなかった究極の力…。

腐りかけたデウスは、自壊していきました。

神の知恵


その奥には、巨大な空洞がありました!!

中央に光る物体が、
神の知恵の源「ラジエルの樹」なんです。

ラジエルには、
途方もないものが記憶されていました。

大宇宙に君臨するための神の軍団。
天使(マラーク)の創造。
神の方舟の建造。

それらの兵器群は、
星間戦略統合兵器システム『デウス』
と呼ばれるものだったんです。

つまり、先ほど倒した生命体は
システム『デウス』の中枢でした。

そして、兵器群、母艦など
全てを制御し稼動する中枢神経回路、
動力炉を兼ねた存在…『ゾハル』。

これにアクセスしようとしたところ、
カレルレンが登場!!

ラジエルのデータを護るため、
ギアとの戦闘に突入しました!

VS ORヴェルトール


…って、シタンがいない!!

そういえば、こんなことを話してました。

「私は取れるだけのデータを取ります」

ラジエルのデータに
アクセスしているので、
パーティから抜けたんですね…。

では2人で…と思いきや、
何ですかこのダメージ!!!!

一撃で29997って…!!
ギアの体力を根こそぎ奪われました!

これがラスボスより強い、
と噂の敵でしょうか…!

ORヴェルトールはら
事前準備なしに勝てる相手ではありません…。
ズバットめ!!(ポケモンネタ)

防御力上げるだけで、
どうにか耐えられる相手じゃなさそうです。

勝つためには、回避能力UPの
アヴォイドリングが必要そうですね…。

そして私は、
あっさりと敗北しました…。


グラーフから、
不完全」扱いされるフェイ。

怒りが足りないから守れなかったと指摘され、
グラーフに魂を喰われようとした時、
カレルレンが止めてくれました。

カレルレンの目的を達成するために
必要な小鳥(エリィ)をおびき出すべく
エサとするそうです。

こうして、フェイたちは
ゴルゴダの地と呼ばれる場所で、
磔にされることに…。

フェイを救うために


エリィは休みなしに、介護していました。

そんな彼女を気遣うマルーは、
フェイから貰ったペンダントを見つけ、
ニサンのものだ」と教えてくれます。

そのとき、嫌な予感がしたエリィは、
上空のシェバトへ向かいました。

カレルレンから通信を受け取り、
フェイたちを救うために単身で、
ゴルゴダの地へ向かいます。

それを止めるのは、
ランク率いるゲブラー特務部隊。

その中でも残念イケメン枠のフランツは、
ことあるごとにエリィに
敵対心を燃やしていました。

しかし、うってかわって、
エリィの身を案じてくれました。
優しい子に育ったのね

罠と知っていても行くのは、
女としての我儘だそう。

「私は、聖女なんかじゃない。時には人を憎むこともあるけれど、反対に愛することも知っているわ。大勢の人を愛したり、ただ一人の男だけを愛したり…」

終いには、こんなことまで教えてくれました。

私は、その男と体を重ねることに至福を感じる

…大胆な告白ですな。
まさかのやりました宣言


こうしてエリィは、
恐れていたシェバトのギアに乗り、
ゴルゴダの地へ降り立ちました。

カレルレンが提示した条件は、
2体のギアを倒すこと。

そうすれば、
フェイたちを解放してくれるそうです。

カレルレンが作ったギアに苦戦し、
一時はフルボッコにされたエリィ。

しかし覚醒したのか、
2体のギアはあえなく撃沈しました。

エリィは重傷を負い、
カレルレンに連れ去れらます。

こうして解放され、
生かされたフェイたちですが、
これさえもカレルレンの狙いなんです。

しかし、その理由はまだ明かされず…。

ワイズマンの励まし


グラーフに罵られるフェイ。
しかし、女を護れなかった
というのは事実なので反論すらできません。

一方で、カレルレンによって
法院は破滅しました。

法院のみが作動できる
ゲーティアの小鍵が発動された今、
法院の存在価値はないと言い切ります。

天帝も亡き今、
カレルレンを止められる人はいません。

「アニマ、アニムス、ペルソナ、それらと私のナノマシンを結合させることによって、ヒトは神の端末に相応しい存在となる」

「それが私の方舟計画。プロジェクト・ノア

カレルレンは方舟を作る気満々ですね。


落ち込むフェイを、
ワイズマンが励ましてくれました。

「お前が奴に敗れたのは、機体の力に頼り切っていたからではないのか?」

「グラーフの力の源はなんだ? それは想いだ。怒りの想いこそが、奴の力の源なのだ」

「お前には、そのグラーフに対抗するだけの想いがなかった。だから奴に勝てなかったのだ」

エリィは、
フェイたちを助けたい一心で、
ギアへの恐怖心を振り払い来てくれました。

その想いがあったからこそ、
フェイたちは生き残れたのです。

「お前は彼女の想いにどう応える?今度はお前が彼女を助ける番…違うか?

ラムサスを救いたいエレメンツ


エリィを救い出す。

そう決めたフェイは、
彼女の居場所を突き止めました。

それは、神の方舟・メルカバー。
カレルレンはラジエルの樹から得たデータで、
その建造に着手していました。

メルカバーの起動を防ぎ、
エリィを救出するため、
フェイらが向かおうとしたとき。

ハーレム戦隊のエレメンツに会いました。

「天帝という存在を消去する目的の為だけに存在させられていた閣下は、ミァンとカレルレンによって、その心を操られている」

「私たちはその呪縛から、閣下をお救いしたいだけだ!」

ここまで思ってくれる人がいるだけで、
ラムサスは幸せ者ですね。

フェイの母親


メルカバーに突入したフェイたち。
そこで、ラムサスが待ち構えていました。

ここでラムサスは、
フェイを恨む理由を語ります。
これはラムサスの回想シーンですね。

ラムサスは、
カレルレンの研究室にある
リアクターの中で生まれました。

胎児のようなラムサスを見つめていたのは、
カレルレンとカレンです。

カレンといえば、フェイの母親なんです!!
初めてお目にかかりましたよ…。

そんなカレンは、こんな一言を漏らしました。

「前の身体は古くなっていたのよ」

…カレンには、別人が憑依しているのでしょうか?

リアクター内のラムサスは、
当時「ラメセス」と呼ばれていました。

これは識別コードだったんですね。
天帝にはラムサスのことを、
人工接合者のヒナ形と伝えてあるようです。

カレンは、ラムサスに意志があり、
会話が聞こえていることを確かめると

「これは必要ないわ。私の子供がいるから」

「調べてわかったのだけど、接触者に間違いないわ。フェイ。それが私の子の名前」

接触者が生まれたということは、
その対存在も生まれているはずだそうです。
カレンいわく、最後の対存在だとか。

すると2人は、ラムサスを塵扱いします。
カレンは最後に、このような言葉をかけました。

「追いかけなさい、坊や。いくら求めても得られない愛を。その刻まで…」

VS ラムサス


フェイが存在したおかげで、
廃棄処分となったラムサス。

駆けつけたエレメンツの説得もむなしく、

「だまれっ!!貴様、貴様までこの俺を攻撃するのか!?被検体となりかけていたところを救ってやったこの俺を!!」

「行くぞ、フェイ!!これが最後だっ!!」

ということで、
正真正銘最後(?)の決闘へ!

ここでは戦闘開始直後、
入滅第三波動という技でHP1にされるので、
すぐさまHPを回復せねばなりません。。

そして、お得意の水鏡の構えではなく
烈火の構え」を行うんです。
烈火と聞くと末尾に炎をつけたくなる

これを破れないと大ダメージを喰らい、
痛い目を見ることに…。
なので「烈火の構え」中は、
ドシドシ攻撃しなければなりません。

長期戦では「入滅第三波動」を何度か使うので、
ここは短期決戦で臨みました!

←次回 ゼノギアス 感想日記50「おねショタならぬ、おにショタ」

→前回 ゼノギアス 感想日記48「エリィとフェイの朝チュン」

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2 件のコメント

  • 約1万年前、宇宙船ELDRIDGE(エルドリッジ)がこの惑星に墜落しました。
    エルドリッジを管制するコンピューターが、ラジエルでした。

    中央部マハノンは、ラジエルやデウスとともに、海の底に沈みました。
    先端部バベルは、地面に突き刺さって、バベルタワーになりました。
    タワー内のエレベーターのようなものは、水平に動く列車だったわけです。
    感想日記40で、シタンの足元にモニターがあるのは、垂直に突き刺さっているからです。

    OR(オリジナル)ヴェルトールが最も手ごわいと思います。倒すには運が必要で、
    装備を整える余裕もありません。事前に準備しておく必要があるんですね。

    ガゼル法院の目的は単純でした。自ら神と名乗り、宇宙を征服するつもりでした。
    それに対してカレルレンは「おこがましい。ヒトは神にはなれない」と一喝します。
    また、「権力には興味が無い」とし、「神に身をゆだねることだけ」だと言います。
    ここでようやく、彼の目的が明らかになったわけです。

    一方、疑問点も出てきます。神デウスの正体は兵器でした。
    権力に興味のないカレルレンが、なぜ兵器を復活させたのか。
    神に身をゆだねるとは、どういう意味なのか。謎はさらに深まります。

    対存在は感想日記40にある通り、エリィです。彼女が両親と似ていなかった理由です。

  • O2さん

    コメントありがとうございます!^ ^

    >約1万年前、宇宙船ELDRIDGE(エルドリッジ)がこの惑星に墜落しました。

    おそらく、プロローグで登場した宇宙船がエルドリッジなんですね。

    まさか、巨大なバベルタワーが宇宙船の先端部だったとは…!過去の日記を見ていただき、ありがとうございます!( ´ ▽ ` )それなら、あの構造も納得ですね!

    >OR(オリジナル)ヴェルトールが最も手ごわいと思います。

    一瞬でやられてしまいました…。運も必要なほど強いんですね!確かに、初見で勝てる人がいたら尊敬するほどの強敵でした。。

    >ガゼル法院の目的は単純でした。

    その通りで、カレルレンとは正反対でしたね。。

    権力に興味なければ、兵器は必要ないんじゃないか、と思ってしまいました。しかし、神は兵器なので、「兵器に身をゆだねる」と言っているようなものですよね。カレルレンは、兵器を何に使うつもりなのでしょうか…。

    >対存在は感想日記40にある通り、エリィです。

    両親に似なかったのは、対存在だったからなんですね!しかしなぜ、接触者や対存在は姿が変わらないのか気になっちゃいます。。

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